ただ見上げるより この手を伸ばしてみたくなるだけ (ポコアポコ/カヒーナムジカ)
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 「夏コミで青の彼方の島の続きが出ていると良いなぁ」とブログで書いて下さった方がいらっしゃるようで。
 ありがたいことです。元気が出てきますね。頑張りますよ~。
 それにしても。作品の感想や期待が書かれているブログに、お礼を書こうかどうかいつも迷って、結局何も書かないことが多いのですよねぇ。中にはこのブログを読みに来て下さる方もいるのに。すみませんね。でもとても感謝しています。

 さて、「青の彼方」第4話と第5話のタイトルの仮タイトルが決まりました。
 
   第4話 「ザンスの正体」
   第5話 「核のスイッチを」

 一番人畜無害そうなザンスには、実は秘密があるのですねー。それが第4話で明らかになります。
 伏線は既に出てきているのですが、普通に読むとそれが伏線だとは絶対に気付かない、と思います。
 でもザンスのプレイヤーはセッション中、けっこう意味深長な発言をしてくれているので、GMとしては楽しかったのを覚えています(笑)。
 第5話は、もはや意味すら理解できないタイトルですね(笑)。「何故に核やねん」って感じですが、核なんですね。
 まあ第5話に関しては、「お楽しみに」以上に言うことはないですかね。とにかくムチャクチャです。


 進捗ですが、本文の推敲を継続中です。
 6月末までに終らせたいので…ちょっと進行が遅れていますかね? なんとか間に合わせたいところです。


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【2008/06/26 00:31】 | 天地未だ形れざるとき
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 「青の彼方の島」第4話・5話の本文推敲中です。
 タイトルは第4話の名台詞より。
 第4話・5話は他の話と同じく、すでに大雑把な推敲はしてあります。それを読んだところ、第3話までのような「手を入れなきゃ、いじらなきゃ」感はあまり感じませんでしたね。そのままでも酷くはないですね。
 より面白くなるように手は入れていますが、随分気楽に作業できてます。

 話は変わりますが、意図しない動作をすることが多いBGMスクリプト、基本構想がダメなんだという結論に至りました(苦笑)。
 
 フェードアウトからBGMの停止までを全曲一元管理するようになっているのですが、この一元管理部分が良くないようで。何か特殊な状況が発生した時に、前の曲がフェードアウトし終わっていないのにフェードアウト完了を誤認し、次の曲が再生されることがあるのですよね。
 ちょっとBGMがかぶるだけなら良いのですが、フェードアウトに失敗すると音量変化の関数が停止してしまうので、小さい音量で前の曲が流れ続けてしまうのですよ(苦笑)。
 普通に読んでいる限りではまず発生しないのですが…読み方のクセによっては時折発生するかも知れません。
 やっぱり面倒がらず、フェードアウトや再生は一曲ごとに管理する方が良いようです。
 あと同じ曲を二回再生命令を出すとBGMが停止するとか(苦笑)。
 今回は直せないのですが、次回作を作るときには直したいですね。

 次回直すといえば、デザインが変化した時に柔軟に対応できないスクリプトになっている点も改良したいですね。
 「使いまわしの効くものを作る」という基本コンセプトがありながら、実はそうなっていないので。
 それとキャッシュとファイルロードの関係がやっつけになっていて、修正・追加が容易じゃないあたりとかも。
 …なんか書き出すと色々とありますね(苦笑)。

 まあ、とりあえずは夏目標で「青の彼方」の完成を目指し、がんばっていきますよー。


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【2008/06/17 23:21】 | 天地未だ形れざるとき
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 アンテナを見ていて我が目を疑いました。
 シルバーレインRPG専用オンセソフトが、公式サイトで公開されたそうです。

  シルバーレインRPG専用チャットソフト メガリスドライブ

 何が凄いって、日本でのオンセは今までアマチュアの独壇場。
 「Aの魔法陣」の公式サイトにオンセ用の掲示板(だったかな?)が設置されていた例はあるものの、基本的にオンセをリードしてきたのはアマだった訳です。オンセ用のツールとその導入方法の紹介、あるいはソフトの開発といったことは、全てアマチュアベースで行われてきました。
 そこにプロの側から専用ソフトが提供されたのです。
 アマが地道に活動を続けていた領域へ、プロが参入して来たのです。しかもSNEが。
 それは今までのアマチュアのオンセ活動を、あるいはプロが評価していると言うことになるのでしょうか?
 
 オンセがあるとTRPGへの参入障壁が下がります。
 本来、オフィシャルがもっと力を入れても良い部分なのですよね。
 どこか電脳空間に冷たい印象のある日本のTRPGメーカーですが、少し潮流が変わって来ているのでしょうか。(まあトミーウォーカーがリードしている部分が大きいのかも知れませんが)
 これを期にオンセ人口が一気に拡大すれば、非常にリマーカブルな事件になるのですが…シルバーレインRPGではちょっと厳しいかなぁ(苦笑)。


 思い出したのですけれども、トミーウォーカーって「無限のファンタジア」を出していたところですね。
 コミケ当日に国際展示場駅の改札にTRPGの宣伝を出す、コミケ当日にビックサイトの隣でコンベンションを開催する、など極めてユニークな広報活動が印象に残っています。
 RPGの内容そのものには大して興味が湧かないのだけれども(苦笑)、面白いことをやる会社として今後も期待できるかも知れませんね。


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【2008/06/15 01:15】 | トークRPG
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 「哀心」という検索ワードで訪問される方があまりに多いので、ちょっと言葉の解説を書いておきましょうか。

 サイドカラムの一番上に書いてありますが、「哀心(あいしん)」という言葉は、通常「衷心(ちゅうしん)」の間違いとして使われます。
 「衷心(ちゅうしん)」は「心の奥底から」という意味です。(例えばgoo国語辞書などで調べてみると良いでしょう)
 「折衷案」の「衷」ですね。折衷案とは、二つの意見の真ん中で折り合う案。「衷」が真ん中という意味を持つ訳ですね。
 つまり「衷心」は、心の真ん中。でも小説や歌ならともかく、普通は「心の真ん中」とは言わないので、一般的な言葉にすると「心の奥から」になるのだと思います。

 ですので「衷心よりお悔やみ申し上げます」という言葉ならば、「心の奥底から、お悔やみを申し上げます」という意味になります。
 心の底からという意味ですから、別にポジティブな場面で使っても良いはずです。
 「衷心より、ご昇進おめでとうございます」という用法を見かけたことがあります。
 また「衷心より陛下の万歳万々歳をお慶び申し上げます」という用法が、中国が舞台の歴史小説にあった気がします。
 ただ、お悔やみなど哀悼の意を示す場面で使われる方が多いようには感じます。ポジティブな用法を知らない人も多いでしょうから、ちょっと注意が必要かも知れません。

 漢字の形が似ている、お悔やみなど悲しい場面で使われることが多い、などの理由で「衷心」は「哀心」と間違えられるのでしょうね。
 尚、某KPOPのタイトルについては、間違えたのか正しいのか意図的に一般とは違う表現を使ったのか、それは良く知りません(笑)。

 あくまで個人的な見方ですが、一般的な言葉の意味を調べるときは検索エンジンをお勧めしません。作品やサイトのタイトル、あるいは宣伝文句などがやたらと大量にひっかかって、なかなか意味を調べられないケースが多々あります。(専門用語なら解説サイトが上位にヒットするのですけれどもね)
 言葉の意味はgoo辞書などのオンライン辞書で調べるのが良いと思いますよ。

 と言う訳で、正しい言葉・適切なサイトで、再検索をどうぞ。


 (09/01/26 折衷案の話を追記)


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【2008/06/14 14:56】 | 哀心よりお悔やみ申し上げます
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はじめまして
丹川幸樹
 はじめまして。
 匿名コメントへのレスってどうつければ良いものですかね?(笑)
 とりあえずお役に立てたようで何よりです。

 ちなみに私は男です(笑)。まあ女性が使っても不思議でないHNですけれども。
 とは言え所属しているサークル内には腐女子な方が多いですし、私自身もまぁ、世間標準ではありますまい(笑)。
 そういう意味では、同志かも知れませんねー。
 作っている作品はネットで公開していますので、よろしければご覧になってやって下さい(下のURLからリンクしてあります)。


No title
まにゃほ
はじめまして。
この度の東日本大震災の折り、天皇陛下がビデオメッセージで
「ちゅうしんよりお悔やみ申し上げます」
とおっしゃってらして。
私は「注心」(※母は大間違いで「中心」→日本の中心と思ったそうな)
しかし意味が繋がらないな、なんのこっちゃ、と思い、
時間がだいぶ経ちましたが、今、ふっと思い出して検索してみたところこちらのサイトに行きあたりました。
とてもお勉強になりました。ありがとうございました。
まにゃほ@ホーチミンCity


Re: No title
丹川幸樹
はじめまして、まにゃほさん。
ベトナムからアクセスして頂けるとは…お役に立てて何よりです。
まあそう頻繁に使う言葉ではないので、知らない人の方が多いかも知れませんけれども。
それはそうと、アクセス数が急増した理由が今分かりました(苦笑)。


承認待ちコメント
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Re: タイトルなし
丹川幸樹
 遅レスで申し訳ないです。
 お役に立てて何よりです~。
 確かに、その辿り方って初めてですね(笑)。

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 すでにコルセックの掲示板に書き込みされているので、ご存知かも知れませんが。
 夏コミ当選しました。

 8/16(土) 東 ム-24b 有志団体コルセック

 です。
 今回から二日目になりました。
 (これから数回は二日目かな? たしか以前にも二日目だったことがありましたので。FCとゲームは時々入れ替わるのではないでしょうか)

 …しかし…
 私は仕事で行けない可能性大(苦笑)。
 「その辺で丹川君を現場に連れて行くから」と宣言されています。日程は確定していないですが、運良くコミケの日が外れる可能性は低そう。
 と言うわけで、あとは任せました。
 尚、新刊は、

 ・青の彼方の島 第4話(できれば最終話まで)
 ・HTTリプレイ 第5部vol.1

 の二つの予定です。
 今回、「青の彼方の島」には有料版を導入したいですね。
 無料配布版と内容は一緒なのですが(余裕があればオマケをつけますけども)。「楽しみにしていたのに、手に入れられなかったよ~」という声が前回、何件かあったようなので、対策として。そこまで欲しくない人はお金を払わないだろうから、有料版は最後まで残るのではないか…という読みですね。
 もっとも無料版の数も増やすので、有料版が全くはけないで残る可能性もありますが。それはそれで良いかな。

 それと今回で頒布終了になる可能性があるアイテムがあります。
 主に第3版ガープス・ルナルのキャラクター集です。
 きちんと覚えていませんが、確か「足手まとい集」「敵集」「後援者集」あたりが残り僅かだったと思います。
 なくなってしまったら増刷はしませんので、興味のある方は今回お忘れなく。


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【2008/06/07 12:52】 | 天地未だ形れざるとき
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 前々から少しは気になっていたものの、日常にかまけて参加していなかった「TRPG SNS」に、一周年(と第3話の完成)を期に参加してみることにしました。
 最近マイブームの(大嘘)カタカナ表記のペンネームで参加しています。
 よろしければ声かけてやって下さい。

 http://trpgbank.sakura.ne.jp/?m=pc&a=page_f_home&target_c_member_id=324

 ここ一年ほどで自分と自分の周りの状況が驚くほど大きく変化し、新たな方向性の種まきをする必要が出てきているので、その一環にもなれば良いなぁと考えています。
 あと懸案事項だったアリアンのオンセサイト探しも兼ねられたら楽ですね。
 とりあえず今日は、自己紹介文を書いて、(現実住所で)近所の紅茶さんに足跡をつけただけでお終いになりましたけども。
 
 そういえば、同人イベント申し込みサイトのcircle.msが始めたSNSにもコルセックは参加しています。

 http://c10000948.circle.ms/oc/CircleProfile.aspx

 ログインしなくても中身を見ることができるので、このブログでは性質上できない広範囲向けのアナウンスとして利用できたらなぁ…とは思っています。(新しくブログを一つ立ち上げてやるべきかどうか思案していたところだったので)
 コルセックのサイトのRSSを吐いているi-knowに登録して、同人誌制作情報をRSS配信したりできると良いですね。
 ただcircle.msのSNSは現状、いろいろと微妙なところがある模様。改善されないとちょっと厳しいかなぁ?
 もっとも、現状のままでも宣伝効果はあるみたいですけれども。非TRPG圏との接点は大事にしたいですね。


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【2008/06/05 23:52】 | トークRPG
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