ただ見上げるより この手を伸ばしてみたくなるだけ (ポコアポコ/カヒーナムジカ)
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 やらねばならない事の多さと、やるための時間の少なさと、進み具合の悪さと、直近の成果物のクオリティへの不満が相乗して、酷い絶望感に呑まれかけました。
 呑まれかけて、なんとか「やばい、これは“絶望感という翼を持つもの”に刻み殺されかけている」と気がついて、自力で浮上できました。

 このブログの冒頭の言葉も、何か上向きな気分のものに変えようと思いまして、変更しました。


 希望は絶望を知る胸にこそ沸く
          ――「プライド~嘆きの旅」より

 えーと、アニソンですね(笑)。 
 「創聖のアクエリオン」というアニメの挿入歌か何かのようです。
 「作詞:岩里祐穂、作曲:菅野よう子・保刈久明」だそうです。
 (※検索にひっかかるのが嫌なので、半角まじりで表記してあります)

 なんでそんな歌を聴いていたかと言いますと。
 前回の親睦会のカラオケで、アクエリオンのオープニングテーマを歌った人がいました。(それまでそういうアニメがあると言うことも知らなかった)
 その時、「一万年と二千年前から愛してる」というフレーズが耳に残ったんですね。
 「実際にそんな長い間つきあっていたら、絶対に飽き飽きするよなぁ…」などと思いつつも(笑)、こういう非常識的なスケールって嫌いじゃないんですよね。
 それに面白いTRPGのシナリオを創るためには、「常識突破」という概念はとても大事です。(私の経験上は)
 常識に囚われている自分の精神(の一部)を解放するために、なかなか良い刺激になったフレーズでした。
 先週、次に聞くCDに困っていた時に、ふとそのことを思い出しまして。それでサントラを借りてきたと言う次第です。
 「プライド」はそのサントラの中にあった一曲です。


 しかしこのサントラ、クラシック調の曲が多いですね。
 「大序曲1812年(チャイコフスキー)」なんかを聴いているような錯覚に襲われます。
 もっともちと「仕事」くさいですが。「クラシック調の曲がこのアニメのBGMには適している」という前提がおそらくあって、それに合わせてクラシックを模した曲を作ったような感じ。
 テンプレート的な曲に感じるんですよね。新鮮さが無いと言うか。使い古された「こうすればクラシック調になる」という「定型句」をつなぎ合わせて曲を作ったような感じ。
 「こういう曲が作りたくて、クラシックを取り入れた」という訳ではないような印象を受けました。
 曲の輝きと言う点で、いまいち微妙に感じるんですよね。BGMとしての機能は果たすでしょうけれども。
 まあ多作な作曲家さんには往々にしてこういう曲があるものですけどね。

 そういう点を鑑みてみても、主題歌の「一万と二千年前から愛している」は素敵なのです。



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 えーと、アニソンですね(笑)。 
 「創聖のアクエリオン」というアニメの挿入歌か何かのようです。
 「作詞:岩里祐穂、作曲:菅野よう子・保刈久明」だそうです。
 (※検索にひっかかるのが嫌なので、半角まじりで表記してあります)

 なんでそんな歌を聴いていたかと言いますと。
 前回の親睦会のカラオケで、アクエリオンのオープニングテーマを歌った人がいました。(それまでそういうアニメがあると言うことも知らなかった)
 その時、「一万年と二千年前から愛してる」というフレーズが耳に残ったんですね。
 「実際にそんな長い間つきあっていたら、絶対に飽き飽きするよなぁ…」などと思いつつも(笑)、こういう非常識的なスケールって嫌いじゃないんですよね。
 それに面白いTRPGのシナリオを創るためには、「常識突破」という概念はとても大事です。(私の経験上は)
 常識に囚われている自分の精神(の一部)を解放するために、なかなか良い刺激になったフレーズでした。
 先週、次に聞くCDに困っていた時に、ふとそのことを思い出しまして。それでサントラを借りてきたと言う次第です。
 「プライド」はそのサントラの中にあった一曲です。


 しかしこのサントラ、クラシック調の曲が多いですね。
 「大序曲1812年(チャイコフスキー)」なんかを聴いているような錯覚に襲われます。
 もっともちと「仕事」くさいですが。「クラシック調の曲がこのアニメのBGMには適している」という前提がおそらくあって、それに合わせてクラシックを模した曲を作ったような感じ。
 テンプレート的な曲に感じるんですよね。新鮮さが無いと言うか。使い古された「こうすればクラシック調になる」という「定型句」をつなぎ合わせて曲を作ったような感じ。
 「こういう曲が作りたくて、クラシックを取り入れた」という訳ではないような印象を受けました。
 曲の輝きと言う点で、いまいち微妙に感じるんですよね。BGMとしての機能は果たすでしょうけれども。
 まあ多作な作曲家さんには往々にしてこういう曲があるものですけどね。

 そういう点を鑑みてみても、主題歌の「一万と二千年前から愛している」は素敵なのです。


【2006/10/15 00:57】 | 拾い物
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