ただ見上げるより この手を伸ばしてみたくなるだけ (ポコアポコ/カヒーナムジカ)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

 5/1のザバダックのライブ。
 リクエストに並んでいる曲みたら名曲ばっかりで涙が出てきました。行きたいよー。
 どうもライブ情報の取り逃がしが多いんだけど、多分アンテナに頼りすぎているからなんだろうなぁ…。上手く巡回できていないので、気がつくと手遅れってことが。
 地元でライブあった時も、知ったのは終った後でしたし(苦笑)。

 しかし5/1はGMだったりするんです。13時~22時まで(セッションは多分、20時ごろ終るけど〉。
 むーねーん。
 まあ、GMやることも大事だから、ぐっと我慢して次のチャンスを待ちましょう。

 で、M3は行きます(笑)。
 もうピコミールのCD、取り置きをお願いしちゃいました。後には引けません。
 ラジデシナの収録が大変です。5/5、半日はラジデシナの収録に当てないと間に合わないかも。

 ちなみにテキストは今、展開ステージの半ば過ぎ。《夢語り》からいよいよ物語は佳境へ…ってところです。

 で、ふと思ったんですけど、ひょっとしてラジデシナってM3に参加資格ある作品だったりします?(笑)
 
スポンサーサイト

【2010/04/23 00:43】 | 哀心よりお悔やみ申し上げます
トラックバック(0) |
 今日知ったのですが、ビジュアルリプレイ普及委員会の同胞、銀武器さんのサイトがひとまず閉鎖ということになったようです。
 そうかぁ…黒ミサ会さんが去り、銀武器さんがいなくなり、寂しくなりましたね。
 銀武器の川蝉さんとは、同じ時期に同じ名前の同人アイテムを出した仲で、またぐだぐだ言い訳がましい私を励ましてくれたこともあっただけに、寂しさもひとしおです。
 コルセックもヴィジュアルリプレイから撤退しましたから、傍目から見ると「ビジュアルリプレイ」と銘打った作品群が、本当に過去のものになってしまったように見えますね。

 私は作りますよ!?

 まあ確かに、すっかりニコマスに持っていかれてしまっている感じですけどね。
 Flashに居残り続けているのは時代遅れに見えるかも。
 でもね、それを言うなら書籍リプレイって形態だって、時代の最先端って訳じゃない。
 それでも支持する人がいるのは、形態が全てじゃないからでしょう。
 私みたいな三流クリエイターにとって、多くの人の目を惹く派手さってのは大事ですけどね。
 でも時代遅れのFlashでも、iPhoneとHTML5で追い詰められつつあるFlashでも、面白い作品を作ることはできるんです。

 「見てろよ」って言ったのは、もう1年以上前なんですが(苦笑)。
 でも、まだまだ「何それ!?」ってびっくりしてもらえるようなアイディアはあります。ヴィジュアルリプレイとそれが結びついたら、大層面白いものになると思っています。
 まだ、何一つ終っちゃいないんですよ。
 そして、不幸にして私の作品からTRPGを知ってしまった人のためにも、何の因果か私の作品に出会ってそれを楽しんでしまった人のためにも、

 私はやりますよ?
 

【2010/04/20 00:26】 | 哀心よりお悔やみ申し上げます
トラックバック(0) |
 この間、演劇部の同期をささやかにお祝いをする会でカラオケに行ってきたのですが、その時に十二国記のアニメのエンディングを歌っていた人がいまして。
 その曲がなんとなく気になり、探して繰返し聞いているうちに、どうやらかなりはまってしまったらしいです(笑)。
 有坂美香の「月迷風影」。まあ、作曲ZABADAKの吉良さんですからね。はまるのも当然です。深い轍を越えて届けたいのです。
 そのあと関連曲を漁っていたら、何故か彩雲国物語の曲が十二国記の曲として紹介されてまして(苦笑)。
 平原綾香の「はじまりの風」、これもなかなか素敵ですね。

 さて、この土日、少しは原稿が進みましたよ。
 展開ステージ半ばのハイライトまで行きました。
 このペースならば、次の土日ぐらいには第0稿が上がりそうな気配です。
 …第0稿ですけどね。そこから推敲がまたかかりますけど。
 ちょっと前半、悩みすぎたかなぁ、と思うところもありますが。
 あ、いつものことですか(笑)。
 

 
 永らく同人活動をしていて、一つ夢だったことがありまして。
 それは、他の人に作ってもらったシナリオで作品を作ること。
 結局、リプレイなんかの同人作品って言うのは核がシナリオだと思うんです。その核の部分を自分以外にやる人がいないってのは、好き放題やれる反面、実は結構、孤独なんですよね。
 シナリオ作成という核を誰かと分かち合えたら、それはどれだけ素敵なことなんだろうと。
 コミケに参加する3年前から同人活動はしているのですが(当時はそれが同人活動だという認識はありませんでしたが)、その時から憧れていたことでした。

 TRPGを始めて三ヶ月後には自作シナリオでGMやっていた私にとって、それってすごく簡単なことのように思っていました。
 でも、なかなか実現しなかったんですよね。
 同人活動に協力してくれる人は、なかなかGMやってくれない(笑)。
 GM経験者をひっぱってきても、「丹川さんほどベテランじゃないから」とか変な遠慮されたりとか。
 まあ私も変な意地を張っているところがあったりしたんですが。
 とにかくなかなか実現しなくて、いつの間にか、諦めていましたよね。

 それが、全く思いがけないタイミングで、拍子抜けするほどあっさりと話がまとまって、正直びっくりでした。
 今回は、理想を一つ実現する作品として、是非頑張りたいところなのですよ。
 人に作ってもらったシナリオであるが故の難しさ、ってのも分かり始めてはいますが、それはそれ。
 どうせ自分でシナリオを作った作品だって別の難しさがあるんですから。
 これはこれで楽しいですよ。
 


追記を閉じる▲

【2010/04/19 02:06】 | 天地未だ形れざるとき
トラックバック(0) |
 絶賛原稿中の丹川です。
 やっているのはラジデシナ第2回の原稿ですが、まだ展開ステージの1シーン目でぐだぐだやってます〈汗〉。
 そしてこの時点で、すでに第1回より長くなっているような気がします(苦笑)。
 来週には録り始めないと厳しいんですけどねぇ…。


 しかし、時間があれば色々とやりたい事とか書きたい事とかあったんですよねぇ。
 例えば「iPad日本発売より前に、iPad対応のリプレイを発表」とか(笑)。
 意味が分からないですよね。
 この意味不明さがたまらない。絶対良いネタになるのになぁー。
 既にiPad対応電子ブックの作り方を調べてあるあたりがね(笑)。
 くそぅ、やりたかったなぁ!
 でもそんなことやっていたら、ゲームマーケットの新刊落ちは確実です…せっかくiPadの日本発売が一ヶ月伸びたのに。
 
 
 電子ブック周りは、昨年のグーグル騒動の後から、色々と語りたいことが溜まっています。
 これだけアメリカで熱の高い電子ブック。日本に上陸したら一体どうなるのか? 日本語TRPGのルールブックの電子ブック化はいつ来るのか?〈来ないって事は、もう多分ない〉
 でもそれよりびっくりなのは、アマゾンのkindleも、アップルのiPadも、PDFベースでなくてXMLベースだってことですよ。
 電子ブックといえばPDFじゃなかったんですか!?
 それはつまり、過去の書籍の電子ブック化よりも、未来に作る電子ブックの拡張性を大事にしているってことなんですか!?

 PDFって言うのは画像みたいなものなので、本をスキャナーでとりこめばPDFにはできますが、そのままではXMLには絶対になりません。
 イメージからテキストに変換する作業が必要になります。そういうソフトは今でも色々ありますが、使ってみると、精度はあまり良くないものが多いですよね。確実にXMLにするのならば、どうしても人間の手による校正が必要になって、まあ手間がかかります。
 そのコストをかけて電子ブック化するメリットのある古い本は、過去に出版された本の数から見ればほんの一握りでしょう。例えばメガトラベラーとかジークジオン(絶版TRPG)の電子ブック化は、まず有り得ない。

 その一方で、xmlはテキストベースなので、何か変な機能を「将来」つけることができます。
 例えば文字列操作。
 ルールブックに購入したサプリメントのデーターが自動的に追加されて、一つのカスタムブックができるとか。
 スキルをタッチして選んでキャラクター作るとか。
 そのキャラデーターをサーバーに簡単に転送できて、今みたいにわざわざ打ち込まなくても、他のPCやGMの手元にキャラデーターがすぐ揃うにようなるとか。
 ルールブックの中から、自分のキャラが修得しているデーターだけ表示させるとか。
 成長方向(ダメージアップ、命中アップ、防御アップなど)に応じてスキル説明ページをソートしてくれるとか。
 シナリオ集ならば、敵データーをPCのデーターに合わせて自動調整するとか。(もちろん、手動でさらなる調整は可能になるでしょう)
 今はどれもできませんが、でもxmlベースってことは、将来そういう機能が作れます。
 あ、今でも、そういう操作をPCで行ってiPadに送るソフトとか作れるかも知れませんね(できないかも知れませんが)。
 今までは著作権の壁でできなかったことも、電子ブック化されていれば、副次利用が自然に盛んになると思うのです。その流れにのってTRPG界隈も色々と便利になってくれる可能性があります。

 そのうちオープンソース電子ブックとか言うのが出てきて、オフィシャルがコスト面からやらないようなタグ付けをユーザーが勝手にやって、より利便性の高い電子ブックが作られるような、そんな文化が出てきたりするかも知れません。
 ニコ動みたいに、読み手がツッコミ(コメント)を入れるリプレイとか、出てくるかも知れません。
 書き込み型シナリオ集とか出てきて、「うちのサークルはこうなった」「オレの卓ではこんなことが」みたいなのを遊んだ人が書き込んで言って、「シナリオを遊んだ体験の時間差共有」とか「読み物として楽しめるシナリオ集」とか「より事故らないシナリオ集」とか、そんなものが出来上がる時代が来るかも知れません。もうシナリオのネタバレを気遣って、文字の色を変える時代は終ったのです!(まだ終ってません)
 そうなったらシナリオ集は、今の「要望はあるけれども、需要としてはそこまでない」ものから、「TRPGの楽しみを倍増させる存在」、そして「シナリオ集を使わないでTRPGするなんて、なんて君は損しているんだ!」とか言われる存在へと進化するかも知れません。


 XMLベースであるせいで、電子ブックは、今までのPDFベースの電子ブックからは想像もつかない、何かとんでもないものに化けて行く余地があるのです。
 それを今、妄言としか思えないレベルであーだこーだ語れたら、多分とっても幸せでしょうね。そして現実は、その妄言をいとも簡単に、遥かに凌駕するかも知れないという期待があります。
 楽しみだなぁ、電子ブック。

 あー、ほんと、今iPad向けリプレイを作れないのが残念です。
 誰か代わりに作ってくれないですかねぇ!

 (ちなみに、iPad向けの電子ブックは、実はiPhoneで既に読むことができるんだそうです)
 


追記を閉じる▲

【2010/04/15 01:32】 | トークRPG実験箱
トラックバック(0) |
 「ラジデシナ」「TRPGを30秒でCMしてみる」の二つをPodCast配信してみて、PodCastと言うかiTuneStoreの癖みたいなものが、少しだけ分かってきました。
 「なかなか思うとおりになってくれない」と言う話は事前に聞いていましたが、やっぱりその通りでした(苦笑)。
 未だもって、ダウンロードした時にアートワークを表示されるようにする方法が分かりません。
 他のアートワークが表示されている方のコードと見比べているのですが、どこがどう違うのか分からないのです(汗)。

 謎と言えば、他のTRPGサイトが配信しているPodCast。
 調べてみたら、かつてポッドキャスト配信していたTRPGサイトはそれなりにあるみたいなんですね。今でも配信しているとこはあります。
 でもiTuneStoreでTRPGを検索してみて下さいよ。PodCastでヒットするのは、うち以外に1つしかありませんから(2010年4月10日現在)。
 不思議ですね。
 ひょっとしたらランキング200位から落ちてしまうと、表示されなくなるのかもなぁ…と言う気はしますが、でもうちのDL数だってそこまで多くはないですし。(単純にappleに送信していないだけかも知れませんが)

 まあ他所のPodCastが表示されない理由はともかく、iTune StoreでTRPGを検索した時に、自分のPodCastをヒットさせる方法は分かりました。
 
 
 PodCast送信用のxmlには、keywordというタグがあって、その名の通り検索用のキーワードを埋め込むことができます。
 しかしこのkeyword、どうもiTune Storeは無視しているっぽいです。
 タイトルとsummary(もしくはdescription)に書かれた単語だけが検索にひっかかるみたいなんですね。
 私は略称嫌いなので、「ラジデシナ」の解説文なんかも「TRPG」でなく「テーブルトークRPG」って書いていたんです(流石にRPGという単語は市民権を十二分に得ているので、略称ですが)。
 すると、ラジデシナは「テーブルトーク」で検索するとヒットしても、「TRPG」はヒットしない(笑)。
 そこでタイトルとsummary(description)に「TRPG」を追加してみたら、無事に検索でひっかかるようになりました。
 ラジデシナが「ラジデシナ for TRPG」と改称したのは、そういう理由からです。

 PodCast配信を始めてみて、ちょこちょこと「TRPG PodCast」という検索ワードでPOLAR BLUEのサイトに人が来ます。
 多くはないかも知れませんが、底堅い需要を感じます。
 せっかくPodCast配信をされているのならば、タイトルかsummary(description)に「TRPG」の4文字を追加されることをおススメしますよ。聞きたい人はいるのですから。
 みんなで盛り上がった方が何かと楽しいですしね。
 


追記を閉じる▲

【2010/04/10 11:48】 | 憚りながら申し上げます
トラックバック(0) |
 すみません、やってしまったようです。
 コミケから受付確認ハガキが来ましたが…
 受付番号が不審。

 78982-****

 開催回数の後が9から始まるのって…確かえらく不吉な番号だったはず…

 うー、どうやら書類不備っぽい。

 どこ間違えたんだろう…
 がっくし。


 …というわけで、PolarBlueは今回も委託先を募集中です……
 

【2010/04/05 22:51】 | 天地未だ形れざるとき
トラックバック(0) |
 iTune StoreのPodCastの「その他のゲーム」、ラジデシナがランキングに入ってたみたいです。
 私が見たときは25位(笑)。
 でも、ランキング入り、ありがとうございます~。25位でもすごく嬉しいですよ!
 皆さまの応援のおかげです。
 「TRPGを30秒でCMしてみる」の方も、コメントありがとうございました。
 第2回も頑張ってますよ! 
 
 
 コルセックの代表を退任する時、それまでのリピーターさんの大半を失ってしまうことは確実だろうと思っていました。
 検索ワードなんかを見ていても、「コルセック」で検索する人は多くても「丹川幸樹」はほとんどいませんでしたし。
 コルセックのサイトからPolarBlueにリンクが貼られない事も確信していましたし(苦笑)、仮に貼っても、リンクページなんて見ない人が大半でしょうし。
 それを裏付けるかのように、この間の冬コミでPolarBlueを探してくれた方は1人しかいなかった訳です(笑)。

 覚悟はしていましたが、二アリーゼロからの再出発はやっぱり寂しいものがありました。
 それでも、まあこうやって、少しずつ少しずつ、私の作品に触れてくれる人が増えてきているみたいで。
 そのありがたさを噛み締めています。

 皆さま、改めてよろしくお願いします。
 残業100時間オーバーにもめげず、もっともっと、面白いものを作って行きたいと思っていますよ!
 
 


追記を閉じる▲

【2010/04/03 20:37】 | 哀心よりお悔やみ申し上げます
トラックバック(0) |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。