ただ見上げるより この手を伸ばしてみたくなるだけ (ポコアポコ/カヒーナムジカ)
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 昨日の「TRPGで美術品を扱う方法案」は、書いてから一日経って妙に惨めな気分になりました(苦笑)。

 実は、読んで欲しい相手がいたのです。
 私自身の美術に関する感覚よりも、その相手の感覚をTRPGに導入してみたかったのです(笑)。
 しかしどうも感銘を与えられなかったみたいですね(苦笑)。
 
 …なんと言いますかねぇ…結局私の文章には芸術に対する理解や態度に似非っぷりが漂うわけでして。(今回に限らず)
 どっぷりはまっている人から見れば、軽薄すぎ、浅はか過ぎるんでしょうねぇ。
 しかも感覚をシステム化しようとしているところに反感を持たれ易い。(でも演技の仕方にも光の当て方にも方法論があって、わりあいシステム化されているところもあるのですけれども…)
 まあ実際、似非なんだからしょうがないのですが。
 しょうがないのですが、別に似非っぷりを曝け出す必要はないわけで。浅はかさを露呈してしまったことに惨めさを感じるわけです。


 しかし私自身がいかに道化的でも、芸術が好きな人の感覚をTRPGに入れられれば、そしてその表現(?)が積み重なれば、TRPG全体は間違いなく面白くなるんですよー。それは絶対に間違いじゃないんですよー。
 むしろ私が似非である分、他の人になんとかして欲しい。

 …そこで私なりに考えた方法を提案してしまうあたりが、浅はかさなのかも知れない。他人に全部任せれば良いではないですか。
 自分のやり方は、自分のシナリオの中でだけ使って行けば良いわけで。
 …それもそれで、社会性が欠如した、閉鎖的な発想ですねぇ(苦笑)。


 まあ、この問題ではこれ以上あまり悩みたくない。
 少なくとも、私は昨日書いた方法で美術品を扱って行くのだし、その向こう側に「丹川の独自の世界観」を構築できると信じています。


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 …なんと言いますかねぇ…結局私の文章には芸術に対する理解や態度に似非っぷりが漂うわけでして。(今回に限らず)
 どっぷりはまっている人から見れば、軽薄すぎ、浅はか過ぎるんでしょうねぇ。
 しかも感覚をシステム化しようとしているところに反感を持たれ易い。(でも演技の仕方にも光の当て方にも方法論があって、わりあいシステム化されているところもあるのですけれども…)
 まあ実際、似非なんだからしょうがないのですが。
 しょうがないのですが、別に似非っぷりを曝け出す必要はないわけで。浅はかさを露呈してしまったことに惨めさを感じるわけです。


 しかし私自身がいかに道化的でも、芸術が好きな人の感覚をTRPGに入れられれば、そしてその表現(?)が積み重なれば、TRPG全体は間違いなく面白くなるんですよー。それは絶対に間違いじゃないんですよー。
 むしろ私が似非である分、他の人になんとかして欲しい。

 …そこで私なりに考えた方法を提案してしまうあたりが、浅はかさなのかも知れない。他人に全部任せれば良いではないですか。
 自分のやり方は、自分のシナリオの中でだけ使って行けば良いわけで。
 …それもそれで、社会性が欠如した、閉鎖的な発想ですねぇ(苦笑)。


 まあ、この問題ではこれ以上あまり悩みたくない。
 少なくとも、私は昨日書いた方法で美術品を扱って行くのだし、その向こう側に「丹川の独自の世界観」を構築できると信じています。

【2006/06/23 01:22】 | 哀心よりお悔やみ申し上げます
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