ただ見上げるより この手を伸ばしてみたくなるだけ (ポコアポコ/カヒーナムジカ)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

 …まずはびっくりしたニュースから。
 ボードゲームが遊べるメイド喫茶

 (情報元はこちら

 …実は、「アナログゲームのユーザーを増やすための新規販路」ということをかなり真剣に考えたことがあったのです。
 3つぐらい考えた中に、メイド喫茶に売り込むというアイディアがありまして(笑)。
 メイド喫茶はすぐに過当競争になるのではないかと思っていまして、「他店と差異をつけるためにアナログゲームの導入は如何ですか?」と言った売り込みをしてみたら面白いのではないか、と思っていたのです。お客さんとしてもメイドさんとゲームで盛り上がれたら楽しいだろう、と(勝手に推測)。
 こちらとしても、それで今までアナログゲームを遊んだことの無い人が遊んでくれれば、将来的な需要増に繋がるでしょうし。
 ただ、TRPGはこの構想には不向きなんですね。
 でやるなら15分くらいで遊べるカードゲームあたりが向いているだろうと思っていたのですが、上のお店ではちゃんと1時間以上かかるボードゲームを遊べるようにしているところが違いますね。

 おや? 私とこのメイド喫茶では、根っこの発想が違うのですかね?
 このメイド喫茶はボードゲームを遊ぶ層をメイド喫茶に取り込もうとしている(?)のに対し、私はメイド喫茶に通っている層をアナログゲームに引き込むことを狙っているのですから…
 まあ、他所に真似をするところが出てくれば同じですよ、うん(笑)。
 競争が激しくなったら東京でも始めるところがあるでしょう。

 
 ちなみに、私が考えていた残りのアイディアも披露。
 1つ目は、「カラオケボックス」。
 都内のカラオケボックスには、ボードゲームを貸し出しているカラオケボックスがあるのですね。
 多分、徹夜でカラオケボックスに篭る若者あたりへのサービスなのまではないかと思っています。歌うのもそろそろ飽きてきたなぁ…という時に借りられるのではないですかね?
 このサービスで主要なのはどうも人生ゲームみたいですね。
 そのラインナップに他のボードゲームやカードゲームを加えてもらおう…という構想です。人生ゲームより面白いゲームは山ほどあるのです!
 好評なら、フロントで販売をしてもらっても良いでしょう。
 ピクショナリーなどのパーティ系のゲームが良いんじゃないですかね?
 比較的実現しやすそうな案です。
 (現状でどの程度、このサービスが利用されているのかは知りませんが)


 もう一つは、あまり詰めたアイディアではないのですが、渋谷などの若者向けの飲食店(屋外に席がある方が良いのですかね?)。そこで「カードゲームの貸し出し」をしてもらうのです。
 最初はウノやトランプなど、誰もが知っているゲームから。
 ゲームはコミュニケーションツールの一つですし、若い人間はゲームに馴染みがありますから、遊んでくれる人がいるかも知れません。
 1ゲームが5~15分ぐらいで終わるような短いものが良いですね。
 もしこれが好評なようなら、ゲームを他の(本当に売りたい)カードゲームに変える訳です。
 他のアイディアと同じく、馴染んだ層が増えれば、買う人も増やせるだろうという理屈です。
 今、アナログゲームは「アナログゲーマー」という独自の層が購入しているわけですが、TRPGはともかくカードゲームやボードゲームにはもっと違う層でも受け入れらるはずだと思うのです。コンピューターゲームを遊んでいる人は沢山いるのです。ゲームという単語に馴染みを感じている若者はいるはずです。
 マニアックなイメージを返上し、若者の共通文化化を狙おう…というのがこのアイディアの狙いです。
 ただ、本当にこのアイディアを実現するためには、渋谷などに実際出かけて、詳しく「若者」というものについて分析をしてみる必要があるはずで、そこまでの情熱がないので断念しました(笑)。
 乗ってくれるお店があるかどうかも問題ですが。


 番外:携帯配信。
 ゲームをデジタル化し、アクセス数の多い携帯ゲームサイトで扱ってもらう。
 もちろん、ゲームのダウンロードによる収入を狙うわけです。しかし、最近は携帯と実物の相乗効果が出る例もありますから、実物のゲームの売り上げ増も期待できるかも知れません。
 簡単なゲームが良さそうですね。



追記を閉じる▲
 
 ちなみに、私が考えていた残りのアイディアも披露。
 1つ目は、「カラオケボックス」。
 都内のカラオケボックスには、ボードゲームを貸し出しているカラオケボックスがあるのですね。
 多分、徹夜でカラオケボックスに篭る若者あたりへのサービスなのまではないかと思っています。歌うのもそろそろ飽きてきたなぁ…という時に借りられるのではないですかね?
 このサービスで主要なのはどうも人生ゲームみたいですね。
 そのラインナップに他のボードゲームやカードゲームを加えてもらおう…という構想です。人生ゲームより面白いゲームは山ほどあるのです!
 好評なら、フロントで販売をしてもらっても良いでしょう。
 ピクショナリーなどのパーティ系のゲームが良いんじゃないですかね?
 比較的実現しやすそうな案です。
 (現状でどの程度、このサービスが利用されているのかは知りませんが)


 もう一つは、あまり詰めたアイディアではないのですが、渋谷などの若者向けの飲食店(屋外に席がある方が良いのですかね?)。そこで「カードゲームの貸し出し」をしてもらうのです。
 最初はウノやトランプなど、誰もが知っているゲームから。
 ゲームはコミュニケーションツールの一つですし、若い人間はゲームに馴染みがありますから、遊んでくれる人がいるかも知れません。
 1ゲームが5~15分ぐらいで終わるような短いものが良いですね。
 もしこれが好評なようなら、ゲームを他の(本当に売りたい)カードゲームに変える訳です。
 他のアイディアと同じく、馴染んだ層が増えれば、買う人も増やせるだろうという理屈です。
 今、アナログゲームは「アナログゲーマー」という独自の層が購入しているわけですが、TRPGはともかくカードゲームやボードゲームにはもっと違う層でも受け入れらるはずだと思うのです。コンピューターゲームを遊んでいる人は沢山いるのです。ゲームという単語に馴染みを感じている若者はいるはずです。
 マニアックなイメージを返上し、若者の共通文化化を狙おう…というのがこのアイディアの狙いです。
 ただ、本当にこのアイディアを実現するためには、渋谷などに実際出かけて、詳しく「若者」というものについて分析をしてみる必要があるはずで、そこまでの情熱がないので断念しました(笑)。
 乗ってくれるお店があるかどうかも問題ですが。


 番外:携帯配信。
 ゲームをデジタル化し、アクセス数の多い携帯ゲームサイトで扱ってもらう。
 もちろん、ゲームのダウンロードによる収入を狙うわけです。しかし、最近は携帯と実物の相乗効果が出る例もありますから、実物のゲームの売り上げ増も期待できるかも知れません。
 簡単なゲームが良さそうですね。


【2006/02/06 00:41】 | 哀心よりお悔やみ申し上げます
トラックバック(0) |
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:

Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。