ただ見上げるより この手を伸ばしてみたくなるだけ (ポコアポコ/カヒーナムジカ)
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 ここ2週間ぐらい、「TRPGing」という検索ワードで訪れる方が急に増えていまして。
 始めは特に気にしていなかったのですが、「青の彼方の島 第4話web版」の告知をする段階になって、「何か変なことになっているんだけど?」という連絡が来ました。
 見てみたら、確かに変。
 文字化けしたログイン画面が表示されるのみ。
 サイトがGoneしてしまったように見えます。
 「完全メンバー制にでもなったのかな?(んな訳ないだろうけれども)」と、以前TRPGingで登録したIDでログインも試したようですが、予想通りダメだったみたいです。

 夏コミ直前にコミケ新刊の告知をした時は生きていたようなので、何かあったとしたらコミケ後あたりですか。
 サーバー料金の未払いでもあったのかな、と思いましたが、それならすぐに復活しても良さそうなものです。
 何の挨拶もなく閉鎖ということも無さそうなのですが、文字化けしている中に挨拶文があるのかも知れません。
 数ヶ月前にリニューアルしたばかりだったんですけどねぇ。
 どなたか情報をご存知の方、いらっしゃいません?
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【2008/08/31 18:33】 | 哀心よりお悔やみ申し上げます
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 8月末発売って話だったから来週だとばっかり思っていたのに。
 もう出てたんですね、d20ワース。
 エラッタは9/2公開らしいですよ(何の予告だ、それ)。
 アルディオン大陸ガイドを買いに行った時に気付かなかったのか、自分?(苦笑)
 というわけで、来週買って来よう。

 それにしても思うのですが。
 前の記事。
 mixiに転記したら本人に読まれた模様です。それって結構微妙ですね(苦笑)。何を思ったのかは神のみぞ知る。
 どうでも良いけど、コルセックのリピーターさんで某マイミクさんが以前所属していたサークルに、いたらしいです。田中天先生。

【2008/08/27 01:44】 | トークRPG
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そういえばJGCで見たような
たまねぎ須永
 ワースD20といえば、JGCで見ましたねぇ。
 先行発売なのかどうかはっきりしませんでしたが。
 チラシ配布スペースでキャラクターシートなども配られておりました。

 なんというか、以前のスタートブック(書籍盤ワース)よりも薄っぺらに見えましたけれど。

薄いっすか
丹川幸樹
 そうですが、それはまた微妙ですね(苦笑)。
 D20とか言いながら、基本ルールをがっつり無視した素敵なツクリを期待していたのですが。
 まあ買って見ますけど。
 JGCは、それに合わせてスケジュールを組んだ可能性は十二分にありますね。

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 (mixiに転記予定)

 「新大陸に舞台を移して、戦記もののリプレイが出るらしいよ。ワールドガイドも出るんだって」
 という話を聞いた時、
 「田中天のせい(おかげ)かぁ。ついにオフィシャルで戦記ものが出るようになったんだ」と思いはしたものの、
 「どうせ戦記ものをするのはオフィシャルだけ。ユーザーは一部の変人だけが戦記ものを遊んで、大半は大陸が変わるだけで従来と同じような遊び方しかできないのさ(しないのではなく、できない)」とタカを括っていました。
 だって世界観の説明と追加データーがあるだけで、戦記ものを遊びやすくするモノ(例えばGMのシナリオ作りを手助けするルール、戦争の処理をやりやすくする追加ルール、そして戦記もののシナリオ)はワールドガイドに含まれないだろうと思っていましたので。
 ブレカナなど過去に出た「戦争が扱えそうな」TRPGでは、簡単な指針はあっても本気でルールがあるものは少なかった気がします。国内限定ですが。そして戦争が起こっても、ゲーム開始時点では休戦状態になっていたり。「戦争はどこ行ったの?」と首を傾げる状態。きっと今回もそういう感じだろうと。
 長らくHTTに居座っていたのはそういう事情もありましたからね(どうせカスタマイズしなきゃいけないなら、HTTが一番やりやすかった)。
 だから、アルディオンのワールドガイドもそれで戦記ものが遊べるようになるサプリメントではないと思っていました。

 ところが。
 なにげなくアルディオン大陸ワールドガイドの感想を眺めていたら、どうやらこのワールドガイド、戦記ものを遊ぶためのワールドガイドらしいです!
 マジ!?
 
 まてまて。そう名乗っているだけで、実情は違うかも知れないじゃないですか。
 過去、売り文句に騙されて購入して、後悔したことが何度かあったでしょ?
 とりあえず公式サイトで内容を確認。
 …む、シナリオが入っている。システム的なフォローはあまり無さそうな感じですが、このシナリオが逆転満塁ホームランかも知れない予感がギチギチと。
 なにしろFEARの先生方は、田中天先生がプレイレポート書いている件のセッションに参加しているはずなのだし。
 「モブのルールがあるゲームならば、シナリオさえ工夫できれば戦記ものが遊べるはずだ」というのはコルセックで共有されている(はず)見解ですし。
 と認識した次の瞬間、ワールドガイドを買いに走っていました(苦笑)。


 で、ざっと読んだ感想。
 「悔しい」(笑)

 やられちゃった、やられちゃった。
 しかも×××ですよ! ○○最大の見せ場じゃないですか!
 (ネタバレ防止のため伏字)
 三国志のどこかを切り取って単発シナリオを作るとして、盛り上がる箇所ってのを考えたら。×××か月落つ麦城か(お前だけだ)、ってぐらいに美味しい場面。(赤壁なんかは一回でやるとちと消化不良気味かな)
 まあシナリオとして少々物足りない箇所が無い訳ではないけれども。今まで戦記ものをやったことがない人が遊ぶことを考えると、無難ながら戦記ものの醍醐味を楽しめる良いシナリオに仕上がっている気がします。
 あー悔しい。

 …少し冷静に記述すると、ワールドガイドの中身としてびっくりするようなパラダイムシフトが提案されているとは思えませんでした。
 面白い戦記ものを遊びたければ、結局それはGMの力量依存なのです。そして戦記もののシナリオをどう作れば良いかなんてことを知っているGMは、日本ではあまり多くない(と思います)。
 ただ逆にそうであるからこそ、収録されているシナリオと、出る予定の戦記ものシナリオ集はかなり大きな役割を果たすと思います。
 つまり、「今はやり方がわからなくても、シナリオ集を遊んでいるうちに、シナリオの作り方がだんだん分かってくる」という可能性は十二分に有り得えます。というかそういう状況になることがむしろ自然。
 (まあリプレイでも「作り方の修得」の補助にはなるのですけど、シナリオ集を実際に使って遊ぶ方が、理解は深まると思うので)
 その結果、戦記ものというジャンルがTRPGの中に、主流ではなくてもきっちり確立する可能性があります。

 逆に辿って、「日本で戦記ものが確立させたのは何か」→「アリアンロッド・サガ(リプレイ&ワールドガイド&シナリオ集)」→「田中天のプレイレポート」という話が成立しそうです。
 時期的にD&Dの「赤い手は滅びのしるし」が人気を博していたのも良かったんでしょうね。
 かぁーー、悔しい!
 この先、何やっても「ああ、アリアンロッド・サガですか」「田中天先生の影響ですね」としか言われないじゃないかぁぁぁぁああ!!(←ちっとも冷静でない)

 しかしだからと言って、今はまだ戦記ものというジャンルが確立した状況ではないのですね。
 これからまさに確立するかしないかという場面。
 戦記ものが好きだから、今まで個人的に遊んでいたんでしょ? リプレイまで出してたんでしょ?
 ここは私情を捨て、ジャンル確立に一臂を仮すべきでは? 大した力添えにならないのはさておいても、数が揃うことで盛り上がるものというのもあります。モブの中の一匹ぐらいにはなれるんじゃないですかね? 例え全部、田中天先生の功績になるとしても。
 どうせ私の実力では、ジャンル確立なんてできないのだから。(それは厳然たる事実)

 悔しくてしょうがないけれども、冷静に考えるならばアリアンロッドで戦記ものやるべきです、自分。
 で、次回作のヴィジュアルリプレイ…だと時間がかかりすぎるかも知れないから、早めに何らかの形で出す。
 …泣きながら頑張ろう、うん。


 余談。
 「戦記ものに需要が本当にあるのか?」という意見があると思います。実際mixiで見ました。
 しかし、こう考えてみるとどうでしょう?
 「三国無双をTRPGで(アリアンロッドで)遊べます」
 「タクティクス・オウガを遊べます」
 「ベルセルクの鷹の団が遊べます」
 「応用すれば、スーパーロボット大戦もTRPGで(多分、別のシステムで)遊べます」
 どれもTVゲームやマンガでは人気作品ですね?
 今回のアリアンロッド・サガシリーズならば、そういう作品のテイストを味わうことができるようになる、はずです。(そうならないなら、おっしゃる通り需要はないでしょう)
 今まで日本のTRPGが、それらを正面切って扱って来なかったと言うことが、私には不思議でならないのですよ。


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【2008/08/24 15:00】 | トークRPG
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 ビジュアルリプレイ普及委員会の一員だった、「真・黒ミサ会」さんのサイトが閉鎖されることになったそうです。
 ビジュアルリプレイを作るサークルが少しずつ出てきていて、ちょっとずつ賑やかになってきた昨今だけに、この知らせは残念。
 コルセックや銀の武器さんよりwebで公開している作品数が多かっただけに、ひょっとしていなくなるとダメージでかいんじゃないのかなぁ? と思ったり思わなかったり。(多分、集客数は向こうの方が上だったと思ったし)
 評判の良かった作品もあることですし、そのまま消えてしまうのは勿体無い。

 …ということで、takeさんにビジュアルリプレイの引き取りを打診してみました。
 衝動的にメール出したので、管理人のK先輩には事後承諾で(おい)。サイトの空き容量を知っていてよかった(笑)。
 さて、どうなるでしょうか?

【2008/08/24 03:07】 | 哀心よりお悔やみ申し上げます
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 うっかりしていました。「青の彼方の島 マスターズコレクション」に、「嘘予告編」を入れるのを忘れていました…。
 何か忘れている気がしたら、それだったのか。せっかくのmilkさんの力作なのに。
 それだけコルセックのサイトでDLできるようにしますかね。

 先日、「嘘予告編のどこが嘘なんねん?」という質問を受けましたが、答えは「印象」です。
 あの予告編から、主人公がギルマンだなんて(まして話があんなオチになるだなんて)想像もつかないでしょ?(笑)
 でもテキストに書いてあることは全くもって嘘じゃないんですよね。あのテキストから作品の印象を事前に作っていた人が、「今回予告」を見た途端にどんな顔をしたのかと思うと…とても楽しいですね(笑)。

 「青の彼方の島」は、皆で謀り頑張って「偽印象」をでっちあげました。
 
 マスターズコレクションをお買い上げの方は、オマケの中にある最初のデモを見て頂くと良いのですが、ギルマンの姿がほとんど画面に映っていません。顔絵やSDが映っているはずの場面で綺麗に消されているはずです。スチルには少し映っているのですが、あそこから「PCがギルマンだ」と咄嗟に見抜ける人は、あまり多くないのではないでしょうか。
 CDのレーベルも、微笑んでいるかわいらしいマーメイドの姿が描いてあるだけで、本編のイカレっぷりを暗示させるものは何もありません。
 そうして間違った印象を植えつけ、実際に読んだ瞬間に愕然として、目が点になったり顎がおっこちたり、あるいはキーボードに突っ伏して笑ったりする姿を想像して、我々は楽しませてもらったのです(笑)。

 ちなみに実際のセッションの時には、GMがプレイヤーに伏せていた情報は逆でした。
 PCがギルマンであることは告知済みで(まあキャラ作らなきゃいけませんからね)、あとはセッションが海の中、もしくは陸の上であるかのように想像させておきました。(リアクションに失敗して事前にちょっとバレてしまいましたが)
 そういう状況の上で、「唐突で申し訳ないですが、皆さんは空を飛んでいます」と持って行って、プレイヤーをびっくりさせようという作戦だった訳です。
 逆に嘘予告編や嘘予告編には「空を飛ぶイメージ」が入っているので、おそらく空を飛ぶのだろうと漠然と予想していた人はいたのではないでしょうか。

 皆さん、夜道と丹川幸樹には気をつけた方が良いですよ(笑)。


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【2008/08/20 00:06】 | 天地未だ形れざるとき
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 (mixiへ転記予定)

 サークル欠食児童さんの夏コミ新刊「TRPGのある風景4」。読みました。そして泣きました。
 TRPGの同人誌読んで泣いたのは、実は初めてかも……
 いや、泣くのは多分私だけだから(笑)。

 今回はいつもの主人公のトラトラさんでなく、しっかり者の泉さん。
 泉さんがコンベンションを主宰するきっかけから一回目の開催、その後までの一部始終が収められています。
 この泉さんの、コンベンションの日が近づくにつれて降り積もって行く不安、色々な人に話を聞きまくり、時に無理矢理他の趣味に没頭したりする行動、そういう一つ一つがなんだがとても共感してしまいました。
 私はコンベンションを主宰したことがある訳ではありませんが(ミニコンならあるけど)、今まで生きてきた中で似たようなシチュエーション、似たような不安を何度か感じたことがあるのでしょうね。
 最後にコンベンションの参加者が、名刺を出して「また参加するから是非がんばって」と泉さんを励ましたシーンに目頭が熱くなり、不覚にも涙が一筋零れてしまいました。

 というわけで、いいですよ、「TRPGのある風景」。
 古い巻はもうショップ委託分しか残っていないのが残念だけど、4から読んでも十分楽しめますから。是非読んで下さい。DayDreamで入手可能らしいですし。

【2008/08/19 01:15】 | 素敵なモノ、見つけました
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 (掲示板iからの転記)

 本日は有志団体コルセックにお立ち寄り頂き、本当にありがとうございました。
 私は午後から入場したのですが、スペースに到着した時点でアイテムの大半が売り切れ、もしくは売り切れ近く…えっ? 何が起きたの?

 おかげ様で、無料版「青の彼方の島」、あんなに作ったのに全部はけました! 有料版と合わせて、今回の生産数はコルセック史上初の量だったのですが、なくなりましたねー。
 HTTの新刊も「こんなに売れないだろう」という部数を持ち込んであったのですが、予想を上回る売れ行きだった模様です。
 
 どうやら売り切れを見越して朝一にコルセックまで駆けつけて下さった方もいらっしゃたようで。ありがとうございました。
 青の彼方、前作やサイトで掲載されている作品を見て、続きを探しに来て下さった方が大変たくさんいらっしゃり、感無量です。
 無料版が横にあるのに「じゃあ有料版で」と買って行って下さった方、本当に作品を気に入って頂けたみたいですね。お礼の言葉もありません。
 「初心者にTRPGを紹介するのに便利なので」「こんなに手間がかかるもの、良く作りましたよねぇ」「次回作も是非お願いします」などと仰って下さった皆さま、その一言一言が明日への活力になっていきます。
 後書きにも書きましたが、本当に今回は挫折寸前まで行きました。でも、なんとか作り上げて本当に良かったと、今は思えます。一重に皆さまに支えて頂いたお陰です!

 HTTのリプレイ、いつもいつも買いに来て下さる皆さま、ありがとうございます。実は梅蔵が「次はちょっと厳しいかなぁ…」と弱気な事を言っていたのですが、皆様に励まされ、新刊を作る決意を新たにした模様です。
 何度も何度も読み返すほどに気に入って下さった方までいらっしゃたそうで、新刊表紙へのコメントに、絵師の素直じゃない壬生も大変喜んでおりました。

 既刊ではHTTリプレイ第1部と敵集が無くなっていて、買うことができなかった方が何人かいらっしゃいました。本当にすみません。HTTリプレイは次回、もっと持ち込みます。敵集は…どこかに一部ぐらい残っていませんかねぇ(苦笑)。少し増刷しますか。
 あと後援者集も今回で全部なくなりました。キャラ集シリーズを買って頂いた皆様に、改めて感謝いたします。ウィザードのデーター見て吹いて笑って下さった方、データーの作者が「マンチキンやってて本当によかった」と後で呟いておりました(笑)。

 お買い上げ下さった作品は如何でしたか? 楽しんで頂けましたか?
 皆さまのご期待には応えられたでしょうか。恩返しはできましたでしょうか。
 あー、無理矢理でも朝から居たかったーー、というわがままな思いはさておき(笑)。
 また、コミケでお会いしましょう。


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【2008/08/17 00:17】 | 天地未だ形れざるとき
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 C74夏コミ新刊、無料配布版が完成しました!
 って動作チェック中ですけど(笑)。
 ご心配をおかけしました。
 今回は告知する余裕が全然なかったですよ(苦笑)。


青の彼方の島完全版 マスターズコレクション ラベル


アリアンロッド・ヴィジュアルリプレイ「青の彼方の島」 完全版

 Flashで作った新感覚のリプレイ「青の彼方の島」,ついに堂々の完結!

 謎の奇病に冒され、危機に瀕した一族。
 「青の彼方の島」なる孤島に行けば、その病を治すことができると言う。
 占い師の投げた石が当たった人を勇者に選抜するという、いい加減な神託によって選ばれた四人の勇者達。
 大変な目に遭いながらも、なんとか島への上陸を果たしたが…
 出くわした宿敵どもの鉄壁の防御魔法の前に、力を使い果たすガウェイン。あと一撃まで追い詰めたのに、その一撃が届かないのか!?
 その時、カクタスが立ち上がる。その無邪気なカボチャパンツを、復讐の炎と化して!

 「これで沈め!!」

 だが島で一行を待ち受けていたのは、さらなる運命だった!
 マリエルを取り巻く陰謀の渦?
 明かされたザンスの正体?

 「説明を要求します」「いやぁ~まあそれは~、いろいろあるものなんだ、うん」
 「…嘘だね」
 「密かに工作している理由は…マーメイド病の解決を阻止したい」

 そしてついに辿り着く、青の彼方の島の秘密……
 「そ、そんなことをしたら大変なことに…」
 「核のスイッチを押すんだ!」

 大災厄の扉が、今開こうとしていた!


 16(土)(二日目) 東 ム-24b 有志団体コルセック
 でお待ちしております!

 尚、第3話まではウェブでほんのり好評公開中~。
 
 月曜日には本編は完成していたのですが、どうしてもつけたいパートがありまして。
 それを作るのに意外に手間取り、ようやく先ほど上がりました。
 本編は先に動作テストに入っているので、まあ最低限の動作テストはできているはずなんですけどねー。

 今夜から焼き始める予定です。
 …遅っ(苦笑)。
 今年から電源不要が2日目で助かりました(汗)。


 予定通り、有料版(マスターズコレクション)と無料版と二つのタイプがあります。
 もともと「無料版が全部なくなっちゃった」という対策のために、「お金を出してでも欲しい人のための分を取って置く」のが目的なので、大した差はありません。
 が、いくつか有料版にはオマケがつくことになりました。
 ・ハウスルール(青の彼方の島で使用した、ギルマンPC作成ルール)
 ・使用画像のコレクション
 ・未使用画像
 ・販促用デモ(コミケ会場で流している奴)
 です。

 あと今後公開する予定のウェブ版と、コミケ版にも差異が少しあります。
 ・BGMの音質
 です。
 これはコルセックの側の努力でも何でもないのですが(笑)。
 素材サイトで、同じ曲で複数のバージョンが提供されている時、ウェブ版はファイルサイズの小さい方を利用します。
 コミケ版ではファイルサイズの問題をあまり気にせずに済むので、ファイルサイズの大きい、よりカッコイイ曲の方を採用しています。

 今回はたっぷり作って行くので、是非是非入手して、楽しんで下さいな。
 でも無料配布版は道行く人に適当に押しつけて行くので、あんまりのんびりしていると、やっぱりなくなっているかも知れません(笑)。
 では、夏コミ会場でお待ちしております!


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【2008/08/15 00:29】 | 天地未だ形れざるとき
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