多分、誰も興味のないヴィジュアルリプレイの細かい進捗の話です。
外部xmlを読み込んでテキスト表示させることには成功しました!
もちろん、htmlタグもきちんと機能していますよ。
この辺で、サイトの方にアップしたい感じですね。
htmlTextプロパティの存在に気付いた後も、色々とトラブルはありましたが(笑)。
上手く行かなかったのは、xmlの仕様というか書き方のルールについて、私があまり詳しくないせいだったから、というのが結論です(苦笑)。
いや、CDATAセクションを毎ページに書くのは面倒だなぁ…とか思ったんですが、htmlタグを使う以上、省略できないんですね(一つ方法があるにはありますが、より面倒になります・苦笑)。
まあ面倒だと言っても、どうせエディタで一発置換するんですけどね。
xmlタグにidを指定しなくても、なんとかできそうなのが良かったところ。毎ページにidなど、打ってられませんって(笑)。
ちなみにページ数は、xmlを子ノードごとにarrayのエレメントとしてセットすれば(あと冒頭にダミーのエレメントをunshiftすれば)、エレメント番号で自動的に対応します。
結構便利。もうこれで、手書きで5フレームごとにラベルを貼る作業とはオサラバです(笑)。
- 2010/02/08(月) 00:26:44|
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久しぶりにヴィジュアルリプレイの制作を再開。
一年前の今頃にActionScriptとJavaScriptと睨めっこしていたのを思い出します。
それはそうと、1月半ば頃に少し作業していたはずなのに、一体何をどこまでやっていたのか、しばらく思い出せなかったんですが(汗)。
…確か去年の夏コミで、オンセ用のソフトを作っている方と話した時に、「オンセのログを受け取って半自動的にヴィジュアルリプレイ化できるような形が理想」みたいな事を言った気がします。
この話、もともとは銀の武器製作委員会の川蝉さんのアイディアだったんですが、もう川蝉さんの姿がコミケで見えなくなって久しいものでして。
実現しないのを惜しんでいるうちに、「自分でもやってみるか」という気分になったのを覚えています。
もともと、「可能な限りの部分を外部化して、コア部分は使いまわす」という構想で、今回のヴィジュアルリプレイのシステムはスタートしていまして。
ただそれが外部asを中心にした「私だけが分かるルール」で作る予定だったのを、htmlとかxmlなんかの「標準的なルール」に対応した形式に方針転換した訳です。
が、このhtmlとかxmlを受け取って表示することが上手くできない…という部分で絶賛頓挫中だったのを、ようやく思い出しました。
- 2010/02/04(木) 01:39:13|
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夏コミ、申し込みました。
せっかくだからサークルカットとかあげておきます。

サークルカットは紆余曲折の末、スイレンさんに書いてもらいました。多謝。
仕上がった絵を見て、このお姉さんに名前をつけよう!と思い立ち、現在思案中。
ちなみに彼女にはラジデシナのPRキャラクターをやってもらう予定です。
以後、お見知りおきを。
- 2010/02/02(火) 23:06:51|
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去年の冬コミで無料配布した、ラジオで語るシナリオフック「
ラジデシナ」、先ほどPOLAR BLUEのサイトにアップしました。
冬コミの後、
「語りが熱い」
「GMって、こんなに楽しそうなものだとは思わなかった」
「シナリオフックを使ったセッションの風景が、ありありとイメージできる」
「ながらで聴けるって言うのが面白い」
などと、ご感想を頂いています。
ギリギリ、1月末公開に間に合いました(汗)。
冬コミで逃してしまった方はもちろん、今初めてその存在を知った方でも、お聴き頂ければ幸いです。
「アルディオン。ここは戦場。
君は千人の敵を突破し、姫を守り抜くことができるか!?」
こちらからどうぞ。
ラジオで語るシナリオフック「ラジデシナ」 (携帯対応とかPodCast対応などは、まだできていません。順次対応して行きます)
- 2010/01/31(日) 17:26:22|
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もうすぐ
ラジデシナのウェブ公開です。
一度コミケで公開した作品なのに、なんだか妙にドキドキしてきましたよ?
多分、この作品に対する評価が確定するのが、ウェブ公開後だからでしょう。
ヴィジュアルリプレイの時もそうでしたが、コミケで初めて公開した時って言うのは、あまり注目されないんです(笑)。
さらに、この間の冬コミは目立つために必要な要素を準備できませんでしたしね。
評価はウェブ公開後に定まる…まあそんな訳でどういう反応が返ってくるものか、ドキドキしているのですね。
それでもコミケ合わせで作品を作っているのは、受け手と直に会えるからであり、ウェブではなかなかもらえない反応を見れるからであり、あの空間が好きだからなのですが。
でも、新しい作品形態の良し悪しは、ウェブ公開しないとジャッジメントをもらえないかな、と思っています。
そんな訳で今、
ラジデシナの最終調整中です。
いくつか頂いている意見があるのですが、音量バランスに関係するものが多いので、調整をしています。
ただいま三分のニまで終わりました。
もう少し。
- 2010/01/29(金) 22:23:40|
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ゲームマーケット2010、申し込みしました。
POLAR BLUEが単独で初めて申し込むイベントです。楽しみですね。
ラジオで語るシナリオフック「
ラジデシナ」の第2回を用意して行くつもりです。TRPGサークルの仲間、げし君がシナリオ素材を提供してくれたのですが…これがなかなか味わい深い。今、ラジデシナ向けに構成を変換しているところですが、楽しい作業です。テキスト作業が楽しいって言うのは幸せなことですよ。
ちなみにラジデシナは、女性パーソナリティとシナリオ素材を募集中らしいです。(人事みたく言ってみる)
microSDがまだ残っているので、今回もmicroSD版も作ろうと思っています。
冬コミでau対応ファイルに上手くコンバートできなかったのですが、その後調査を続けて、違うソフトを使って変換に成功しました。しかしQuickTimeをいちいち7.2に落とさなきゃならないのが非常に面倒(ver7.2だとiTuneが動かないのですよ)ので、諦めてシェアウェアを購入しようかと思案中。
「
TRPGを30秒でCMする」の#02も同梱したいですね。
一応、3つぐらいまだネタがあるのですが、どれも「もう一声欲しいかな」という感じ。良いネタが出てくれることを祈っていて下さい。
そうそう、ラジデシナ第1回は、来週か再来週にアップしたいと思っています。
例えでなく本当に1000体の敵が待ち構えているマップに、数人のPCで切り込んで行くと言う殺意高いシナリオフックです。
一回、このシナリオフックでシナリオを作ってセッションしましたが、PCはその時3人でした(笑)。
6年前から私にお付き合い頂いている方には、「これぞタンガワコウキ」と思ってもらえる内容になっていると思います。
お楽しみに。
- 2010/01/20(水) 01:14:24|
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日経ビジネスオンラインより。
「うまい」と「へた」を混ぜる面白さが今年のカギ 簡単に言えば、「みんなでわいわい遊べるゲームがトレンド!」ってことです。
そう、時代はついにTRPGに追いついたのです!(笑)
ほんとにね、「ゲームは皆で遊ぶものだ」っていう世間的な認識が広まる事って追い風だと思うのですよ。
以前から、「TRPGのデメリットはメリットに転換できる」って主張してきましたが、「5・6人が集まらなきゃいけない」ってことそのものが武器だと思うのですよ。
気の合う仲間で集まって、わいわい遊ぶ。
ストーリーとかロールプレイとかゲーム性とか、その辺を前面に打ち出すのはちょっと止めて、「皆で遊ぼうぜ?」って方向をもっと強くアピールしたら良いと思うのです。
ちなみに、シナリオ作りも複数人でやったら良いのです。(
以前のエントリーの後半に記述)
(余談ながら「
TRPGを30秒でCMしてみる」がああいう風になっているのは、まあつまりそういう事です)
- 2010/01/16(土) 02:56:50|
- トークRPG実験箱
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