ただ見上げるより この手を伸ばしてみたくなるだけ (ポコアポコ/カヒーナムジカ)
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 夏コミでうちの隣の隣の隣ぐらいだった、「六面体のうた」さん。
 売り子の女性がむさぴょん子さんに似ていまして。
 そのせいという訳でもないのですが(10%ぐらいはあるかも)、タイトルに惹かれて「トンネルズ&タマゴズ?」というタイトルのリプレイを買いました。
 はじめは普通の同人リプレイかな、と思っていたのですが…

 GMが、とても光り輝いています。
 シナリオよりPCより、何よりGM自身のキャラクターが素敵。
 うっかり系の女の人なのですが、別にかわいこぶっている訳じゃないんです。でもうっかりの内容が明後日の方向に飛び越えていたり、うっかりをやっちゃった後の天然っぽいリアクションがきてます。
 電車の中で読んでいて笑いを噛み殺すのに一苦労でした。

 (太陽のペンダントの在り処をリドルで出して、解かせた後)
 GM 私の解答では「星=酒場」となってるのよ。でも(リドルを解くための)条件で「星は酒場でない」と書いてある。(一同爆笑) びっくりしたよ、今のは!! で、つまり、君たちどこ行くの?
 ヒュー えーと、酒場に探しに行けばいいはずなんだが(笑)。
 GM (心底驚いた声で)テレーザの酒場に行くのか!?(一同爆笑)
 ヒュー どこに行くと思ってたんだ!(笑)


 GM あ、あのね、このキャラ、シナリオ作成当初、コードネームを「コンブ」としていたの。そして数日前に、コンブのままでシナリオが完成していることに気がついたんだ。自分でびっくりしたよ、「このシナリオ、コンブが出てるよ!?」って。


 
 うっかり以外もいいシーンが多いんですよ。
 PCがリドル解き始めたら暇をもてあまして、NPCのロールプレイを一人で延々やっているとか(笑)。
 「流されるな、がんばれGM!」と自分を応援したりとか。
 PCよりGMが目立っていて、しかもそれが嫌味なく面白いって、あんまり見ないですよねー。
 プレイヤーのツッコミもテンポが良いですよね。でも「ボケたことをGMに気付いてもらえないくて慌てる」時の方が面白いですけどね(笑)。

 あとでこのリプレイ、コルセックのメンバーに回しましょうかね。きっと女性陣から人気を博すと思います(笑)。

 このGMさん、「ルールブック見なくてもデーターが出てこないぐらいじゃないと、不安でリプレイ書けない」とか言うぐらいの、半端じゃないヘビーゲーマーな方なはずなんですけどねぇ。不思議ですねぇ。


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【2009/08/27 01:32】 | 素敵なモノ、見つけました
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 (mixiに載せたものに、加筆・修正)

 夏コミ、今年も無事に終了しました。
 私は今回、特に新刊作成に関ることもなく、単純に売り子を楽しみに行ったようなものですが。
 やっぱり、自分達の作った作品を、面白がってもらったり楽しんでもらったり、呆れてもらったり感動してもらったりできる、あの空間がとても好きです。
 この体験は、普通にTRPGやっているだけでは経験できないですし、ウェブで作品を公開しているだけでも味わえないものですよね。だから私はずっと続けているのですよね。

 もっとも、それがいつまで続けられるものなのかは、良く分かりません。
 去年、コルセックの代表を退任し、コルセックの運営の意思決定プロセスに関ることはなくなりました。
 8ヶ月経って久しぶりに見たコルセックは、変わっていないようで色々と変化したように感じます。
 その是非をどうのと言いたい訳ではないですし、代表が変わって方針が変わるのは必然です。そうなることは理解して退任したのですし、特に異議もありません。感情の整理もとっくの昔についています。

 ただ一つ、心に残っていたことがあって。
 
 何もかも全てがまったく変化してしまったとしても、悔いの残らないように。
 もう一度だけで良いから、皆さまにお会いしたかったのです。

 いや別に、いついつコミケに参加しなくなるとか、そういう予定が決まっている訳ではありません。だからお別れの挨拶がしたかったのではありませんし、しませんでした。
 そうではなくて…そうではないのですが、もう一度改めて、「ありがとうございました」と言いたかったのです。

 夫婦揃って読んで下さっている方、恐ろしくうちのHTTリプレイにはまって下さっているリピーターさん、いつも一言すら会話しないけれども欠かさず買いに来て下さる方、などなど。
 あるいは、この先何度か(何度でも)会えると思いますけれども、シナリオ集をわざわざ届けに来て下さった須永さん(ありがとうございます)や欠食児童さんやTYDMさんや、あーもんずさんや風早氏。
 もう二度と会えないかも知れないと思っていた人にすら、お会いすることができました。なんとなく、サイコロの神様がくれた祝福だったような気がします。


 お別れではないので、「またお願いします」とも言いました。またお会いしたいと思います。
 でも、本当に、今日皆さまがコルセックまでお越し下さって、お会いできたのは嬉しかったです。
 ありがとうございました。
 お買い上げ頂いた作品、楽しんで頂ければと願ってやみません。

 そして、またお会いしましょう。
 …次は私も新刊があるといいですね(笑)。


 追伸:TRPGの宣伝が入った服を着ていましたが、あの服は未来の企画への伏線のつもりです。
    タイムラグなく繋げたいものです。


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【2009/08/16 00:43】 | 憚りながら申し上げます
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おつかれさまでした
たまねぎ須永
熱い人混みの2日目、お疲れさまでした。

……あの衣装には、TRPGの宣伝があったのですか。じーっと見てみましたが、気づきませんで申し訳ございません。

お疲れ様でした
丹川幸樹
 わざわざシナリオを届けに来て頂き、ありがとうございました。
 流氷のクララ、早速読みましたよ~。街での情報収集からダンジョン、船でのチェイスなど、色々な要素が盛りだくさんで楽しいシナリオですね。
 プレイヤーや出目によって展開が色々と変わりそうですね。それも面白かったのですが、いっそのこと、もっと大胆に変化するようにしても良かったかも知れませんね。
 入選作は伊達ではありませんね(笑)。

>あの衣装
 宣伝がついていたのは背中なのです(笑)。
 なので、前から見ても全然分からないと言う…


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 なんか、新刊、もう一つあったみたいです。
 ってか完成したなんて聞いてないよ。
 情報もらえないものは宣伝しなくていいんじゃないかな。とか思ったことは秘密にして。

 ◆アリアンロッド用 スキルカード

 かかっている支援スキルをはっきり分かるようにするためのカードです。
 ウィークポイントとかかけたら「はい」ってカードを渡す訳ですね。複数ラウンドにまたがって効果の残る支援スキルを忘れないで済むようになります。
 が、それより何より絵のクオリティにびっくりです。
 絵師さんも凄いけど、これ編集やった人の能力もかなりあるなぁ…という気がします。…名前出てないけど、火鷹先輩が絡んでいるんでしょうか?
 絵師は以前から充実していたけれども、それを活かす部分に弱さがあったのは自覚していた点で(例えば仲間集の初版の表紙とかが大惨事の例)。
 そうですか、そこまで充実しましたか。素晴らしいですね。

 …あと実力が不足しているのは文字屋ですか。それも外部から募集してみますか。

【2009/08/13 21:03】 | 憚りながら申し上げます
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 コミケまであと2日となりましたが、突貫で今日、ちょっとした計画の準備をしました。以前、「ちょっと今回は難しい」とかぼやいていた企画です。形は変わりましたが、似たものを実現する方法を思いついたものでして。
 コスプレ…とは(だいぶ)違うのですが、まあ普通はこれで街は歩かないよな、という服を用意しました。
 当日、それを着て歩き回ります。
 どんな服なのかは、見てのお楽しみに。
 このブログの閲覧者や、コルセックと長いお付き合いの方ならば、きっと見覚えがあると思います。その服を着ているのが丹川です。

 ちょっと失敗しているところがあったりしますが、気付かなかったフリをして下さい(苦笑)。数m離れると、目立たないとは思いますが。
 カッターで切ると、はがれちゃうんですよ、端っこが。選んだ材料が良くなかったみたい。エレコムめ。

【2009/08/12 23:19】 | 憚りながら申し上げます
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 仕事がなんとか一日早く片付き、その分、早く出張から帰って来れました。善き哉善き哉。
 というわけで、日曜日はコルセックの印刷・製本作業に参加してきました。
 コルセックメンバーが3人、協力者の方が2人。…ん? なんかその人数構成、変じゃない?(苦笑)

 今回からHTTリプレイ以外の同人誌は、基本的に製作は外部の人が行う形になったそうです。
 アリアンロッドの新刊がありますが、スイさんが企画・製作して、コルセックが委託を引き受けて頒布する形なのだそうです。ヴィジュアルリプレイがそういう形になる(企画・製作はPolarBlue)のは知っていましたが、他のアイテムについてもその方式が適用されることになったとのこと。
 ってか、コルセックメンバーの名前がゲストの欄に載っていたのにはびっくりしました(苦笑)。
 まあ、つまり、そうなって行くと言うことです。

 スイさんや渦水さんには、今ある器を有効に利用してもらえればと思います。そのぐらいしか、今まで協力してもらった恩返しはできないかも。


 それはまあ、さておき。
 新刊は無事に完成しました。
 コルセックのサイトの方は私からはどうにもできないので、こちらに軽く紹介でも。
 
 ★HTTリプレイ「もういちど空へ」 第5部vol.2
  いつものHTTリプレイ。今回も無事に新刊を出せました。
  ローンカイラスが落ちてポストラキュームが迫り、タルカスは攻めてくるし…という大ピンチを切り抜けたバネス。ここから反撃開始です。そしてついに空中要塞に挑む!

 ★アリアンロッド ネームド家族本
  すみません、正式タイトルがうろ覚えです。
  アリアンロッドに出てくるネームドエネミーをネタにしたファンブックです。
  アロンダイトに萌えている本。同じ趣味の人がいらっしゃいましたらどうぞー。
  ジョン湿地王先生と、渦水うをさんも寄稿しています。


 それと、今回在庫切れ、もしくは頒布中止となったアイテムが結構あります。
 コルセックのサイトの同人誌紹介ページが更新されていませんが、情報が古いので注意して下さい。
 以前再販するかもとぼやいていた敵集は、再販取り止めとなっています。すみません。

 以下、今回持ち込む既刊のリストです。ここに載っていない既刊は頒布終了となっています。悪しからずご了承下さい。
 ・HTTリプレイ既刊 (第1部~第5部vol.1まで)
 ・ルナルキャラ集 「足手まとい集」 (あと2部)
 ・   同    「仲間集」 (5部ぐらい)
 ・ヴィジュアルリプレイ 「千の道を駆け抜けろ!」
 ・    同      「青の彼方の島」 有料版、無料版

 (多分、ルナルのリプレイとバトルドッヂと、在庫切れのキャラ集二つが頒布終了となったのだと思います)

 以前書きましたが、「青の彼方の島」は、次のヴィジュアルリプレイが完成したらCD版は終了します。(オンラインの販売は継続予定)
 どうしても現物が欲しい方は、今のうちにお願いします。

 なんか、あまり元気のない話ばっかりで申し訳ありません。
 私としても、PolarBlueを通じて本当はもっと暴れたいのですが、しばらくは自重せざるを得ない状況が続いています。でも、必ず復活しますので、今は平にご容赦を。

 では、コミケ会場でお待ちしております。


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【2009/08/10 01:07】 | 憚りながら申し上げます
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 出張の谷間で帰宅しました。
 本当はずっと行きっぱなしだったはずなのですが、色々あってこっちでやらなきゃいけないことが出てしまって。

 で、まあ。
 コミケでちょっとやりたかったことは、詳細を検討するうちに、当初考えていた方法では上手く行かない可能性が高そうな気がしてきました。他の方法を検討中なのですが、何にしろ実験してみないことには。
 まあ忙しくても家に居られれば、何とか時間を捻出できるんですが。如何ともし難いですね。
 残念。
 次までやる気が残っていたら、次にしましょう。
 というか、使いまわしている部分をなんとかして、完全オリジナルで望みたいところですね。
 (そう言っていると、また手が回らなくなったりすんですけど)
 
 ヴィジュアルリプレイの進捗はいまいちですね。
 このペースじゃ冬に間に合わない(汗)。
 今、ステータスのスクリプトを見直しています。
 1から作り直そうと思っていたんですが、やめにしました。かなり面倒くさくなってきたので(苦笑)。
 色々と問題点は多いんですよね。
 最大の課題は、使い回し時にデザインが簡単に変更できるように、デザインと機能を分離することなのですが…なかなかこれが渾然一体としていて絶賛苦戦中。
 あとパラメーターが多すぎてかなり扱い辛い(スクリプトが出来た後の本文の作成部分の労力が多くなりすぎる)ので、その辺りをもっとスリムにしたいものです。
 さらに、アニメーション制御のスクリプトがやっつけなので、そこもきちんとしたいですね。
 あとステータスか確率図のどこかに動作を重くする要素が潜んでいるはずなので、それも何とかしたい…。でも原因が特定できていないんですけどね(苦笑)。

 この辺が上手く作れたら、PolarBlueで公開している「アニメーション呼び出しスクリプト」に対応させて、ステータスを呼び出せるようにする予定なのですが。
 (当面そんな感じで、重要なパーツの見直しと呼び出し機能への適合化、そして呼び出し機能の適正化を行っていく予定です)


 で、なんだかヴィジュアルリプレイだけ作っていたら欲求不満気味になってきたので、新しい企画の企画案をポツポツと書いています。
 いくつかやりたいことがあって、まだどれをやるのか絞り込めていない感じ。

 うち二つは類似企画で、どちらにすべきか、あるいは両方やるべきなのか決めきれていません。
 片方は昔コルセックで片手間でやっていたことがあるんですけれども、本腰入れてちゃんと取り組みたい、という思いが最近出てきたのです。
 絵師さんの力量にかなり依存する企画ですが、もう一つに比べれば簡単に作れるのが良いところ。私以外の人にも協力をお願いする予定なので、簡単さは割と大事なメリット。

 もう片方は、それの媒体違いというか発展形と言うか。いや、もともとこっちがやりたかったんですけど、それが無理だったから一つ目の企画にスケールダウンさせたと言うべきですか。
 「今なら、作れるんじゃないのかな?」って気がします。
 ただ、それでも結構大変かと思います。なんとか楽に作れる方法があると良いけれども。

 まあ、どちらも、さほど斬新なものではないですけどね。まあアマチュアレベルでやっている人は(ざっと調べた限り)いないってぐらいのレアリティぐらい。
 どちらにろ、具体案を10個ぐらい出して、その中で素敵な3つぐらいを選んで作成したいなぁ、と思っています。
 それが出来たら…絵師探しますか。



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【2009/08/01 01:47】 | 天地未だ形れざるとき
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うーん、やりたい企画案って何だろ。
風早
 相変わらず忙しくて大変そうだね(^-^;)

 コミケでやりたかったことは……ヴィジュアル「リプレイ」でなく「プレイ」できるTRPGシミュレーター、かな?
 青の彼方の一キャラになって遊んでもらう体験版。
 ……すごく難しそうだ(汗)。

 とはいえ初心者向けTRPGシミュレーターっていうのはあってくれると嬉しいかも。
 シナリオとキャラを限って、GMはAIか、中の人がオンラインのとき遊べるケータイコンテンツ。
 それともサンプルキャラクターやシナリオ集のケータイコンテンツかな? 企画案は。
 そして初心者導入に特化したオリジナルシステムの、ケータイで読み切れるルールブックがついているのだ。

 例によって部外者の考える無茶なアイデアだね(笑)。
 でももし君の考えてることに被っちゃってたらゴメン。
 その場合削除して良いよー。


やりたい企画は
丹川幸樹
 コミケでやりたかったのは、分類するならコスプレの一種かな。コミケの場でしかできないものと言いますか。
 初心者向けのTRPGシュミレターなら、以前話題にした「行け! 剣の世界冒険者」があるよ。微妙な所もあるけど。
 オリジナルシステムは、作れればそれがベストだけどね。


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