ただ見上げるより この手を伸ばしてみたくなるだけ (ポコアポコ/カヒーナムジカ)
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 去年の冬コミで無料配布した、ラジオで語るシナリオフック「ラジデシナ」、先ほどPOLAR BLUEのサイトにアップしました。

 冬コミの後、
 「語りが熱い」
 「GMって、こんなに楽しそうなものだとは思わなかった」
 「シナリオフックを使ったセッションの風景が、ありありとイメージできる」
 「ながらで聴けるって言うのが面白い」
 などと、ご感想を頂いています。

 ギリギリ、1月末公開に間に合いました(汗)。
 冬コミで逃してしまった方はもちろん、今初めてその存在を知った方でも、お聴き頂ければ幸いです。

 「アルディオン。ここは戦場。
  君は千人の敵を突破し、姫を守り抜くことができるか!?」

 こちらからどうぞ。
 ラジオで語るシナリオフック「ラジデシナ」 

 (携帯対応とかPodCast対応などは、まだできていません。順次対応して行きます)
 
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【2010/01/31 17:26】 | 憚りながら申し上げます
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 もうすぐラジデシナのウェブ公開です。
 一度コミケで公開した作品なのに、なんだか妙にドキドキしてきましたよ?

 多分、この作品に対する評価が確定するのが、ウェブ公開後だからでしょう。
 ヴィジュアルリプレイの時もそうでしたが、コミケで初めて公開した時って言うのは、あまり注目されないんです(笑)。
 さらに、この間の冬コミは目立つために必要な要素を準備できませんでしたしね。
 評価はウェブ公開後に定まる…まあそんな訳でどういう反応が返ってくるものか、ドキドキしているのですね。

 それでもコミケ合わせで作品を作っているのは、受け手と直に会えるからであり、ウェブではなかなかもらえない反応を見れるからであり、あの空間が好きだからなのですが。
 でも、新しい作品形態の良し悪しは、ウェブ公開しないとジャッジメントをもらえないかな、と思っています。

 そんな訳で今、ラジデシナの最終調整中です。
 いくつか頂いている意見があるのですが、音量バランスに関係するものが多いので、調整をしています。
 ただいま三分のニまで終わりました。
 もう少し。
 

【2010/01/29 22:23】 | 天地未だ形れざるとき
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 ゲームマーケット2010、申し込みしました。
 POLAR BLUEが単独で初めて申し込むイベントです。楽しみですね。
 ラジオで語るシナリオフック「ラジデシナ」の第2回を用意して行くつもりです。TRPGサークルの仲間、げし君がシナリオ素材を提供してくれたのですが…これがなかなか味わい深い。今、ラジデシナ向けに構成を変換しているところですが、楽しい作業です。テキスト作業が楽しいって言うのは幸せなことですよ。
 ちなみにラジデシナは、女性パーソナリティとシナリオ素材を募集中らしいです。(人事みたく言ってみる)

 microSDがまだ残っているので、今回もmicroSD版も作ろうと思っています。
 冬コミでau対応ファイルに上手くコンバートできなかったのですが、その後調査を続けて、違うソフトを使って変換に成功しました。しかしQuickTimeをいちいち7.2に落とさなきゃならないのが非常に面倒(ver7.2だとiTuneが動かないのですよ)ので、諦めてシェアウェアを購入しようかと思案中。

 「TRPGを30秒でCMする」の#02も同梱したいですね。
 一応、3つぐらいまだネタがあるのですが、どれも「もう一声欲しいかな」という感じ。良いネタが出てくれることを祈っていて下さい。


 そうそう、ラジデシナ第1回は、来週か再来週にアップしたいと思っています。
 例えでなく本当に1000体の敵が待ち構えているマップに、数人のPCで切り込んで行くと言う殺意高いシナリオフックです。
 一回、このシナリオフックでシナリオを作ってセッションしましたが、PCはその時3人でした(笑)。
 6年前から私にお付き合い頂いている方には、「これぞタンガワコウキ」と思ってもらえる内容になっていると思います。
 お楽しみに。

【2010/01/20 01:14】 | 憚りながら申し上げます
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 日経ビジネスオンラインより。

 「うまい」と「へた」を混ぜる面白さが今年のカギ

 簡単に言えば、「みんなでわいわい遊べるゲームがトレンド!」ってことです。
 そう、時代はついにTRPGに追いついたのです!(笑)
 ほんとにね、「ゲームは皆で遊ぶものだ」っていう世間的な認識が広まる事って追い風だと思うのですよ。
 以前から、「TRPGのデメリットはメリットに転換できる」って主張してきましたが、「5・6人が集まらなきゃいけない」ってことそのものが武器だと思うのですよ。
 気の合う仲間で集まって、わいわい遊ぶ。
 ストーリーとかロールプレイとかゲーム性とか、その辺を前面に打ち出すのはちょっと止めて、「皆で遊ぼうぜ?」って方向をもっと強くアピールしたら良いと思うのです。
 ちなみに、シナリオ作りも複数人でやったら良いのです。(以前のエントリーの後半に記述)

 (余談ながら「TRPGを30秒でCMしてみる」がああいう風になっているのは、まあつまりそういう事です)
 
 
 (10/01/18追記)

 カウンター見てびっくりしました。まさかヒットが普段の10倍になろうとは。これがアルファブックマーカーの力なんですね。さすが、TRPG SNSの主催者だけありますね。ありがとうございます。

 さて、はてなブックマークで頂いたコメントのいくつかにレスをと思いますが、その前に。
 今回の話は、以前に「関係性の中へ?」というエントリーで書いた内容と、ほとんど同じ内容です。きっかけと切り口が違うだけです。
 より詳しい話はそちらに書いたので、今回は簡潔にしか書いていません。説明不足を感じた方は、そちらもご覧なって見て下さい。2年間の進歩のなさにびっくりすると思います(おい)。


>『時代はTRPG』とまで言ってしまうのは、ちょっと飛躍が過ぎるような気が…。

 「追い風が吹いていると思いますよ」ということを、冗談めかして書くために大げさにしたのですが、それをそうだと分かってもらう事って難しいんですね。
 もうちょっと修行します。


>そこは難しいぜ、と社会人になってからはホントそう思う。たまにソロアドベンチャーやるけど、「やりたい」は溜まるけど準備がなあ。

 私も30過ぎた社会人で、残業・休出100時間超える月とかありますから、そのご意見も分かります。
 ただその一方、「ベテランほど不可能と言う」という罠に陥っているんじゃないかという気もするのです。
 例えば、「準備」が「シナリオ作り」を指しているのならば、1回セッションする代わりに、シナリオ作りそのものを複数人で集まってやってしまうとか。
 「準備」が「ルールブックを読む」を指しているのならば、セッション会場に入ってから読み始めても間に合うルールで遊ぶとか。
 どちらも今、既にあるものです(シナリオ作りは二人までがほとんどですが)。ただ、普及はしてませんね。みんな多分、「そんなのTRPGじゃない」と思っているんだと思います。
 だからまず、「常識が本当にそうであるべき考え方なのか、それを疑ってみるところから始めてみよう」と思うのです。


>GMの腕次第

 それを「システムで、ある程度担保できるものが作れないかな?」と考えるのが、私のようなシステム屋です。ここで言う「システム」とは、「ルール」だけでなく、遊び方とか慣習とかそういうものも含めて、全体的なTRPGを取り巻く環境ってことですね。
 「発想の違い」と言われると、それまでですが。


>Wiiみたいにテレビが必要なわけじゃないし、DSやPSPみたいに皆が本体とソフトをそろえる必要も無いしな!

 投資が安価なのはTRPGのメリットですよねぇ(D&Dを除く)。


>>w<っ[ついに第二次TRPGブームがー!]

 紅茶さんのそういうコメント、いいですよね(笑)。
 今後ともごひいきに。



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【2010/01/16 02:56】 | トークRPG実験箱
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すみません…。
益田ラヂヲ
id:rAdioこと益田ラヂヲと申します。
昔はボードゲーマーでした。

ブックアークのコメントに、「半ばネタだとは思いますが…」という一節を入れたかったのですが、文字制限の都合上削ったため、非難するような内容と受け取られたのでしたら、申し訳ありません。

『デジタルなゲームの方面における技術革新が進んで、「遊び」というものがアナログと地続きになってきた、ということなのではないかと。』ということが一番言いたかったことですので、そちらを主題として受け取って頂けるとさいわいです。

かつては、コンピュータなどを利用した、デジタルな遊びには、さまざまな「制約」があり、そのため、「発想」をそのまま「遊び」に繋げることは難しく、また、だからこそ、そのなかで面白くする「工夫」も発達したのだと思います。

もちろん、アナログなゲームについても、「制約」はあり、同じように「工夫」は積み重ねられてきたわけですが、デジタルとアナログ、それぞれでなされてきた「工夫」が、デジタル側の技術革新により、合流しようとしているのではないかと考えてのコメントでした。

TRPGについては、もう10年以上遊んではいませんので、いつかまた、やってみたいと思っています。
こういうもの[ http://beeep.jp/2009/126534.html ]がもっと一般化すれば、また遊ぶ機会も増えそうな気がします。

なるほど
丹川幸樹
 益田ラヂヲさん、こんばんわ。わざわざコメントまで書き込んで下さってありがとうございました。
 なるほど、文字数制限ですか。それは気がつきませんでした(笑)。
 特に気分を害したとか、そういうことはないのでご安心下さい。

 益田さんがおっしゃられているのは、記事に書いてある現象についての分析ですよね?
 そういう見方はできるかと思います。
 一方私は、現象そのものを解析するよりも、「この潮流にTRPGが上手く乗れれば、盛り上がるんじゃないのかな?」と言うことを言いたかっただけです(笑)。


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 以前から、iTune StoreのPodCastを検索しても、TRPGコンテンツがほとんどヒットしないのを寂しく思っていました。(PodCastでなくてアプリにはありますが)
 この間の冬コミで配信できる作品が完成しましたので、枯れ木も山の何とやらでPodCast配信しますよー。
 手始めに、「TRPGを30秒でCMしてみる #01」をPodCast配信してみました。

podcasticon


 上のアイコンをiTuneにドラッグ&ドロップするとPodCastとして登録されます。
 appleから英語(それもどうよ)のメールが来て、受付が完了したと書いてあったので、数日するとiTunes Stroeからも見つけられるようになるでしょう。


 以下、技術的な愚痴。
 
 
 PodCast配信の方法を調べてみると、特定のブログサービスを利用した配信の方法ばっかりひっかかります。こっちそのブログじゃないし。そもそもタグ手打ちで書いたサイトで配信したいんですけどね。
 もっとも、ブログでなくてもRSS2.0のフィードを書けばPodCast配信できるとは知っていたので、「折角だから勉強を兼ねて手書きで書くか」と考えたのですが…そう思ってしまったのが運のつき。

 まずPodCast用のフィードと普通のRSS2.0フィードが結構違います(笑)。
 骨格は同じなんでしょうけど、打つタグの大半は別物という罠。
 iTuneのサイト内で素直に探せば良かったんですけどね、googleのウェブ検索で書き方を探そうとなんかするから、余計な時間が。
 結局、必要な情報はだいたいAppleにありました(苦笑)。QuickTimeをflashから動かした時も、情報はほぼAppleにあったんだから、今回も素直にそうすれば良かったんですよね。
 あと、こちらのサイトも参考になりました。
 それでも分からないことは本当に分からなくて。例えば「概要の中で改行するにはどうしたらいいんだろう?」とか。今でも良く分からないのですが、<itunes:summary>はプレーンテキストの改行を反映してくれるみたい?

 まあでもあれですよね、たかだかこの程度のRSSフィードを書くために半日かかるようじゃ。センスが無いんですよねぇ…。文字化けの原因が、テキストエディタがShift-JISで保存してるせいだって事に、なかなか気がつかないとかね。
 もう半日は、30秒CMのための企画ページのhtmlを書くために費やしました。なかなか思った通りのレイアウトになってくれない。やっぱりセンスないなぁ。

 ところで、今更PodCast配信用のRSSを生成してくれるサイトを見つけました。試していないので良し悪しは分かりませんが、これからPodCast配信しようと思っている人は、何かしらのサービスを使うことがおススメ。劇おススメ。


 そうそう、FireFoxを使っているせいですっかり失念していたのですが、IE7ってmp3のリンクをクリックしても音楽が再生できないんですね。(IE8は分かりませんが)
 冬コミの予告編をアップした時から、「あれ、なんでIEで再生できなんいだっけか?」って首を傾げてました。ようやくさっき気がつきました(苦笑)。
 プレイヤーを埋め込まないといけませんね。
 そのうち、時間をみつけてゆるゆるとやります。冬コミ終ったから、今はあんまり頑張らない(笑)。 
 


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【2010/01/12 12:27】 | 憚りながら申し上げます
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 してみました。
 動画を作るスタッフも機材もないので、ラジオCMです。

 


 まあ今時、TRPGのCMなんて珍しくも何ともないですが。
 でも、アマチュアが勝手CMを作る昨今、テーブルトーカーが思い思いの形で勝手CMを作ってTRPGを盛り上げる…っていうのも、面白いんじゃないかと思うんですよ。
 本当は動画の方が良いんですが、動画が無理でもラジオCMとか。
 「簡潔に説明するのが難しいと言われているTRPGを、30秒でどう説明するのか?」というテーマは、なかなか面白いですよ。

 ちなみに上のCMは、この間の冬コミ(C77)で配布したものです。
 そんなのあったっけ? という方は、こちらのページでもどうぞ。セットにして頒布していました。
 
 (※TRPG SNSに投稿した記事を書き直しました。気がついたらだいぶ変わっていました・笑)

(10/01/18追記)

 はてなブックマークで頂いたコメントにレスをば。遅くなってごめんなさい。
 (考えてみると、はてブにレスを返すのって初めてです…)


>ユニークな試み。

 ありがとうございます。「ユニーク」って一番好きな褒め言葉です(笑)。


>あー逆に音声のみのほうがそれっぽいかも!
 
 動画がないと物足りないかと思っていました。
 そういう評価を頂いて、ちょっと安心しました(笑)。
 PodCast配信の記事へのコメントも、ありがとうございました。


>やってみたいことのいくつかが含まれている気はする。それが何であるかの考察は急ぐまい

 さあさ、あなたもご一緒に!(笑)
 
 


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【2010/01/09 01:50】 | 憚りながら申し上げます
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 オンセサイトをやっているプロ・アマ問わずのサイトの更新を検出する、アンテナ企画なんてどうでしょう?

 …どうなんでしょう?(笑)
 ただの思いつきです。
 それって実のところはリンク集作りみたいなものですが。
 でもただのリンク集だとサイトの移転とか消滅で分からなくなってしまうので。
 対応システムが増えたとか、そういうニュースがあるかも知れないですね。
 「wikiでいいじゃん」と思わなくもないのですが、TRPG.netのwikiは枠だけあって記事が少なくて、いまひとつな感じですし。自分一人でwiki作るのも面白くないですしねぇ。
 アンテナ使うと、管理は微妙に楽かも。
 まあ、その前に何より、類似したことやっている人がいないか、調べることが先ですが。

 …いや、本当にやると決まった訳ではないですよ?(苦笑)

【2010/01/07 01:39】 | 哀心よりお悔やみ申し上げます
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 何だか、とっても世界が静かな気がします。
 多分、きっとコミケが終ったからそう感じるのだと思いますけれども。

 実はこの間の冬コミ、連続稼動時間の人生記録を更新してしまいました。
 33時間。30過ぎてそんな記録を更新すると思っていませんでした(苦笑)。
 まあ普通の人だと、そのぐらいの徹夜の経験はあるのかも知れません。が、私はとにかく徹夜ができない人間で、連続24時間までは起きていられるのですが、それ以上になると絶対に寝てしまうのです。
 体力も気力も落ちているはずなのに、まさか記録更新するぐらい起きていられるとは。びっくりです。
 意外と、自分の興味のあることをやる分には、まだ無理が利くのかも知れませんね。(それって仕事にいかに興味がもてないのかってこと? 苦笑)

 その前も一週間ぐらい、きちんと寝てない日々が続いていた上、コミケ3日間とも終った後は飲んでましたし。
 一体自分の身体にどのぐらい疲労が溜まっているのか、全く把握できていませんでした。
 これはもう、寝たいと体が要求する限り寝るしかない。
 その一方で、コミケの高揚感が残っていて、「寝ないで何かしろー!」と心は命令していたりするのです(笑)。
 
 
 
 結局、正月1日・2日は、覚醒したかと思うとすぐに寝てしまう生活を続けました。2日の晩にようやく「あ、十分に寝た!」と突如悟ったので、そこから年賀状を書き始めました(笑)。

 まあ体の疲労は取れたのですが、心配なのは精神的な疲労。
 後から来るんですよねぇ。突然、ガクッと何もしたくなくなるんです。
 コミケ2週間後ごろが多いですかねぇ。
 寝てれば治るとも限らないのがイヤラシイとこ。
 体を動かすと回復が早い気がするのですが、そもそも体を動かす気にならないという問題点が(苦笑)。
 先に毎日体を動かしていたら、予防できたりしないものですかねぇ?
 
 


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【2010/01/04 01:02】 | 哀心よりお悔やみ申し上げます
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 謹んで新年のお慶びを申し上げます。
 そこ、めでたくないとか言わない。
 市民、新年を祝うのは義務ですよ?

 毎年言っておりますが、どんなに酷い状況でも、いやむしろ酷い状況だからこそ、とりあえず何か理由をつけてお祝いすることが大事なのです。
 さあ、ディスプレイに向かって、飛び切りの笑顔で笑って下さい。
 今年も皆で笑いましょう。笑えない状況だからこそ笑いましょう。

 
 
 コミケが大晦日にあるせいで、どうも毎年、しんみりと一年を振り返るということが上手くできません。
 新年はやっぱり新年であり、しんみりとと言うよりは元気良く行きたいものでして。
 昨年の総括は控え目に、今年の抱負なんかを盛大に。

 昨年は、一言で言えば「お別れと再出発の年」でした。
 次回夏コミは、私はPolarBlueで独立して申込を行います。
 今後、コルセックで売り子に立つのは、落選した時ぐらいでしょう。相変わらず大事なタイミングでコルセックは落選したものですが、これあるをなんとなく予期していたのでしょうか。私の中では皆さまへのご挨拶は既に済んでいる気がしています。
 PolarBlueで申し込むための心理的障害となっていた、「アイテムが何もないかも知れない恐怖」は先日の冬コミで払拭することができました。
 なんとか新しい未来を踏み出す準備を完了できたように思います。
 今年は、昨年作った橋頭堡を元に、積極的な攻めを展開する年としたいと願っています。
 年々、元気がなくなり弱気になりつつある私ですが、その弱気さを払拭して前向きに行きたいものです。自分にはそれができるはず。

 今年の参加予定イベントですが、
 ・5月  … ゲームマーケット
 ・8月  … 夏コミ
 ・12月 … 冬コミ

 を考えています。

 まだJGCにサークル参加できるコンテンツが無いのが残念ですね。
 ラジデシナは今のところ、特定システムに依存するシナリオ素材ばかりになっていますが、依存しないものを作って、それを抽出したセレクションを持ってJGC参戦…という展開も考えてもいいかも知れません。

 できればラジデシナを5作作りたいですね。ちょっと無謀かも知れないけど、目標はひとまず高く。
 そして夏コミ目標でヴィジュアルリプレイを。
 現状を考えると、結構ハードなスケジュールなのですが。成功率50%ぐらい? それでも、無理でも挑戦してみます。

 あと、もう一つ、新しい企画が水面下で蠢いています。
 というか、ラジデシナがその企画を考えて行く途中で生まれた、スピンアウトだったんですけどね(笑)。
 ラジデシナで私は、「シナリオを作りをエンターテイメントに」というスローガンを打ち出しています。が、このスローガンはラジデシナ単独のものではなく、今後作って行くシナリオ・シナリオ作成に関るもの全てを貫くテーマです。
 ひょっとするとラジデシナだけでは実現できないかも知れませんが、今後の企画を一つずつ実現して行った後に、ラジデシナに戻ってくると、いつの間にか実現しているような、そんな気がしています。
 この新企画は、ヴィジュアルリプレイと合体できるかも知れないと思っていて、次回のヴィジュアルリプレイと統合することも視野に入れています。(技術的な課題が一つ克服できれば、可能なはず)

 私にはちょっとした野心がありまして、今の「GMが孤独にシナリオ作りをするTRPG」という姿を、向こう10年間ぐらかけて変えられたら面白いと思っています。
 それってどういう事?
 まあ既に色々と言っていることを繋げると、私の構想はバレてしまうような気がしますが(笑)。
 この野心を支えるスローガンが「シナリオ作りをエンターテイメントに」だったりします。
 アマチュアにできる事なんて本当に限られていますが、誰も思いつかないことを実験的に挑戦できるのがアマの最大の利点であり、この立場を最大限活かして作品を作って行きたいものです。


 まずは「そんなこと不可能と言わない」こと。
 大丈夫、どうせ世の中の大半のことは不可能なんです。
 だったら、盛大に不可能なことに挑戦して行きましょう。
 そのうちの一つでも成功したら、めっけもの。
 私の無謀な挑戦に、生でも良いので暖かい眼差しを頂ければ幸いです。


 では、今年もよろしくお願い致します!
 


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【2010/01/01 01:18】 | 哀心よりお悔やみ申し上げます
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