ただ見上げるより この手を伸ばしてみたくなるだけ (ポコアポコ/カヒーナムジカ)
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 以前から勉強するすると言って、大して進んでいなかったHTMLの勉強。
 勉強と言っても、どんなタグあるのか一通り触れてみるだけですが。
 今度の冬は新刊創りに一切関らないので、「勉強するなら今のうちかも」と本腰を入れて取り組んでみています。
 今までの進みの遅さが何だったんだと言うぐらい、順調に進んでいます(笑)。

 勉強していると言っても、今までHTMLを書いたことが全くない訳ではなくて。
 コルセックのページの中には、私がタグを書いたページもあるにはあります(笑)。
 必要になったタグについてはその時調べていて、使い方も分かっているのですが。
 ただこういう「落下傘」的な勉強方法だけだと、新しい要素が出てくるたびに一々調べて回らないといけなくて。一通りどんなタグがあるのか知識があると、「あ、それは××って形で実現できるな」と思いつけるようになるので、楽なのですね。
 一度や二度しかHTMLを書かないなら一から勉強するのは労力が合わないかも知れませんけど、今は本格的にHTMLを書く必要が出てきているので。損にはならないかな、と。
 本当はJavaScriptの知識の方が必要そうなんですけども(Flashを作っているとJavaScriptが必要になる場面が出てくるのです)。
 ただ先にJavaScriptをちょっと勉強したのですが、「いかん、JavaScriptはHTMLの上に立つ小屋だ。HTMLちゃんと知識ないと狙ったものが作れない」と実感した次第です(笑)。

 FC2の共有テンプレートぐらい、作れるようになると面白そうですね。本当に作るかどうかは知りませんが。
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【2008/09/28 00:57】 | 哀心よりお悔やみ申し上げます
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 ニコ動に「青の彼方の島 嘘予告編」を投稿してみました。
 ずーーっと以前に書いたエントリーでぼやいていたことを、実行に移してみた形です。
 別にわざわざ見に行く価値はないと思います(おい)。
 サイトで以前、公開していたものをキャプチャしただけですので。既に皆さんご覧になっているものだと思います。 (swfファイルの方が画質が綺麗ですね…)
 とりあえずキャプチャソフトの使い方とか設定の仕方に慣れるために作ってみました。

 しかし…意味不明に難儀しました(苦笑)。
 
 swfをflvに変換する「だけ」なのですが、とにかくエラーの発生することすること。
 flvってのはフラッシュ・ビデオという意味なので、同じフラッシュ銘柄のショック・ウェーブ・フラッシュ(swf)と近しい関係にある…と勝手に思っていたのですが。
 片っ端から変換ソフトやキャプチャーソフトを試してみたのですが、エラーばっかりで変換できません(泣)。
 有名なところではSuperCという変換ソフトがあるのですが、冒頭にthis.stop();で止めて待機するタイプのswfは上手く変換できないのではないかと思います(ファイルに欠損があります、とか言うエラーメッセージが出ます)。ヴィジュアルリプレイやその宣伝flashって、だいたいそう作ってあるんですよね(笑)。
 また日本語フォントがメインのswfも上手く変換してくれないっぽいです。(外国製ですからねぇ) PolarBlueの試作Flashが日本語メインでスクリプトなしなのですが、上手く変換できませんでした。

 と言う訳で、一つのソフトでダイレクトにflvに変換する事は諦めて、キャプチャーした映像をaviにし、それからflvに変換することに方針転換しました。
 しかし、それでもやっぱりエラーが続出。
 めげずにソフトを色々と試しているうちに知ったのですが、aviって同じ拡張子の中で100種類ぐらいバリエーション(コーデック)があるものらしいです(苦笑)。
 それでふと思って、キャプチャーソフトのaviのコーデックを「ffdshow Video Codec」に変更してみたら。
 一発で変換成功。
 あらま、今までの苦労は何だったんでしょう。

 ちなみに動画キャプチャーソフトは「AmaRecCo」、変換ソフトは「Pareza Free Video to Flash Converter」を使いました。
 「カハルマカの瞳」というキャプチャーソフトが有名みたいですが、私の環境では「AmaRecCo」よりコマ落ちが酷いし処理時間が長かったです。
 一方の変換ソフトは、コーデックを変えてもエラーを出すものもいくつかあり、色々と相性が難しいようです。
 ただPareza以外にもAny Flv Playerでも上手く行きました。
 どちらを使っても良かったのですが、「試用版だから変換性能には制限があるよ」と脅してくるAny Flv Playerよりは、とりあえず制限をかけていなさそうなParezaの方が良い、と思ってParezaを使う事にしました。他にParezaはビットレートを比較的細かく指定できるのが嬉しいですかね。

 それにしても。 
 スクリプトのエラーというのは、大抵書き手が悪いので、「自分の努力次第で改善できる」のですが。
 ソフトで変換できるかできないかと言うのは、こちらの努力範囲を超える部分が大きいので、かなりもどかしかったです(笑)。
 試行錯誤の質が違った気がします。


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【2008/09/23 10:18】 | 天地未だ形れざるとき
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 既にご存知かと思いますが、「青の彼方の島 マスターズコレクション」の委託販売が始まりました。
 始まりましたが、内容紹介文にしっかりと「コルセックのサイトで無料公開されています。有料版はそれにオマケがついただけです」と謳い、しかも無料版へのリンクまで貼られています(笑)。
 はっきり言って作品が売れる状況ではない訳です。
 にも関らず、販売開始後2日で有料版が売れました。5部も(笑)。
 無料版を見た上で、「お金を払う価値がある」と思って下さった方がいたと言うことです。
 コミケで有料版が売れた時にも思いましたが、無料版があるのに敢えて有料版を購入して下さる方がいると言うのは、本当にありがたい話だと思うのです。
 これでアリアンロッドのルールブックが1部でいいから売れると文句なしなのですが(笑)。
 細工なしで行きたいので買ってくれと訴えはしませんが、「同人誌を読んだ人がルールブックを買った」という現象が「記録に残る」と、それはちょっとヒストリカルな出来事なのです(と思うのは私だけ?)

【2008/09/22 22:18】 | 天地未だ形れざるとき
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 閉鎖が心配されていたTRPGingですが、見事に復活を遂げた模様です。

 TRPGing

 どうやらサーバートラブルでデーターが吹っ飛んでいたようですね。
 管理人さん、しばらく呆然として立ち直れなかったのかも(笑)。
 「TRPGingがあるから」と巡回先のTRPGサイトをブックマークにも入れていなかった人は多かったに違いないのです(笑)。
 あれは一種の公開RSSリーダーみたいなもんですから。
 RSSなんて言葉を知らなくても使えるし。

 まあ何はともあれ、復活おめでとうございます。
 私も正直、助かりました(笑)。
 いや、TRPGing経由で来るお客さん、多いものでしてね。

【2008/09/10 09:08】 | トークRPG
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 「青の彼方」、ダウンロード販売の手続き準備中です。
 紹介文を書かなきゃいけないのですが、実はこれがささやかに鬱でした。
 最近、「面白く書けた!」と思う文章が書けていない気がずっとしているからです。(ある意味、「青の彼方」の後遺症)
 弱ったことに、文字書くことに苦手意識が生まれているんですね。
 しかし書かない訳にも行かないしなぁ…

 ということで、とりあえず過去に書いた宣伝文を雛形に、色々といじくってみましたが…
 やはり最初に書いた文章では×。
 そもそも過去に書いた宣伝文自体が、ちょっと物足りない内容なのですよねー。
 委託サイトの文字数制限も、結構キツいし…。
 
 などとぶちぶち言いながら、文章を色々といじくっていたのですが…
 はたと気がつきました。
 「そうだ、アレを使おう」

 アレというのは。
 うちのサークルの場合、リプレイの宣伝文に作中のセリフを入れることが多いのですね。
 しかし私が言うのも何ですが、実はセリフの選択に失敗していて、ダラッとするばかりで面白さが伝わらないことも良くあったりします(苦笑)。
 いまいち頼りたくない(実際「千の道」の時は使わなかったし)セリフなのですが、唐突に上手く使えるようなインスピレーションがやってきました。
 そして4つほどセリフを選んで、前後の文脈を知らなくても分かるように少し加工して、書き加えてみたら。
 「おや、意外と面白そうな作品に見えてきたぞ(笑)」

 まあ読んだ人がどう思うのかはさておき(笑)、個人的には久々に文字が上手く書けてご満悦です。
 今週末ぐらいにDLサイトにアップできると嬉しいなぁ、と思って準備を進めています。
 二点ほど、人に投げたものが戻って来ないとダメなものがありますけどね。


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【2008/09/10 01:35】 | 天地未だ形れざるとき
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 やれることは全てやった! と思います。
 「青の彼方の島」第5話ウェブ版の公開準備中です。

 一度テストをしてもらって、改善点が出てきて、それを直して再テスト待ち。
 DL販売サイトにアップする有料版は、完成したウェブ版のデーターで上書きコピーすれば良いだけの状態になっていますし。
 うん、待つしかやることないですかね(笑)。


 それと、第5話ウェブ版で初めて追加されるページ(html)があるのですが、その中に外のサイトへのリンクがありまして。
 リンクフリーと謳っているサイトなのですが、一応、リンク許可のメールを入れておいた方が良いかなぁ…とメールを出してみたものの。返信が来ないですね。
 来ないですね、と言っても出してまだ一週間も経っていないのですから、返信来なくても仕方ないかも(苦笑)。
 そもそもそういうメールも面倒くさいから「リンクフリー」と言っている可能性もあって。その場合は返信来ないですよね(苦笑)。
 が、とりあえず今は待ちます。
 (…いつまで待とうかな…)

 待つぐらいしかできないというのも、久しぶりですね。
 

 前にも書いたことがありますけど、コミケにご来訪下さった方にとって、ウェブ版のアップ作業って割とどうでも良いんですよね(笑)。
 でもこの秋は、そんなどうでも良いとしか思えないことに力を注ぎます!(おい)

 「ヴィジュアルリプレイが未経験者をTRPGに誘うのに効果があるかも知れない」という説が囁かれてからもう何年も経ちます。
 実際にヴィジュアルリプレイがきっかけでTRPGを知り、実際に遊び始めた人もいらっしゃいます。
 「千の道」の時は、そんなこと全然考えないで作っていたので、TRPG未経験の方から「楽しかった」と言われて心底驚いた事がありましたが(笑)。しかし「青の彼方」は始めから未経験者を想定して作ってあります。
 そして今回、「では実際に、ヴィジュアルリプレイは未経験者を勧誘するのに、どれぐらい有効なのだろう?」という作品形態としての可能性を探ることも、構想に含まれていました。
 そもそもウェブで全編無料公開するのはそのためです。(ちなみに「ウェブで無料で公開するなら、コミケでも無料配布じゃね?」という話の順序で、無料で配っているのです)
 特にリピーターの皆様にとっては、「青の彼方の島」は夏コミでもう完成した訳ですが、私にとってはまだまだやる事が残っています。むしろ、「未知の領域でワクワクする」のはここから先かも知れません(笑)。
 このことは別のエントリーで本格的に語ろうと思っていますが、考えうる限りの最上(笑)の結果が得られれば、TRPGの新しい普及ルートが開拓できるかも知れません。
 上手く行くと良いですね。


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【2008/09/07 12:49】 | 天地未だ形れざるとき
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 先日書いた、黒ミサ会さんのヴィジュアルリプレイを引き取りたいと言う話ですが。
 状況は第2ラウンドへ移行しました。
 平たく言うと、管理人のtakeさんの一存では決められなかったと言うことです(笑)。
 というわけで、今後、各作品のGMさんにメールを出してみようと思います。
 既に自分のサイトで公開しているGMさんもいるようなので、そういう場合は無理に引き取らなくても良いかな、と思います。ウェブで見られるなら問題ありませんからね。

 とは言え、ちょっとその前にK先輩からのメール待ち。
 コルセックのサイトに関することで提案が出ているのですが、その提案の結論が昨日あたりに出ているはずです。その結論がどうなったのかを聞いてから行動した方が良さそうな感じなので。

【2008/09/01 22:40】 | 哀心よりお悔やみ申し上げます
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