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(mixiに転記予定)
「新大陸に舞台を移して、戦記もののリプレイが出るらしいよ。ワールドガイドも出るんだって」 という話を聞いた時、 「田中天のせい(おかげ)かぁ。ついにオフィシャルで戦記ものが出るようになったんだ」と思いはしたものの、 「どうせ戦記ものをするのはオフィシャルだけ。ユーザーは一部の変人だけが戦記ものを遊んで、大半は従来と同じような遊び方しかできないのさ(しないのではなく、できない)」とタカを括っていました。 だって世界観の説明と追加データーがあるだけで、戦記ものを遊びやすくするモノ(例えばGMのシナリオ作りを手助けするルール、戦争の処理をやりやすくする追加ルール、そして戦記もののシナリオ)は含まれないだろうと思っていましたので。 ブレカナなど過去に出た「戦争が扱えそうな」TRPGでは、簡単な指針はあっても本気でルールがあるものは少なかった気がします。国内限定ですが。そして戦争が起こっても、ゲーム開始時点では休戦状態になっていたり。「戦争はどこ行ったの?」と首を傾げる状態。きっと今回もそういう感じだろうと。 長らくHTTに居座っていたのはそういう事情もありましたからね(どうせカスタマイズしなきゃいけないなら、HTTが一番やりやすかった)。 ところが。 なにげなくアルディオン大陸ワールドガイドの感想を眺めていたら、どうやらこのワールドガイド、戦記ものを遊ぶためのワールドガイドらしいのです! マジ!? |
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(mixiへ転記予定)
サークル欠食児童さんの夏コミ新刊「TRPGのある風景4」。読みました。そして泣きました。 TRPGの同人誌読んで泣いたのは、実は初めてかも…… いや、泣くのは多分私だけだから(笑)。 今回はいつもの主人公のトラトラさんでなく、しっかり者の泉さん。 泉さんがコンベンションを主宰するきっかけから一回目の開催、その後までの一部始終が収められています。 この泉さんの、コンベンションの日が近づくにつれて降り積もって行く不安、色々な人に話を聞きまくり、時に無理矢理他の趣味に没頭したりする行動、そういう一つ一つがなんだがとても共感してしまいました。 私はコンベンションを主宰したことがある訳ではありませんが(ミニコンならあるけど)、今まで生きてきた中で似たようなシチュエーション、似たような不安を何度か感じたことがあるのでしょうね。 最後にコンベンションの参加者が、名刺を出して「また参加するから是非がんばって」と泉さんを励ましたシーンに目頭が熱くなり、不覚にも涙が一筋零れてしまいました。 というわけで、いいですよ、「TRPGのある風景」。 古い巻はもうショップ委託分しか残っていないのが残念だけど、4から読んでも十分楽しめますから。是非読んで下さい。DayDreamで入手可能らしいですし。 |
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C74夏コミ新刊、無料配布版が完成しました!
って動作チェック中ですけど(笑)。 ご心配をおかけしました。 今回は告知する余裕が全然なかったですよ(苦笑)。 ![]() ◆アリアンロッド・ヴィジュアルリプレイ「青の彼方の島」 完全版 Flashで作った新感覚のリプレイ「青の彼方の島」,ついに堂々の完結! 謎の奇病に冒され、危機に瀕した一族。 「青の彼方の島」なる孤島に行けば、その病を治すことができると言う。 占い師の投げた石が当たった人を勇者に選抜するという、いい加減な神託によって選ばれた四人の勇者達。 大変な目に遭いながらも、なんとか島への上陸を果たしたが… 出くわした宿敵どもの鉄壁の防御魔法の前に、力を使い果たすガウェイン。あと一撃まで追い詰めたのに、その一撃が届かないのか!? その時、カクタスが立ち上がる。その無邪気なカボチャパンツを、復讐の炎と化して! 「これで沈め!!」 だが島で一行を待ち受けていたのは、さらなる運命だった! マリエルを取り巻く陰謀の渦? 明かされたザンスの正体? 「説明を要求します」「いやぁ〜まあそれは〜、いろいろあるものなんだ、うん」 「…嘘だね」 「密かに工作している理由は…マーメイド病の解決を阻止したい」 そしてついに辿り着く、青の彼方の島の秘密…… 「そ、そんなことをしたら大変なことに…」 「核のスイッチを押すんだ!」 大災厄の扉が、今開こうとしていた! 16(土)(二日目) 東 ム−24b 有志団体コルセック でお待ちしております! 尚、第3話まではウェブでほんのり好評公開中〜。 |
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