ただ見上げるより この手を伸ばしてみたくなるだけ (ポコアポコ/カヒーナムジカ)
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 印刷日2日前にして、ようやく推敲が一通り終了。コルセック内で(というか私が)第2稿と呼んでいる状態になりました。
 本文の内容としては、一応完成ということになります。
 ただ…長い(苦笑)。
 
 特に段組などをせずに、A4でテキストエディターでプリントして50ページあります…(苦笑)。
 実際の原稿サイズに落とせば、もっと短くなるのは確かなんですけど…(会話文は基本的に短いので、会話の後に余白がたくさん入ることになります。本のサイズを小さくしたり段組したりすると、この余白が削れるので短くなります)

 このまま急ピッチで編集には入る一方、編集も済んだ原稿から、もう少し文章を削りたい感じはします。
 短い時間でリプレイを作ると、どうしても長くなるんですよね。
 つまらないところを削るのは楽なんですが、つまらない部分を削っただけだとリプレイはまだ完成ではないのです。楽しい部分を厳選して、より楽しい部分だけを残さないと、結局冗長なリプレイになってしまうのです。
 その「面白さがある部分」を削る作業のさじ加減が難しくて、いつも悩んでしまうのですよ。
 優柔不断な私は、どうしても長くなりがちですね(苦笑)。そして結局、長すぎるものになってしまうと。


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 特に段組などをせずに、A4でテキストエディターでプリントして50ページあります…(苦笑)。
 実際の原稿サイズに落とせば、もっと短くなるのは確かなんですけど…(会話文は基本的に短いので、会話の後に余白がたくさん入ることになります。本のサイズを小さくしたり段組したりすると、この余白が削れるので短くなります)

 このまま急ピッチで編集には入る一方、編集も済んだ原稿から、もう少し文章を削りたい感じはします。
 短い時間でリプレイを作ると、どうしても長くなるんですよね。
 つまらないところを削るのは楽なんですが、つまらない部分を削っただけだとリプレイはまだ完成ではないのです。楽しい部分を厳選して、より楽しい部分だけを残さないと、結局冗長なリプレイになってしまうのです。
 その「面白さがある部分」を削る作業のさじ加減が難しくて、いつも悩んでしまうのですよ。
 優柔不断な私は、どうしても長くなりがちですね(苦笑)。そして結局、長すぎるものになってしまうと。

【2006/12/08 02:16】 | 天地未だ形れざるとき
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