ただ見上げるより この手を伸ばしてみたくなるだけ (ポコアポコ/カヒーナムジカ)
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 で、例によって転職活動中の丹川です。
 現在の状況。今までと同じ仕事を続けるなら、多分大丈夫。
 違う方向へのチャレンジは、全滅に近い。ただ一つだけ残った会社には行きたければ行ける模様。ただし化学系ではない。平たく言うと発明会社?
 あるいは臨床検査技師と言う道が。
 白衣を脱ぐべきか脱がざるべきか? 白衣を着続けるとして、化学か医療か。
 そんなところです、現状。
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【2008/01/29 20:50】 | 哀心よりお悔やみ申し上げます
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 いったん投げ捨てたものと言うのは、その後状況が良くなろうが悪くなろうが、大して関心が持てないものらしいですね。
 これって三年前なら喜んでいた事なんじゃないだろうかと、しばらく経ってから思ったりもしましたのですが。だからって今喜ぼうと努力しても、喜べないものなのですね。

 まあ向こうさんとしては、気が向いた時に気がむいた事をしている、以上の意味はないと思うので、それに一喜一憂するのはどうなんだ、と言う話もありますが。
 それにしても。
 相手に好きな時に好きな事をするのを認める代わりに、こちらには好きでない時には好きでない事をしないと言う事を認めてもらえれば、多分私はもう少し幸せになれるのですよ。


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【2008/01/25 20:32】 | 哀心よりお悔やみ申し上げます
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 息抜きで、久しぶりにシナリオでも作ろうかと思いましたが、アイディアが何も思い浮かばず断念。
 コルセックのサイトで修正したい箇所があったのを思い出したので、代わりに修正内容をまとめてみる事にしました。
 ついでに勉強がてらhtmlも書いてみたら、これが結構楽しく。没頭してしまいました。

 …って、ダメ過ぎる、自分(苦笑)。
 それにしても、次のサブ趣味はhtmlとかjavascriptにしますかねぇ。
 武道再開も有力な選択肢だったのですが、相手が必要な趣味は、空く時間が不定期だとなかなか難しいのですよね。
 ただ、同人活動もパソコンでやるので、サブ趣味はパソコンから離れるものにした方が、本当は良いのですけれどもね(苦笑)。


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【2008/01/21 20:41】 | 哀心よりお悔やみ申し上げます
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 冬コミで買った同人誌、ほぼ全部読み終わったらしいです。
 逃避するかのごとく、電車の中で読みまくっていました。
 いつもは何冊か読めずに次のコミケを迎えてしまうことが多いのですが。
 しかも過去に買ったまま未読だった同人誌までひっぱりだし、何冊か読み終わってしまいましたし(笑)。

 どうしていつもこのペースで読まないのかなぁ、と思ったら、電車の中はいつも原稿を書く時間だったのですね(笑)。
 道理で。

 …そろそろ第3話の推敲を再開しても良いんじゃないかと、頭の中ではちらりと思っております。
 でももう少し精神的余裕ができてからにしたいです(苦笑)。
 そういえば運転免許、もうすぐ仮免です。転職活動の面接なんかが本格的に始まってしまう前に、仮免まで終らせてしまおうと目論んでいます。

 最初は相当苦戦しましたが、最近は運転を楽しむ余裕まで出てきているみたいです。だいぶ希望を持てるようになりました。
 今日で15時間ぐらい乗ったことになりますが、ようやくギアチェンジのやり方がしっくり来ました(苦笑)。アクセルの踏み方が分かってきたのも10時間以上乗ってからでしたし。クラッチはまだ問題がありますね(汗)。
 私は何事も、基礎の修得に時間がかかる人間なんですよね。もっと基礎にじっくり時間をかけて教えてくれると嬉しいのですが。しかしそれって、非常にじみ~~な練習が続く事になりますよね(笑)。


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【2008/01/18 00:47】 | 哀心よりお悔やみ申し上げます
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 転職活動。
 気持ちがだんだん低い方へ流れ始めています…(苦笑)。
 いいのだろうか、そんなので。

 今やっている仕事と内容がほとんど変わらない仕事なら、転職後も楽ですよね。まあ普通、転職活動ってそうするのかも。
 でも今のお仕事、決して未来は明るくない。そして少し物足りない。
 この辺で、もう少し大変だけと、もう少し付加価値のある仕事内容にシフトしておくのが、将来的に良いのではないだろうか? と思って活動を開始したはずなのです。
 とは言うものの、残業ほぼなしで給料しっかりもらえる、という夢みたいな仕事の求人票を見てしまうと、心が揺れたりしてしまうのです。
 TRPGや同人活動に注ぎ込む時間的には、その条件は確かにベスト。
 ただ未来が心配。今は楽できるけど、あとで大変な目に合いそう。
 どうせ未来が心配ならば、立ち向かえる能力が備わる道を選ばないと。
 頑張れ自分。
 しかし、道は険しいですねぇ。万が一入れたとしても、その後も結構、険しいですねぇ(汗)。

【2008/01/17 00:26】 | 哀心よりお悔やみ申し上げます
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 前のエントリーにあんなこと書いておきながら、今日は二回も記事書いたりして(笑)。
 少し今日は余裕が作れました。ジャスミン茶などを飲みながら、ほっと一息。

 さて、コルセックのサイトに公開中のコミケ分析レポートを、別サイトに移設しようかと目論んでおります。
 理由は、ヴィジュアルリプレイ。
 ヴィジュアルリプレイの閲覧者の半数以上は、非TRPG系サイトからのリンクを辿って来た方なのですね。
 全員がTRPGを知らない人とは限りませんけども、やはりTRPGを遊ばない人が大半であろうと推測される訳です。
 ひょっとするとそれがTRPGへの入口になるかも知れないサイトに、悲観的なレポートやコラムが存在しているのってどうなのよ? …という理由です。
 かと言って、あのレポートには意義があると信じているので、単純に削除する気にもなれません。撤回したと思われるのも悔しいですしね(笑)。
 そこで出てきた案が移設だった訳ですね。
 ただコルセックのサイトからは消える形になります。(現在のページからは移設先にリンクを貼れると良いですね)
 正式に決定したらアナウンスします。
 あ、敗北主義者向けコラムは全面削除の予定です。
 あと既存のコラムはもう少しはっきりと、想定読者を明記しましょうかねぇ。
 もう少し削りたい感じもあるのですが。死んでいるページも多いし…。

 それにしても…コルセックのサイト、もっと未経験者・初心者向けのコンテンツを拡充できると良いのですけれどもね。
 でもコンテンツ増やすのは難しくなってきましたね。ヴィジュアルリプレイが手間隙かかるからですが。


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【2008/01/13 23:08】 | 哀心よりお悔やみ申し上げます
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 12月から連休が連休でなくなっている私。
 運転免許と転職活動と演武の練習のせいなのですが。
 休みの日となると、この三つが喜んで私のところに押し寄せてきます。
 最近は住んでいるマンションの大規模修繕工事の関係で、「玄関ドアの塗装をします。乾くまで玄関開けっ放しになりますので、在宅をお願いします」とかいう用事まで入ってくるようになってしまいました。
 休みの日は戦争です。

 …と思っていると体がもたないので、最近、運転免許に振り分けるリソースを少なめにし始めました。
 一週間に一度は、朝ぐっすり眠らないと私は無理。
 まあ、免許はまだ時間はあるのだし。1月中に仮免まで行ければ、なんとか。
 より優先は転職活動なはずだし。

 しかし免許、平日に会社を少し抜けて取りに行って良い、という話だったのに、急に仕事が増えて抜けるに抜けられなくなりました(苦笑)。
 あるいは抜けても残業時間が増えたり。(まあある意味これは仕方ない)
 というわけで、結局あっぷあっぷな毎日です。ええ。

【2008/01/13 10:48】 | 哀心よりお悔やみ申し上げます
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 「青の彼方の島 第2話」,公開されました。
 冬コミで午後1時半になくなってしまい,ご指名だったのに入手できなかった方がいらっしゃいましたので,今回は早めの公開を目指してみました。
 まだご覧になっていない方はどうぞ。

 尚,内容は冬コミ版とほぼ同じです。
 一箇所バグ取りをしただけです。

【2008/01/10 16:38】 | 天地未だ形れざるとき
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 青の彼方の島,第2話の公開は今週末までにできたら良いなぁ,と考えております。
 もう私の側の準備はほとんど終わりました。
 あとはアップ依頼のメールを送るぐらいでしょうか。

 内容的には冬コミで公開したものとほとんど同じです。
 一箇所だけバグ取りをしました。(セーブデーターが存在しない時に「続きから」を選ぶとメニュー画面が消えてしまう不具合を修正しました)
 第2話は第1話と違い,ウェブからの似非ストリーミング再生機能が最初からできていたので,テストもオンラインを中心に行っていました。なのでほとんど変更せずにウェブ公開ができるのですね。一応,第1話の反省を生かしている感じ。

 ところで「青の彼方の島」には自動セーブ機能がついています。
 この自動セーブ機能はcookieを利用しているため,cookieが削除されてしまっている場合,セーブデーターがなくなってしまっている可能性があります。
 …が。
 Flashのcookieってウェブブラウザのcookieとは別物だったりするんですかね?
 ブラウザのcookieを自主的に消去しても,セーブデーターのロードに成功したりするのですが(汗)。
 非常に謎です。

【2008/01/08 15:33】 | 天地未だ形れざるとき
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 久々に演武の練習してかなり疲れています。まあ、稽古は楽しいのですけれども。
 出身大学の道場を借りて練習しているのですが、休憩時間に「鳥の鳴き声が聞こえたりして、うちの大学ってこんなにのどかだったんですねぇ」とか言ったら先輩に笑われました(笑)。
 「転職決まってないから、いっぱいいっぱいなんだよ。決まれば楽になるって」などと励まされたり。

 同時に抱えている三つのことのうち、一つでも早く片付くと良いのですが、二月の半ばまでは三つ抱えたままの見込みです。やれやれ。
 ただまぁ、冬コミが終ってから気持ちは少し余裕が出てきましたね。それだけは良かったですね。
 免許は来週にも仮免許取れると嬉しいのですけれども…教習所が今日は酷く混んでいて。今後この調子だと、ちと厳しいのですよねぇ。たまたまであると良いのですが。

 あ、もうそろそろK先輩の状況が良くなりそうなので、第2話のアップ手続きは開始できそうですね。
 第1話の時と違ってやることが少なくて楽で良いですねー。

【2008/01/06 17:17】 | 哀心よりお悔やみ申し上げます
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 音楽業界の現状について書いたブログが話題になっているようです。(はてなブックマーク500弱はかなりの注目エントリーと言って良いでしょう)

 「終わりの始まり」 くだらない踊り方

 私は音楽なしには生きていけない人間なので,こういう記事は興味深く読んだりする訳ですが。
 今回話したいのは音楽のことではありませんでして。

 この記事で著者は,音楽業界がどのくらい苦境に陥っているのかを書いています。
 それを一言でまとめると「音楽は他人との関係性を築けるものでなくなったから,売れなくなった」ということになる,と私は読みました。
 ただその一方で,追記を中心に「関係性を築けるものには,お金が落ち続けている」とも書いてあります。そこに未来の希望があるかも知れない、とも考えているようにも見受けられます。

>ロックフェスのチケットはいつもソールド。友達や恋人と一緒に夏の思い出を作る。だがそこに出演していたアーティストのCDは売れない。(本文より)
>一方で面白いのが、コンテンツ自体ではなく、それを通じて誰かと関係性を築けるようなプラットフォームにはお金が落ちるということ。(中略)カラオケやロックフェスのようなプラットフォームにはまだお金が落ちている。フェスのチケットは出演者(コンテンツ)の発表前に売れちゃうわけです。(追記より)

 こういった「娯楽産業には他者との関係性構築や共感が大事なんだ」という論調は,確かmixiやニコ動を評したブログ記事でも見たことがあるような気がしますが…
 いつも,首を傾げてしまうのです。
 「ならばどうして,TRPGは流行らないのか?」
 他者と同じ空間を共有し,一つの冒険を体験していくTRPGは,まさに「他者との関係性構築」を地で行く娯楽な訳です。
 他者とのつながりを産むサービスが流行りそれにお金が落ちるならば,TRPGが流行ってお金が落ちても不思議はない訳です。
 しかし現状,TRPGはマイナーだしニッチな存在なのです。90年代末~01年頃は、多くのアマチュアがTRPG業界が無くならないか心配したものです。私のコミケレポートを持ってくるまでもなく,TRPGが世の中の主流であるなんて思っているトーカーは稀でしょう。
 現状、冬の時代よりはマシになっているようですが、だからって爆発的に流行っている訳でもありません。アリアンロッドはたったの9刷なのです(08/01/04時点)。
 世間が(ネット上だけかも知れませんが)関係性だのつながりだの共感だのと騒いでいる時に,どうしてTRPGは戦えないのでしょう?


 …いちいち論じるまでもないかも知れません。遊ぶためのハードルが高すぎるから、という原因を挙げる人は多いのではないでしょうか。
 オフで顔合わせないといけない。
 5人だか6人だかのメンバーが揃わない。
 セッションのために連続6時間だとかの時間が割けない。(サークル差あるでしょうが)
 シナリオ作っている暇がない。
 ルールブック読んでいる暇がない。
 GMやる人がいない。

 でも、「ロックフェスのチケットが完売する」という話から考えてみると、これらの障害のうち、いくつかが残っていても問題ではないようです。
 特に「オフで顔合わせないといけない」という辺り。
 逆に「関係性構築」のための、重要なメリットと見ることもできる訳ですよ。
 セッション時間も実はそんなに問題でないのかも知れません(問題かも知れませんが)。思い出作りのための時間だと考えれば、それなりの長さは必要だと考えることもできるからです。個人的には、セッションしてその後にも十二分にだべる時間が取れることが大事なのだと思うのですが。

 非常に印象に残っている光景があります。
 それはコルセックのHTTキャンペーンに参加していたM夫妻の様子です。
 セッション中、机の下で手を握っていたり、食事に移動するときに腕を組んで歩いたり。セッションに来ているのですが、まるでデートしに来ているみたいでした。
 それまで全く考えたことがなかった光景だったので、実は軽い衝撃を受けました。「そうか、そういうTRPGの在り方ってあるんだ!」

 コミケでたまたま買ったリプレイに、GM一人、プレイヤー一人の1on1セッションがありました。
 二人は夫婦で、リプレイの一巻目を出した時点で、既に何十話か遊んだキャンペーンになっていたそうです。
 夫婦二人水入らずで遊ぶセッション。なんだかとってもうらやましく思えました。

 M夫妻はペア・シナリオメイキングをしたことがあります。
 シナリオを一人で作るのではなく、二人で作るのがペア・シナリオメイキングです。
 シナリオ作りを、「誰かと一緒に作ることを楽しむもの」にできれば、それも「他者との関係性構築」の手段になりうるかも知れません。そうなれば、遊ぶためのハードルの一つをメリットにできます。


 さて、そろそろ言いたいことがなんとなく分かってきて頂けたのではないでしょうか。
 少し例が夫婦に偏ってしまいましたが。
 一般的にTRPGのデメリットとして語られることにも、実は「関係性構築手段」として見るとメリットになるものがあると思うのです。
 ただ、それは現在のTRPGで「一般的」として知られている姿そのままでは、ダメかも知れません。
 TRPGを二人で遊ぶのは、プレイヤー人数が揃わない「不遇な人たち」だと思われているのではないでしょうか? ペアシナリオメイキングをする人はかなり珍しいですね。
 でもそういう「不遇」「珍しい」が、TRPGの常識になったとしたら。
 TRPGだって、まだまだ戦えるのではないかと思うのです。
 そのためには?
 例えば、「少人数セッション」「短時間セッション」「シーフレス・ダンジョン」「シナリオ・TRPGの多様性による嗜好差の解消」「恋人と二人で遊ぶのに向いたTRPG」「ペアシナリオメイキング」。
 最後のペアシナリオメイキング以外は、過去に書いて来たエントリーの内容ですね。
 その辺りを整備できて行けば、あるいはひょっとして?
 そして、
 「オフで顔合わせて遊べるゲーム」
 これこそをTRPGの一番の旗印にすべきだと思うのです。


 それが私の、次に目指す方向性です。
 「青の彼方の島」で挫折して前に進めずにいる時間が、少し長すぎはしましたが。
 幸運にも手元にはヴィジュアルリプレイという、やたらケバケバした(笑)目を惹く物があります。
 多いに利用させてもらうつもりです。

 もっとも、私には「他者との共感が苦手」という、どうしようもない欠陥があります(汗)。
 自分の描いた未来像から、スピンアウトしてしまう可能性は少なくありません。
 「自己の特性に矛盾した旗を掲げるな」とも思いのですが、それを言い出すとTRPGを遊ぶこと自体が自己矛盾してしまいます(苦笑)。
 これはもう、どうしようもない事ですね。


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【2008/01/04 22:46】 | トークRPG実験箱
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 冬コミ後の打ち上げで、ついうっかり渦水さんに「時間があればクリーチャーイラスト素材集を頼みたいと思ってはいるんですけれどねぇ」と漏らしてしまいました。
 それを聞きつけて、「素材集じゃつまらん、モンスターデーター集を作ろう」とかいう声も出てきているようですが。
 まあ作りたいなら作ってもらっても構いませんが、私は全く関与しないつもりなので悪しからず。後援者集の時のように、最後にヘルプに入ったりしませんので。絶対に。
 TRPG限定をかけた時点で、RPGツクール圏に恩返しもできないし、DLsite.comで売ったとしても売上部数はダウンするだろうと。私が考えていた目的の半分は果たすことができません。
 でもその意見を主張して、妥協点を探すなり方針変更を呑ませるなりなんて、めんどう過ぎます。
 だいたい本気でやるつもりなら、「時間があれば」だとか言っていないですし。
 役に立たない慰みなど言わねば良かったと、後悔もしています。

 ただまあ、渦水さんには悪いとは思っているのですよ。
 コミケで仲良くなって参加してもらっているスイさんとは違い、明確に「イラストレーター募集」に応募してきていのですから。現状飼い殺しと一緒。「クリーチャーイラストが描きたい」という他の絵描きさんとの明確な差別化要素までありながら、全く依頼できていません。
 自分で作る気ないけど止めもしないのは、その辺りが理由です。

 …では、あとはご自由に。

【2008/01/04 20:02】 | 天地未だ形れざるとき
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 結局、年賀状は1/2一日で書くことはできず。
 ぐだぐだやりながら、今日丸々一日も費やしてしまいました(苦笑)。
 まー正月ぐらい何もしなくても良いかなぁ、とは思っていたので、これはこれでOKってことにしますかね。
 明日からは仕事も始まるし、転職活動の再開に免許、演武の練習と、がっつりやることがありますね。
 …急にアクセル吹かすのと良からぬことになりそうで、少し心配なのですけれども。
 (そういう点から、今日から少しは着手できていると良かったのですが。まあ仕方ないですね)
 年賀状は、干支にちなんだモンスターのイラストを載せることが多かったのですが…
 考えてみると、丁度一回り前のネズミ年から始めたんですね、これ。
 最初はワーラットでした。マイナーですね(笑)。D&Dとフォーセリアぐらいにしかいないんじゃないかと言う…。
 しかし今年はネタ切れ気味だったので、違う方向になりました。違っていると言っても、そんなには違わないかも知れませんが。
 まあ届く人はお楽しみに。


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【2008/01/04 00:24】 | 哀心よりお悔やみ申し上げます
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 元旦の朝、水たまりの氷を割りながら帰る路。
 冬の白というのは良いものです。
 夜のうちに、世界が氷の中に閉じ込められてしまったかのような、張り詰めた静寂。
 割れる氷の軋み音は、あるいは解放されていく世界の擦過音なのかも。

 あけましておめでとうございます。
 宴は去り、新しい年が来ました。

 昔はこういうありきたりな挨拶が嫌いで、年賀状もあまり好みではなかったのですが。
 年始の挨拶をしないと言うことは、扉を締めて閉じこもることなのかも、と最近思ったりもします。
 本当はそれは年始の挨拶である必要はないのでしょうが、一つのきっかけであることは確かです。
 そしてもはや、一職人を夢見て閉じこもって修行に明け暮れていられた、幸せなときは終ってしまった訳ですし…。
 多分、明日は年賀状を書いていると思います。
 結局、何かに成功する人間というのは、人付き合いの上手い人なのだなぁ、と最近折りに触れて思います。
 物事というのは人と人との繋がりの上に成り立っていると思うからです。
 めんどくさいのですけど。
 …それを面倒だと思う人間には、最初から成功する目はないのかも知れませんね(苦笑)。


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【2008/01/01 22:24】 | 哀心よりお悔やみ申し上げます
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