ただ見上げるより この手を伸ばしてみたくなるだけ (ポコアポコ/カヒーナムジカ)
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 全然ブログに書き込みができていなくて、すみません。
 仕事が忙しくて時間が全然ないのです。
 残業100時間だったころは原稿が作れていたのですが、130時間になるとかなり厳しいです(苦笑)。
 今日も休日出勤の上、終電までに仕事が終わらず泊まり込みって言う狂気の沙汰。
 なのに「まよキンのGМやるよー」とか言ってしまったので(だってラジデシナ第2回のシナリオ案をくれたげし君がやりたいって言うんですもの)、ますます大変。
 あとコミケ向けのセッションとか、仕込みネタもありますし。そういえばStudioMilk様祝賀会の幹事とかもやってますな(苦笑)。
 カレンダーに日程書いてみたら、ものすごくタイトでびっくりしました(汗)。
 なんとかしないと。

 で、今は何をやっているのかと言うと、実は未だにラジデシナ第2回の脚本書きなのです。
 
 
 一度、ヴィジュアルリプレイの作業のために中断していたのですが、作者のげし君と打合せをしたころから本格的に再開。
 ラジデシナ向けの文章の書き方ってのがまだ手探りだったので、色々と悩んでいたのですが。ひとまず第1回と似たような構成で書くことにしました。
 もらったシナリオは、セッションで使うシナリオ(≠シナリオ集表現のシナリオ)そのままなので、基本的に文章を起こし直す必要があります。
 とりあえず、前から順番に今回予告から書き始めたのですが…
 その今回予告がなかなか上手く行かなくて困りました。

 セッションしたシナリオなので、げし君からもらったシナリオの中に今回予告は入っています。
 実際にセッションをする上ではこの今回予告で十分のようにも思うのですが、ラジデシナの製作方針に「説明量多め」というものがあるので(そうすることに2月末の打合せで決まりました)、その方針に合わせるために増量の必要性を認めました。
 ただその増量分に苦戦してしまいました。
 テーマが冒頭では明かされないシナリオであり、かつ露骨に記述すると雰囲気がなくなってしまう感じなんですね。
 そして背景情報が何気に熱い。背景だけで熱心に10分ぐらい語れる文章が書けてしまいます(笑)。
 背景を書きすぎて削り、テーマを露骨に書きすぎて書きなおし、あれを入れたいこれを入れたいとして膨らみ過ぎて減らし…なんてことを繰返し、どうにか素案としてはまとまりました。
 今、導入部分を書いているのですが…これ、4/3までに残り上がるのでしょうか…(苦笑)。
 まあ、とりあえずがんばりますよ。ええ。


 そうそう、今回は出演者が増えます。
 水を向けて好回答が2人、出演決定が1人いますので、4~5人態勢になるかも。
 分担は現在検討中です。NPCのセリフを手分けするのは確実なんですが、地の文をどう分けるのか考えています。
 だいぶ賑やかな雰囲気になりますかね。お楽しみに。

 (あ、ゲームマーケットの事務手続は一通り終了したのではないかと思います。+α分が残っていますが、それは近いうちに)
 


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【2010/03/28 03:26】 | 天地未だ形れざるとき
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 昨日が春コミだと言うことをすっかり忘れていた丹川です。
 どんな雰囲気だったのかなぁ…。
 ちなみに忘れて何をしていたのかと言うと、D&D3.5eのセッションでした。前衛がどこかにいなくなって、ソーサラーなのに敵に前後を挟まれて大変でした。

 さて。
 大変遅くなりましたが、去年の冬コミで公開した「ラジデシナ第1回」がPodCastで配信始まりました。
 下のバナーをiTuneなどにドラッグすると登録できます。

 ラジデシナPodCastバナー

 TRPGのシナリオ素材を、ウェブラジオで語るという、一風変わった企画です。
 ラジオだから伝えられる、シナリオの熱さ。
 「シナリオ集は売れない」って良く言われますけど、それはそのシナリオの面白さが、十分に読み手に伝わらないせいもあるんじゃないのかな、って思います。
 ラジデシナは、いかに面白くシナリオ(素材)を紹介できるか、という事に挑戦してみました。
 「オレのシナリオを聴け~~!」
 どうぞ、お楽しみ下さい。


 尚、PolarBlueのラジデシナのページもリニューアルしました。
 スイレンさんに描いてもらった、ラジデシナのマスコット姉さんを前面に押し出したページに変身しました。ご覧になってやって下さいな。
 
 

【2010/03/22 04:01】 | 憚りながら申し上げます
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 作品を作っている最中というのは、なかなか作業が進まなくて苦しい思いをすることもある訳ですが。
 でもどんなに面白いものを作っているにしろ、世界はそれが何だか全然知らないし、それについて話題にすることもまず無い訳です。
 関っていない人には、作っている最中の作品を褒めることはできないし、けなすこともできません。
 他の人に「面白い作品だっ!」って喜んでもらいたいと一番思うのは、多分作っている最中なんですけどね(笑)。
 私がどう願おうと、世界は静かなものです。

 でも今日ふと思ったのは、
 「私がどれだけハチャメチャな事を企んでいるのか、世界で自分(たち)だけが知っているというのは、実は快い事なんじゃないだろうか?」

 もちろん、実際に私が作っているものに、どれだけの破壊力があるかは分かりませんけどね。
 ただ、そう言う風に陰謀を企むように考えると、この静かな世界も好きになろうと言うものです。
 

【2010/03/04 01:05】 | 哀心よりお悔やみ申し上げます
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