ただ見上げるより この手を伸ばしてみたくなるだけ (ポコアポコ/カヒーナムジカ)
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 (mixiからの転記)

 とても面白いニュースが報じられています。
 ジャパン・ライツ・クリアランスが管理する楽曲(ミスチル、スピッツ他)を、自分で演奏や合唱した動画を合法的にYouTubeに投稿できるようになった、というニュースです。著作権料はgoogleが支払うとのこと。


 >YouTubeに初の音楽著作権包括許諾・JRC スピッツやラルクもOK
 >http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080327-00000061-zdn_n-sci



 許諾されるのは「自分で演奏した曲」に限るので、CD音源そのまま使える訳ではありませんが。(初音ミクでも良いんですよね?)
 YouTubeで公開する分には、プロの曲を自作動画に合法的に(かつおそらく無料で)使えるようになったと言う点が凄いですね。
 Milk嬢の知り合いに歌手の卵の女性がいたはずなので、彼女に椎名林檎を歌ってもらえばばっちり。次回のヴィジュアルリプレイのデモ動画はそれで(本気?)。
 JASRACも包括許諾契約の締結の準備中なようなので、BUMPofCHICKENを使える日も近いかも!?
 ZABADAKとGARNETCROWの曲の著作権はどこが管理しているんでしたっけ?
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【2008/03/27 21:06】 | 天地未だ形れざるとき
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 なんとなくTRPG系ブログを彷徨っていたら、あれ?

 ルール/サプリメントなどのPDFでの販売 (まりおんのらんだむと~く+)

 千の道、ご紹介ありがとうございます。
 …ってそうではなくて。
 18禁の同人ルールブックとして紹介されている「絶対隷奴」ですが…これ、プロ作品じゃないですか(笑)。
 つぎはぎ本舗って、ゆうやけこやけのクレジットに名前が出ている団体ですね。神谷涼先生が所属している。まあセミプロと言うのが正しいところかも知れませんけど(ちなみにコミケにも参加しているようです)。
 どこか聞いたことのあるシステム名だなぁ、と思ったら、Role&Rollステーションで9ヶ月前ぐらいに見たことがあったのですね。
 そのPDF版をDL販売している模様です。
 あれ、オフィシャルTRPGのルールブックがPDFで販売されたのって、国産TRPGでは初では!?

 …あれ、ちょっと待って。体験版までついてますね。
 この体験版、これを使ってプレイヤーが遊ぶことができるのではないですかね……

 ぬかった、これは一大事!!


 何がどう一大事かと言うと、これは「青の彼方の島」の裏側でひっそりと進行中の計画と関係があります。
 裏側でひっそりと進めているだけに、今はまだ秘密なのですが…しかし「青の彼方」では、思い描いた計画を最終段階まで到達させることができません。
 「青の彼方」の先、構想を最終的に実現するためには、ルールブックのPDFなりHTMLでのネットDL販売、および無料体験版DLが必要だと考えていたのです。
 ただオフィシャルのルールブックの無料体験版DLなんて当面望めなさそうでした。前段階まで進んでおいて、あとは風待ちか、自分でオリジナルルールを作るか…などと考えていたのですが。
 前段階が完成する前に、先に道ができてしまった!!

 これはアリアンロッドから絶対隷奴に乗り換えてヴィジュアルリプレイを…


 …ということはないですね(笑)。
 
 ゆうやけこやけでやってくれないですかねぇ。せめて体験版のDL。
 それが実現したら、もう何も言わずヴィジュアルリプレイのシステムを乗り換えるのに!(マジ)

 いやでも、実現しないとは限らないですよね。
 実現するのならば、もしかしたらTRPGの未来を切り拓く一助になるかも(妄想)。
 真剣に何かを考えるべきかも知れませんよ!


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【2008/03/22 23:25】 | トークRPG実験箱
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 最近、skypeが気になっています。
 知人でやっている人がいたらしいのですが(今もやっているかな?)、その話を聞いて一年ぐらいして急に興味が出てきました(笑)。
 オンラインセッションとかそれでやっている方もいるみたいですね。
 skypeやりながら、音声をパソに録音することもできるんですかねぇ?(なんか録音ソフトなら須永さんが以前、話題にしていたような気も) 可能ならリプレイにすることもできますねー。
 落書きの内容をリアルタイムで共有できるソフトも、フリーであったような気がするので、その辺りも揃えて。
 ほかに、skypeでペアシナリオメイキングとか誰かとやってみたいなぁ、とも思っていたり。要するに打ち合わせに使う訳ですね。直接顔合わせるのが難しい事も多く、メールなどの文章だけのやりともなかなかもどかしいものがありますし。

 そういえば次回以降のヴィジュアルリプレイ作成の効率化のために、音声入力ソフトあたりも試してみたいと思っています。(←寝ている間に動かすつもり・笑)
 出始めのころはかなり酷かったみたいですが、その後、ちょっと進化したとも聞きますし。
 全部拾えなくても、主要な部分を拾えていれば良いのですが。
 どうなんでしょう?

【2008/03/18 23:32】 | 哀心よりお悔やみ申し上げます
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 掲示板にちらりと書きましたが、「青の彼方の島」がひたひたと再稼動を始めました。
 まだ計画はきっちり立っていないのですが。
 というかどちらに転職するかはっきりと決断を下していませんし(いよいよ今週末が回答期限だ…)、仕事の様子も見ないと計画が立てづらいんですよね。
 まあ今の仕事ほど同人活動に時間を割けなくなることだけは確かですが。
 同人活動をしなくても生きていける仕事はどちらか、という観点から考えると、選ぶべきは割と明白だったりするのですがね。「会社の未来が心配」というリスクをどう評価するのかが、悩みの最大の焦点ですかね。
 (ああもちろん、これは判断の視点の話で、実際に同人活動をやめる訳ではありませんよ。縮小する可能性は否定できませんけど)

 というわけで私は今は動けないし、計画そのものも立っていないのですが…まだ大学生の人は今が春休み。
 私が動けないからと言って彼女らが何もしないのは勿体無い時期なのですね。
 なので手元から作業を切り出して、そのパートは全面的に任せることにしました(正規版エンディングとキャラクターシート)。
 どんなものが出来上がっているのか、楽しみです。
 砂さん&スイさんの二人ならば、面白い仕事を十分に期待できますね。

【2008/03/11 21:07】 | 天地未だ形れざるとき
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 今日、ちょっとした思い付きをした時、何か新しい事が始まって行くような、とてもワクワクした気分になりました。
 しかし何かがとっても妙。
 何が妙なのだろう…と考えて、分かった答えにびっくり。
 ワクワク感と再会するのが、なんだかとっても久しぶりのような気がして、それで「最近味わっていない感情だぞ」と違和感を感じたのです。
 そこまで深刻に…あ、悩んでいましたね(苦笑)。

 d20ワースなどでもワクワクしていたはずですが、頭の片隅に常に悩みがこびりついていたので、抑制効果でもあったのでしょうか。
 あるいは単純に質が違っただけかも知れませんが。
 とにかく、今日の高揚感には、何か自分が復活しはじめたような手ごたえを得たのです。
 …行けるかも。(どこへ?)
 転職は、悩みにだいたい決着がついてきました。
 私は優柔不断な方ですが、しかし一つの事柄にここまで悩み、こんなに色々な人の意見を聞いて回ったのは初めてです(笑)。
 思い返してみると、今の仕事に就いた時は、選択肢などと言うものが存在していなかったんでしたね(苦笑)。どうりで悩まない訳です。
 まあ、社会に出てから気がついたこと、仕事に対して要求したいと思うようになった事もあるのですけれどもね。「もっと付加価値のある仕事をしたい」とか。在学中は絶対にそんな事思わなかったのですよ。
 だからこそ悩む要素が増えた、という面は大きいのですけれどもね。

 結局、「傍から見るとどう考えても間違っている選択」をすることになりそうです(苦笑)。
 やっぱり私はバカですね。
 でも、そういう風に生きるのが本来の私なのかも。
 「会社が倒産したらどうしよう」ということは頭の中にありますが、まあ男一人ならば如何様にも生きていく方法はあるかも。(とっても貧乏な生活になりそうですけれどもね)
 代償は高くつきそうですが、「私は自ら諦めたじゃないか」と心の中で唱えながら生きていく人生は、やっぱり嫌なのです。そういう風に生きて行ける人も多くいるとは思いますが、私は耐えかねるようです。「挑戦したけどダメだったじゃないか」は受け入れられても、「挑戦せずに諦めた」が受け入れられないようなのです。
 上手く行くことを祈っていて下さい。
 もし本当にダメになってしまったら…諦めて私のことは忘れてもらう方向で(苦笑)。


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【2008/03/09 23:44】 | 哀心よりお悔やみ申し上げます
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 D&Dの生みの親―それはつまり、テーブルトークのみならず、すべてのRPGの生みの親―の一人である、ゲイリー・ガイギャックス氏が逝去されました。
 2008年3月4日、享年69歳でした。

http://news.yahoo.com/nphotos/slideshow/photo//080304/480/3a02d79f7fdb43e2b49827c9889e66ab/

 氏がいなければ我々の人生は、今このような形にはなっていなかった訳です。
 我々の世代が吸っている空気の礎を築いた、氏の偉業を讃えつつ。
 衷心よりお悔やみ申し上げます。

【2008/03/05 21:52】 | トークRPG
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 書きたいことは色々とあるような気がするのですけれども、パソコンに向かうと言葉が出てきません。

 えーと、転職の話?
 前に転職の話を書き込んで以降、本当に色々とありましたが、とりあえず今、2社のうちからどちらかを選ぶ…と言う状況になりつつあります。
 その選択に、多いに迷ってます。
 片方は小さな会社で、経営的には(今は優良企業だけれど将来的には)多いに不安があります。ただ仕事は研究開発。
 もう片方は大企業の子会社で、経営的には安定。仕事は今と近い感じですが、特殊性が高く、現職のように経営が苦しい会社ばかりの分野ではなさそう。
 冷静に比較すればするほど、後者の方が待遇も将来性も安定性も何もかも良いはずなのですが……何故か前者に惹かれてしまう自分がいるのです。
 自分の中に、ここまで研究開発の仕事への憧れが残っていたのが驚きです。一度は諦めた、というか自ら降りたはずなのに。「だいたい三ヶ月前はそんな方向に進みたいなんて希望、全く持っていなかったじゃないか」などと自問しつつ、悩んでおります。
 ただまあ、一つだけ良く分かったことがあるのです。
 私はどうやら、夢が無いと生きて行けない種族らしいのです。
 現職の仕事、社会的には必要な事は確かですが、「過去に発生した問題に対処するためにつくられた、システムの維持管理」が仕事なんですよね。
 変化や技術革新が無い訳ではありませんが、仕事がどことなく受身なのですよね。
 そこに退屈さを感じてしまっているのですね。
 転職活動を始める前までは、自分には能力も選択肢も大してないと思っていましたから、その不満を押し殺そうと努力を続けてきた訳ですが。
 もっと攻められる仕事をしたいんですね、きっと。

 仕事を始めたばかりのころは、夢なんてのはTRPGや同人でやっていれば良く、仕事はとにかく安定していて残業の少ないものを…という頭がありましたが。ただ同人誌を作って昂ぶった心にとって、受身の仕事の時間は残酷なまでに苦痛になることが、ままあるのでして。
 仕事は仕事で楽しい方が良いんですよね。自らの魂のために。
 ……まあTRPGや同人で夢を語る相手もいなくなったせいもありますが(昔から一方的に語っていただけで、はなから相手はいなかったという説もあり・苦笑)。

 酒でも呑みたいですね。


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【2008/03/04 22:35】 | 哀心よりお悔やみ申し上げます
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 先日書いたデモンパライトのリプレイのムービーですが。
 どうやらリプレイの勝手CMだった模様です。
 やっぱり,先を越されていた訳ですね(苦笑)。
 そうかー,システムの前にリプレイの勝手CMが来ましたかぁ。
 非TRPG圏にアプローチするなら,その方が賢明かも知れませんね。

【2008/03/03 12:29】 | トークRPG実験箱
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