ただ見上げるより この手を伸ばしてみたくなるだけ (ポコアポコ/カヒーナムジカ)
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 コミケ一日目、行ってきました。
 新刊作っていないからどーのとブツブツ言っていましたが、意外と満喫してきましたよ。

 むさぴょん子さんがサークル受かっていたのですが、手伝いを特に頼んでくる様子もなく。
 大丈夫かなぁ…と思いつつ、念のために前日にメールしたら、今朝返信が。
 「売り子一人だとやっぱり難しそうなので、手伝ってもらえませんか」
 …って売り子一人かい!
 
 もうちょっと前に分かっていたら、サークルチケットとか貰っておいたんですけどね。
 まあ相互に連絡が取れない(日本国内にいないとか、代表交代でバタバタしていたりとか)状況が続いていたので、しゃあないと言えばしゃあないか。
 慌てて荷物にサークル参加道具を詰め込みましたが、どう頑張っても、一般入場でしか入れない訳で。(起きたのも早くはなかったし)
 仕方ないので、当初の予定通り、入場規制が解除される12時頃着で行動することに。
 一度、壬生夫妻や、カズヲが世話をしている留学生と落ち合い、一緒にビックサイトへ。

 その後も本当は色々とありましたが、むさぴょん子さんのブースに到着。
 新刊のコピー本がなくなってしまっていたので、彼女は増刷をしに会場外のコピー機に走り、私は代わって留守番。
 お昼付近に、Q-01aで頭を下げていた黒いコートが丹川でした。
 実はちょっとだけでも机の内側に座れたことで、だいぶご満悦でした。単純~。

 しかし、鉄道系のブースに座っているつもりなのに、何故にリプレイとか言う単語が聞こえてくるのだろう?
 とか思ったら、直ぐ右隣は電源不要だったんですね。配置が近いことは知っていましたけど、まさか隣とは。
 お陰で誤ってジャンル境目をはみ出してくるテーブルトーカー多数。須永さんにも会いましたしね。

 それにしても、むさぴょん子さんのサークルはなかなか盛況でした。
 無料配布とは言え、初参加であれだけの部数がはけたら上出来ですね。
 今度はむさぴょんのストラップとか作りましょう。


 むさぴょん子さんが戻ってきたので、13時過ぎからサークル回りを開始。
 今回はコルセックの代表交代の挨拶回りを兼ねて。
 しかし時間が時間だったので、入手し損ねたものも多いですかね。少人数リプレイとか、デットマンズメモリーとか。どれも次回再刊やリニューアルが出そうなので、まあ次でいいか。
 今回入手した主要なものは、別のエントリーにでも。
 ちらっと書いておくと、碧蹄館さんの「シナリオの種」、TYDMさんのリプレイ、ZooTechnicalScienceさんの流麗な絵葉書など。
 あまり沢山買いませんでしたが、割と満足行く収穫はあったかな、と思います。
 あれ、端から一通り回ったのに、トラベラーとワース関連が何もないのは何故だ?


 コミケ後は、結婚祝いの飲み会に参加するため、一路千葉県へ。
 その世代でそれだけのメンバーが揃うことが珍しかったので、半ば同窓会状態。
 一般人の武道部の後輩が、実はコミケの企業ブースでバイトしていた…とか意外な話を聞きつつ(可能ならば三日目は会いに行く)。こちらはこちらでかなり楽しませてもらいました。
 いやぁ、こんなに楽しませてもらって悪いですね~。


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【2008/12/29 01:26】 | 哀心よりお悔やみ申し上げます
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 サークル参加するようになって、新刊を作らない初めてのコミケ。
 …どうも、明日がコミケなんだと言うことが、いまいち実感湧かないですね。
 ううん。

 今日は大掃除とか年賀状作りとかするはずだったんですけど、結局何もしませんでした。
 正月の用意に買物…とも思ったのですが、おせちは作らないし、今から肉とか野菜を買っても痛むしなぁ…。結局、お餅とかあずき缶とか日持ちするものだけ購入しただけでした。

 変わりにやっていたのが、次のヴィジュアルリプレイのスクリプト作成。
 一見するといつもと同じに感じるかも知れませんが、作っている身としてはスケジュールの意識が無い分、なんか変な感覚です。
 スケジュールなしに物を創るのって、何年ぶりでしょう?
 
 「外部AS」というのが便利そうなので、今回から使ってみることに。
 Flashのアクションスクリプトを、本体とは別のファイルに書いておけるという代物です。
 これによって、違うファイルから同じスクリプトを利用できるようになります。ヴィジュアルリプレイの場合、章ごとにファイルを分けるので、同じスクリプトを何度も書かなくて済むというメリットがあります。
 コピペすれば済む…と考えてしまうと、修正が必要になった時に大変な目に遭います。そして修正は日常茶飯事だったりします。
 ここも「青の彼方」で時間を取られた箇所でしたね。
 
 ところで、そういえば自分でクラスを作る場合にも、外部ASを使ったと思うのですけれども、外部ASって全部、クラスを作らなくてはいけないんでしたっけ? 作らなくて良いなら、作る場合と作らない場合の差は何?
 …という部分からスタートして、色々と調べながらいじりながら、ぐだぐだとやっていました。

 結局、クラスはクラスなので、関数ではないのですね。
 私が欲しかったのは「頻繁に使う関数を定義しておけるファイル」だったので、クラスは作らず単純に関数だけ書き連ねた外部ASを使うことにしました。

 外部ASは割と使い勝手が良いみたいですね。関数を書くファイルが他のファイルに移動しただけ、って感じです。読み込んだ階層がthisになってくれるみたいですし。
 読み込む位置が1フレーム目でなくても、一行目でなくても動くみたい?
 これなら気兼ねなく使えそうです。

 まず最初は、ページ進行するだけのファイルを作っています。nextボタンを押すと次に行って、reverseボタンを押すと戻ってくる、ってだけのもの。
 もっともそれに「ルール説明」などの任意のページを飛ばす機能とか、セーブ機能などが本当は入ってくるので、スクリプトはそんなに短くはならないのですが。
 まだ作りかけですが、もう少し進んだらPolarBlueに上げましょうかね。


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【2008/12/27 20:26】 | 天地未だ形れざるとき
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 去る2008年12月23日、私、丹川幸樹は、諸般の事情により有志団体コルセックの代表を退任いたしました。
 後任には源道寺梅蔵が就任いたしました。
 近々、コルセックのサイトでも代表交代の告知が掲載されると思います。

 これに伴い、ヴィジュアルリプレイ等の制作は、丹川幸樹の個人サイト「POLAR BLUE」に移動することになりました。
 今後、丹川幸樹はPOLAR BLUEを中心に同人活動を行っていきます。ヴィジュアルリプレイ、新たな形態のシナリオ集の作成などを予定しています。
 一方、有志団体コルセックは、原則、現在発刊を続けているHTTリプレイの続編の制作を主目的とするサークルとして活動を続けて行きます。

 唐突なお話となってしまったことをお詫びすると共に、何卒ご理解のほど、お願い致します。

 
 …長らくコルセックにお付き合い頂いている皆様には、理由をお話しする必要があると思います。

 今回の代表交代の最大の理由は、私が活動の継続を望んだためです。
 コルセックのメンバーも年齢が上がり、随分忙しくなってきました。従来通りの活動を継続して行くことは難しい状況になりつつあります。
 よりより形を求めて色々と試行錯誤をして来たのですが、結局、独立したサイトを作り、そこでヴィジュアルリプレイや新しい作品を制作すること以外に選択肢は無いという結論に至りました。

 尚、丹川はコルセックに籍は残しますし、POLAR BLUEの作品にはコルセックメンバーがプレイヤーとして参加することはあると思います。 
 またPOLAR BLUEの作品をコミケで頒布する際、コルセックに委託する形を取る可能性があります。相変わらず丹川がコルセックのスペースで売り子をすることもあるかと思います。


 そういうわけで、私は今後とも変わらず活動を続けて行くつもりです。
 POLAR BLUE及び新体制の有志団体コルセックをよろしくお願い致します。


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【2008/12/25 01:21】 | 哀心よりお悔やみ申し上げます
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 前々から一部の人には予告していた通り(誰に予告していたのかは記憶が定かではない)、個人サイトはじめました。

 POLAR BLUE Making

 ちょっと時間がないので簡潔に書きますが、私の同人活動は、今後この個人サイトが中心になる予定です。
 次のヴィジュアルリプレイとか、以前のエントリーで書いた新しい企画だとかは、POLAR BLUEで発表します。
 よろしくお願いします。

 尚、メイキング編と銘打ってありますが、何かきちんとした作品を発表したらmakingの文字は取る予定です。

【2008/12/20 12:03】 | 天地未だ形れざるとき
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開設おめでとうございます
たまねぎ須永
 明るそうな青系統の落ち着いたデザインですねぇ>個人サイト。
 なにはともあれ開設おめでとうございます。

ありがとうごさいます
丹川幸樹
 ありがとうございます~。
 デザインはStudioMilkさんのデザインを見様見真似で作っただけなんですけれどね(笑)。
 更新ペースは遅いですが、気長にお付き合いお願い致します。

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 FC2にはトラックバックテーマというものがあります。普段はあまり気に留めないのですが、今回のトラックバックテーマの「月」で思い出したことが。
 そう言えば以前、月をテーマにイラストを製作してもらった事がありましたね。
 というわけで、その時の作品をアップしてみようかと思います。
 再掲なのでご記憶の方も多いかと思いますが。


 「ねぇ、こんどは月にいこうよ」
 作: Studio Milk + SToL
ねぇこんどは月に行こうよanotherEd


 もともとテーブルトークRPG(TRPG)の宣伝用に描かれた絵だったので、宣伝文句が入っていますが、お気になさらず(笑)。
 文字無しバージョンもどこかにあったはずなのですが、ちょっと見当たらなかったもので。
 
 StudioMilkさんに絵を頼む時、私がキャッチフレーズを考えて、その言葉のイメージを元に絵を描いてもらうことがあります。
 この作品はその代表例で、「ねぇ、こんどは月にいこうよ」というフレーズを私が考え、そこからインスパイアされた絵を描いてもらいました。
 上がってきた絵のあまりの幻想的雰囲気に、息を飲んだのを覚えています。
 milkさんは月をモチーフにした絵(というかデザイン)が上手い。
 そもそもmilkさんを同人活動にひっぱり込んだきっかけになったのも、幻想的な月夜のデザインの、舞台のチラシでした。

 ちなみにこの絵、当初はモノクロでした。
 それをプリントアウトする時にたまたまインクが切れていて、黒にならず色つきで印刷されたのです。
 その偶然の着色がとてもロマンチックな色に仕上がっていたので、後にSToLの手により再現されて正式な作品として発表されました。それが上掲の絵です。
 あの時は、カラープリンターに触るのが初めてで、使い方が分からないままにとりあえずプリントしてみた記憶があります。インクが切れていてもプリントできたんですね。


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【2008/12/16 23:51】 | 哀心よりお悔やみ申し上げます
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 コミケカタログ買ってきました。
 TRPGサークル+αだけささっとチェック。
 関連のあるサークルで当選しているのは、

 ★TRPGサークル(1日目)
 ・R53a 銀の武器製作委員会(ビジュアルリプレイ普及委員会)
 ・R55b 尚歯会(コルセックからリンク)
 ・S20a TRPG文華館(TRPG日本上陸25周年記念関係)
 ・R59a あーもんず(スイさんの古巣)

 ★非TRPGサークル
 ・1日目 Q01a にゃんこ鉄道企画部(むさぴょん子さん)
 ・3日目 ト11a PATRICIDE(ジョン湿地王せんせー)


 そんなところですかね。…誰か忘れていないかな?(苦笑)
 あ、T.Y.D.Mさん(S01a)は訪問予定です。
 欠食児童さんとオニオンワークスさん、渦水さんは申込みせず。
 風月堂さん、夜目は落選のようです。

 そうそう、大攻勢さん(S08b)が、少人数のアリアンロッドリプレイを出すみたいです。
 ちょっとチェックしに行って来ます。
 少人数って決して珍しいものではないと思うんですよね。
 それが特殊なものではなく、一つの選択肢として市民権を得られる日が来て欲しいですね。


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【2008/12/13 20:32】 | 哀心よりお悔やみ申し上げます
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 淹れたてのコーヒーカップの湯気に当たりながら思いました。
 この2年間、いったい何杯のコーヒーと紅茶を飲んだろう。
 おそらく千杯は下らないな。
 進まない原稿にむしゃくしゃしながら飲んだ一杯だったり。
 素敵なイラストに興奮しながら飲んだ一杯だったり。
 呪いの言葉を吐きつつ鬱屈と飲んだ一杯だったり。
 よし、今日はやるぞ!と飲んだ一杯だったり。

 …青の彼方の島、ついに完全に作業が終了しました。
 「夏コミで終っていたんじゃないの?」と思う方もいらっしゃるでしょうが、プロジェクトリーダーっていうのは、誰よりも早く作業を始めて、みんなが終った後にも作業が残っているものなんですよ。
 そして今回は、夏の完結後に、完結後だからこそやりたかった作業が色々とありましたし。「アリアンロッドを遊んでみませんか?」のページとか、ニコ動進出とか。
 その諸々の作業も終了しました。
 アフター夏コミの活動はどうも全般的に不発で、ちょっと残念な最後ではありましたが。
 でも、とにかく終りました。
 
 セッションから2年弱。
 本当に、終って良かったと思います。
 あとがきに書いた言葉をそのまま書いてもしょうがないのですが、完成は無理だと思っていましたから。
 しんどかったですね。合わせて何ヶ月間か、全く作れなくなった時期とかもありました。
 それでも立ち上がることができたのは、応援のメッセージを書いて下さった皆様のお陰です。
 「青の彼方の島」は、自分のために作らなかった、初めての作品かも知れません。

 作業のために作ったフォルダは、4GBに膨れ上がりました。
 我ながらやりすぎだと思います。
 その労力に見合う作品になっているか。
 …でも、つまらなくはないと思います。
 皆さんが楽しいひとときを過ごせたのならば。
 欲を言えば、何年か経って、ふともう一度見たくなる作品になっていれば。
 作者冥利に尽きると言うものです。


 またヴィジュアルリプレイ作りますよ。
 もう少し経ったら、ちょっと残念なお知らせをしなくてはならないと思いますが。
 それでも、またヴィジュアルリプレイ作りますよ。
 今度はもっと楽に作りたいですね。
 笑顔で。
 またお目見えいたしましょう。


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【2008/12/05 23:16】 | 天地未だ形れざるとき
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 このブログのサーヒス提供者であるところのFC2が、「FC2小説」という新しいサービスを始めましたね。
 「今、このタイミングで小説?」という思いもあるのですが、でも一枚噛んでも良いかも知れません。
 と言っても、新しく小説書こうとか言う話ではなくて。
 過去に作ったリプレイで何か投稿できるものないかな、と考えているのです。
 ネットでリプレイとかブログでリプレイとか、もはや何にも新しいものではないのですが、「新サービスに飛びついた人にアピールできる」のは価値があるかな、と。
 そのうち携帯にも対応してくれそうな気がするので、そこも期待。携帯は色々やりたいのにほぼ手付かずのままですから。
 あとはFC2小説がどのぐらい盛り上がるのか次第。
 このために新作を作ろうとするのはちょっとパフォーマンスが微妙ですけれども、既存の作品を発表し直すのならば悪くない。FC2クリエイターでも少しばかりお客さんが集まりましたしね。
 とにかくTRPGの露出を上げられる方法があるのならば、可能な限り手を尽くしたい丹川なのです。
 
 とは言うものの、今までの作品は基本的に、コルセックで同人誌という形で公開しているのですよね。コルセックは有償で公開したものを無償公開することはしない方針なので、投稿ネタとしては難しい。
 そう考えると、色々と作って来はしたけれども、弾丸不足なんですよね。昔はこういう形での作った作品の再利用なんて考えませんでしたからね。
 辛うじて一作品、未公開のリプレイがなかったかなぁ…。
 ま、昔のリプレイなんか読み返したら、手を入れたくなってしょうがないですけれども。
 

 インターネット普及期初めでのネット進出を別にすれば、TRPGゲーマーというのは基本的に新しいサービスに飛びつきにくい人々だと感じています。
 最近でこそニコ動でアイマスリプレイが出てきましたけれども、動画共有サービスが話題になってから一年ぐらいTRPG関連動画なんてほとんど存在しないようなものでしたし。
 「青の彼方の島」第1話を発表した時、まだニコ動に動画リプレイが存在していなかったことは、以前書いた通りです。
 誰もボーカロイド使って「さえずるような音声リプレイ」を作らなかったのが今でも不思議です。絶対、誰もが考える多数ネタだと思っていたのに。(まあ実際のところ、ボーカロイドにしゃべらせることが技術的に難しかったのかも知れませんけれども)
 まして携帯なんてほとんどまっさら。これはさらに理解できない現状。
 だから、少しは自分でやらないとダメなのかなぁ…と思ってしまったりするのです。
 本当は、ネットでリプレイを公開している人は山ほどいるのですから、「何も私がやらなくても…」と思うのですけれどもね。マシンガンのごとく撃ち続けられる人だっているでしょうに。
 既存のリプレイをFC2小説などの小説共有サイトに投下してくれる人がいると、とても助かるのですが。


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【2008/12/04 01:53】 | 天地未だ形れざるとき
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