ただ見上げるより この手を伸ばしてみたくなるだけ (ポコアポコ/カヒーナムジカ)
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青の彼方の島生産風景


 コミケ前だと言うのに、来週から2週間ほど出張に行かねばならなくなりまして。
 出張前に増刷を終らせねば…と先週から「青の彼方の島」の増刷作業をしてました。先に材料を買っておいたので助かりました。
 なんとか今日、無事に増刷終了。
 (ちなみに「千の道」は前回多目に作ったので、今回増刷はなし)

 上の写真は、今回のものではなく、去年(完全版を新刊で出した時)のものです。
 インクを乾かすために机に並べたCDを見て、「壮観だなぁ~」と思わずパシャリ。
 しかし撮ったままブログに上げるタイミングを逃してしまったので。せっかくだから今回載せてみました。
 でも、実は去年、この写真の3倍の量を作ったんですよね(笑)。
 家にある一番大きなテーブルなんですが、1/3の量しか乗らなかったんですね。
 今回は机1.5面分の量を作っています。新刊の次の回はだいたい部数が半分になりますので、この辺が妥当ですかねー。
 まあ仮に多く作りすぎても、大半は無料配布なので、道行く人に適当に押し付けてしまえば、それなりになくなるんですけどね。
 むしろTRPG知らない人にもらってもらいたいな。
 
 ちなみにコルセックの印刷日は8/9になるようです。私は出張先から帰る日ですが、多分帰り着けるのが夕方なので、参加は無理かな。
 梅蔵は頑張って新刊を作っているみたいです。
 新刊が確定するのは印刷日の直前になるのでしょうか?


 そうそう、今回は売り子で朝から参加することになりました。
 朝から入るのは随分久しぶりですね。
 余裕があれば、ちょっとやりたいことがあるんですけど…間に合うかな?(出張が結構障害)


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【2009/07/19 02:11】 | 憚りながら申し上げます
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 5月のM3で買い逃した「ウチナキレコード」の「紅染花唄」、ようやく「とらのあな」で買いました。
 素朴で綺麗な和声が生み出す、牧歌的な世界観。田舎で稲刈りをしている風景を見ているような、それも江戸時代とかそのぐらい昔の時代の、そんな日本の農村風景が浮かび上がってくるような感じがしました。
 民謡系というジャンルになるのだと思います。けれども、演歌に良くあるような、古くからの伝統曲をアレンジした曲なのではなく、1から曲を作っているのに民謡系なんですね。そこが素敵ですよね。
 創作民謡系とでも呼びますか。
 若い人~私ぐらいまでの世代が聞く音楽にはあまり見ない気がします。
 まあ私は、トラディッショナルの要素も取り入れる大島ミチルのジャンル・世界横断的な曲や、「あいや節幻想曲」とか「お伊勢参り」とかの民謡系合唱曲が好きだったり、zabadakの「椎葉の春節」が好きだったりとかするんですが。
 こういうアーティストさんを発見できたと言うのが、インディーズを漁ってみた甲斐があったと言うものでしょう。
 ケルト系音楽のテイストを含んだ曲が「ケルティック」と呼ばれて海洋横断的な支持を得ているような感じで、創作民謡系の曲もその良さが認知されるようになると素敵なんですけど。


 そうそう、M3に参加されていたサークルさんの中には、コミケにも出ているサークルさんが実はいるようなので、今回は買い逃したCDを買いに出動ですよ。(何日目になるんだろう?)

【2009/07/16 22:28】 | 素敵なモノ、見つけました
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 ユーザーセーブ(読者が任意の位置でセーブできる機能)を作っているうちに、どうしても非連動で配列をコピーする必要性が出てきてしまいました。
 自動セーブは毎ページ更新されるものなので、連動コピーでもそのページ内でどうにかできれば問題なかったのですが…ユーザーセーブは何ページも更新されずにそのままなので、次ページでの配列の変化に連動してセーブデーターが変化してしまうと、データーがぐちゃぐちゃになってしまう訳です。もっと早く気付こうね、自分。
 と言う訳で、本腰を入れて非連動で配列をコピーする方法を実験しました。
 おそらく「=」で結ばず、一つ一つの要素を取り出して、それを空白の配列にpush(1要素を末尾に追加するメソッド)すれば、連動しないのではないかと推測。
 …試してみたら、ドンピシャでした。
 面倒くさがって「=」を使い続けたのが悪かったのですね。
 
 
 折角なので汎用化して使い回せる形に。
 さらに折角なので(あとパスをいちいち切るのが面倒だったので)、自作クラスを作ってその中に放り込んでおきました。
 以前、「自作クラスは今回要らない」的なことを書きましたが、様々な階層から同じ関数を実行しようとする場合は、自作クラスの方が便利でしたね(笑)。
 でもクラスの継承の仕方をどうやるのか忘れてしまっているので、ちょっと使い勝手が微妙。
 将来的にはその辺りも調べて、もっと利便性を良くしたいものです。

 で、それでなんとか今誤魔化してある、自動セーブも直すの? ごまかしとは言え、ちゃんと動いているよ? どこかいじると、また動作チェック大変だよ? 直すの? 直すの?

 …直してしまいました。
 まあ、実はちょっとした勘違い(自動セーブとユーザーセーブは同じ関数で処理できる)のせいだったのですが。(別の関数にした方が将来的に問題が起こる可能性が低い)
 余計な時間が……。


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【2009/07/04 00:32】 | 天地未だ形れざるとき
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