ただ見上げるより この手を伸ばしてみたくなるだけ (ポコアポコ/カヒーナムジカ)
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 青の彼方の島第1話web版、なんとか終りました。
 公開日前日に完成…結局夏コミ前と状況は大して変わらない(苦笑)。
 今、最終テスト中です。何もないと良いですけれど…

 コルセックの掲示板に書いたロード時のエラーは、結局解決しませんでした。
 ただスクリプトの改良で、エラーの発生確率はだいぶ下げることはできたみたいです。
 根本的な原因も割と不明なんですよねぇ。どうも処理時間が長くなると、「無限ループ発生してるんじゃね?」とフラッシュに疑われて警告メッセージが出る…という構造なのではないかとは思うのですが…

 まあエラーが発生しても、そこでフリーズする訳ではなく、「処理を中断しますか?」と聞かれるだけなので。「いいえ」を選べば普通に動作するのですけれどもね。
 ファイルサイズが小さくできれば、このトラブルは発生しないのですよね、おそらく。
 しかしファイルサイズが大きくなるのは、Flashがmidiに対応していないせいなんですよねぇ。
 mp3って重いんですよ。
 Flashって軽くて小規模なものを想定して作られたんじゃなかったのかなぁ。midiが利用できないのは謎でしょうがない。
 (ちなみに携帯Flashならばmidiが利用できますが、携帯Flashをパソコンで再生させても、midiはなりません)

 そういえば外国のサイトで、midiが利用できるようになるFlashのプラグインがありましたっけ。
 でもユーザーが自分でダウンロードしなくちゃいけないんですよねぇ。

 将来的には、先読み機能を調整して、一度にロードするデーター量を減少させる事とか、考えなきゃいけないですね。
 このまま第2話を単純に追加すると、ロード待ち時間が恐ろしいことになりますし。
 Flashのネット通信機能のあたり、詳しく知らないのですが、そこを勉強しなきゃいけないかも知れませんねぇ…(冬までに間に合うのか?)
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【2007/09/29 17:32】 | 天地未だ形れざるとき
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公開されました
丹川幸樹
 というわけで、昨日からコルセックサイト本体で公開されました。
 よろしければご覧下さい。
 URLは、ヴィジュアルリプレイのページへのリンクになっています。


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 スクリプト絶賛苦戦中です。
 昨日ようやく一通り出来上がり,あとはテストだけ…
 と思っていたら。テストに入った途端,エラーが続発です。
 ちくしょう。

 千の道で上手く行った方法では,どうやら上手くいかないらしいです。
 ほんとスクリプトは徹頭徹尾エラーの連続で。一つ片付いても次のエラーが発見されます。一筋縄どころか,二筋三筋でも行きませんね。
 10個や20個程度の問題ならなんとか乗り越えて来ているわけですが。40か50ぐらいになってくるとさすがに気力がへばってきます。「これだけ頑張って無理なら,諦めてもいいんじゃないのか?」という気分になってきます。
 昨日の夜は実は結構ヤバかったのです(苦笑)。
 絶望思考に入り込む寸前で,「違う,この思考に呑まれてはいけない。絶望思考だ。なんとか打ち破れ」と心の中で念仏を唱えながら一晩乗り越えました。
 そういえば千の道も,最後の最後にオープニングが原因不明で動かなくなって,「もういい。オープニングはカットする」とダウンしてしまったことがありましたっけねぇ……

 あと4日間。
 「いかに大変であろうとも、努力で解決できる問題を、難題とは言わない」
 なんとか頑張ります。
 修正した後,テストを十分できない可能性も高いですが,やれる限りはやります。

【2007/09/25 18:00】 | 天地未だ形れざるとき
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 このブログの主旨は、やる気がない時にぐだぐだ書き殴ることでして。
 やる気になると、ブログを書く時間は取れない訳ですね(笑)。
 というわけで、私は今、やる気です。眼光で東京タワー丸ごと一本溶かせるぐらいやる気です。


 …ごめんなさい、少し言い過ぎました。瀬戸大橋ぐらいにしておきます(え?)。
 いずれにしろ更新がしばらくなくてもご容赦下さい。
 ちなみに今は、9月末(多分、本当に30日とかになりそう)公開のヴィジュアルリプレイにかかりっきりです。ステータスのパーツの修正をひとまず終えて(反映はまだ)、BGMが鳴らないという問題の原因の解決方法を解明したところです(これから全面修正)。あとロード機能の不具合を直さないと。
 できれば本文を読むテンポを、もっと心地よいものに変えたいのだけれども…。

 そうそう、この間トラベラーのレフリー(GM)やってきました。この話はいつか書きたいかも知れません。やる気になった経緯とかも、書けるなら書いておきたいものですが。
 まあ、とりあえずは9月末をお楽しみに。

【2007/09/20 00:51】 | 天地未だ形れざるとき
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 買わずに済むなら買わないでおこうと、逃げ回っていたのですが。
 私はコルセックの他に、+1Technialというサークルを掛け持ちしています。その連中が、D&Dの公式シナリオ「赤い手は滅びのしるし」を遊ぶと言うので、観念してルールブックを買ってきました。(プレイヤーズハンドブックだけですが)
 「赤い手は滅びのしるし」は、詳しくは上のリンクを見てもらうのが良いのですが、どうやらモンスターの軍勢と戦う、戦記もののキャンペーンのようです。

 そもそも私は「TRPGってのは何でもできるゲームだよ」と言う謳い文句に惹かれてTRPGを始めました。戦記もののキャンペーンなんか「当然」遊べるものだと思っていました。
 …それから13年が経ちますが、公式のルールなりシナリオなりで戦記ものを遊べるのは初めてです。
 詐欺みたいな話ですね(笑)。

 正確に言うと、メガトラベラーを遊んだ事がありますので…公式の世界設定が戦争の最中と言うTRPGを遊んだ経験はあることになります。しかし当時の私には、何をどうすればその素敵な世界背景をシナリオに反映できるのか、全然分からなかったのです(和訳された公式シナリオも、戦争を正面から扱っていないものばかり)。それで断念した経緯があります。
 もちろん、休戦中とか停戦中などといった、つまらない(笑)システムはカウントに入れませんよ。

 まあそんな訳で「やりたい事をやらせてもらえるのだから、ルールブックぐらいは買っておくべきだよなぁ」と、ルールブックを買って来たのです。
 しかし実際に遊ぶと聞いて、特に万感の思いも何もないのは、今の自分がガラクタみたくなってしまったせいですかね。
 あと、すでにHTTで無理矢理戦記ものをやっているからでしょう。(「もういちど空へ」のキャンペーンのことですね)
 もっとも、「自分以外の人はどんな風に作るのかな?」ということは興味ありますが。英語の読めない私にとって、参考にできるようなシナリオに会うのは初めてなのですし。

 もしこれで赤い手が楽しかったら、他のルールブックも買ってみますか。それで戦記もののシナリオばかりやるDMになってみるのも良いかも知れません。
 戦記ものはD&Dの王道の一つであるそうですし。シュトラフバットみたいなシナリオができないですかねぇ。…いや、良く考えるとそれは王道ではないかも…。ならば三国志的なものでも良しとしましょう。


 ん? 版上げの話が出ているんですか?
 あ゛ーー。
 D&Dのルールブックって、高いんですよねぇ…第4版が翻訳される前に、元が取れるほど遊べるでしょうか…。


 ※mixiと書き方を変えてみました。やっぱりこういう書き方の方が性に合っていますねぇ。「知っている人」からは評判良くない書き方なんですけど。(ここで言う「知っている人」とは、D&Dに詳しい人と言うことですね)


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【2007/09/08 00:50】 | トークRPG
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 かけもちしているTRPGサークルで,「そろそろトラベラーでもやりたいねぇ」などとぼんやり言っていたら。気がつくと私がトラベラーでレフリーをやる枠が,きちんと用意されていたみたい。
 まあGMのリハビリとしては良いか,リプレイにする訳ではないし,「失敗は許されない」という状況でもないし。コルセックにかまけて不義理していたし,「今の時期にレフリーやらないなら一体いつできるのか」と詰め寄られかけているようなものだし…と言う訳で,引き受けることに。
 他にも,D&D3.5eのキャラを2体,アリアンロッドのキャラを1体作れだとか。キャラ作りが苦手な私にとって,割と大変な分量ですね。
 もちろん,コルセックの方でも「青の彼方の島」の手直しが山ほど残っていますし,住んでいるマンションの役員を引き受けているのですが,そのお仕事もあります。
 ふむ…どうやら休暇は終わりらしい。

 もう少しのんびりしていたかったかなぁ。
 今の時期からアクセルを踏み始めると,一ヶ月後ぐらいに息切れしないか心配だなぁ…
 とは思いながらも,「まあ息切れしたら,状況如何に関わらずまた休もう」と決めて,動きはじめることにしたのですよ。

【2007/09/03 15:29】 | 哀心よりお悔やみ申し上げます
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 金曜の夜なので、たまにはダラダラと書いてみようかと(いつもか)。

 世間ではJGCなのですねぇ。主に金銭的な理由から一度も参加したことは無いのですが…どうなのでしょう。今行くと、何か元気になれるようなことがあったりするのでしょうか。
 どうせ参加するならサークルブースに申し込みたいものですね。でもコルセックの同人誌は出展規定に抵触するので、無理ですねー(二次創作が禁止なのです)。
 そういえば昔は、「オリジナルルール作って、行くぞJGC」なんて事、思っていた時期もありましたっけか。
 オリジナルルールは挫折したままですねぇ。無双的TG(トークゲーム)を始めとして、いくつか作ってみたいゲームはあるのですが。どうして作れなくなっちゃったんだっけなぁ……
 「30までに一つ完成させる」なんて目標を持っていた時期もありましたっけか。…今からでも、頑張れば間に合うのかも……その気になれれば。
 もっとも、完成してもコルセックでJGCに参加はありえないですねー。なんか、のっけから紙面と思考のむだ使いっぽいぞー。

 そういえば夏コミで南郷先生にお会いしました。予想通り、トミー先生も一緒にいました。ヴィジュアルリプレイを無理矢理渡してきました(笑)。読んでもらえたとは、あまり思えないなぁー。
 夏コミってJGCの前なのですね。TRPG業界の方が忙しい時期にあるですね。コミケって構造的に無視されやすい場所になっているのかも?
 まあどうしても光を浴びたいなら、Fのつく会社のコンテストに応募するなり、Bから始まる会社に企画を持ち込むなりすれば宜しい訳で。道がない訳ではないですね。その気がないのが問題ですねー。
 企画の持込と言うのならば、個人的には、シャドウハンターズ(カードゲーム)のヴィジュアルリプレイを作って、リパブリックに売り込むのが面白そう。
 で、新作のカードゲームのヴィジュアルリプレイを作って、発売と同時に公式サイトを公開してもらうのさー。
 …なんてことが実現できるパワーがあれば良いけど、これは果てしなく妄想に近いですねー。

 この間ふと思ったのですが、辺境紳士さんってデモパラでイラスト描いているみたいですね。ってことは、富士見の人はビジュアルリプレイってものが存在していることぐらいは、知っている公算が高そうですね。
 (話の意味が良く分からない人は、サイドバーのリンクから黒ミサ会祭祀場さんに行ってらっしゃい)
 まあキネティックノベルを出すって言い出した時点で、知っていた可能性もありますが(笑)。
 そういえばどうなったんですかねぇ、キネティックノベル。JGCで何かのアナウンスはあるのかな?
 お、話が戻ってきた(笑)。

 あれ、今気がついたけど、夏コミで辺境紳士さんのブース行きそびれたなぁ……。


 なんかお酒が欲しい気分。
 冷蔵庫にチューハイぐらいはあったかな(ごそごそ)。


 以下、飲みながら書きます。
 9月ですね。
 青の彼方の島のウェブ公開まであと一ヶ月。コミケで入手した人も見ることを考えると、キャラシートぐらいはつけて公開したいものですが。キャラシートはデザインがまだ上がっていないんですよねぇ。
 milkさんはTRPGやってない人なので、キャラシートのような機能優先のデザインを頼むのは色々と難しいというか、あまり頼みたくないところがあるんですよねぇ。彼女にはなるべくのびのびとデザインやって欲しいと思うのです。口を出すのはなるべくクリエイティブな部分にして、フォーマット的な部分にしたくない…まあ現実は逆になってしまっていますが。
 嫌だなぁ、こういうモノ創り。いつも思うのですが。
 結局、私自身のセンスの底が浅いってことなんですよねぇ。そういう部分をもっともっと磨きたい。それは面白さに直結する部分なのです。

 …青の彼方の島の、シナリオでの失敗は、ある意味で自己研鑽を怠ってきたことのツケでもあります。
 目の前の場当たり的なものにばかり時間を取られ、本質的な成長への投資を行わないでしまった。
 当たり前の結果ですね。
 なんとかこの状況は変えたいものです。
 とりあえず、今は少しだけ本を読んだり物語研究したりする時間を取ってはいます。まだ全然足りないなー。でも一度に大量にやるより、継続することが大事。

 あ、あれですね、「ライバルが欲しい」。
 これがいかに贅沢な願いであるかは、最近知った訳ですが。
 ライバル探しにコンベンション巡りとかするべき?
 それこそJGCに行くべきだったのかも?

 …おや、この辺で終わりにすると、お話としてまとまるみたい?
 では次回、「丹川幸樹、JGCに武者修行に行く」でお会いしましょう(ほんとかよ)。


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【2007/09/01 01:00】 | 天地未だ形れざるとき
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