ただ見上げるより この手を伸ばしてみたくなるだけ (ポコアポコ/カヒーナムジカ)
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 新年あけましておめでとうございます。
 うちのブログは、陰気なタイトルに相応しく、新年一発目から暗い話題で始めさせて頂きたいと思います(笑)。

 というわけで、「TRPGは本当に復活したのか?」を公開致しました。
 「TRPGはFEARの努力によって復活した」と言う説を、私は一昨年(05年)秋まで信じていました。しかし、どうもそういう見方は正しくないのではないかと、05年冬のコミケで気がついたのです。
 丁度一年前ごろから分析を始め、ようやく論理的と思える結論を得ることができました。
 ただし、この分析はコミケを対象としたものです。
 コミケが世の中のアニメやゲームの人気を反映することは割と知られていることです。もしそれがTRPGにも当てはまるのならば、コミケのTRPGサークルの様子はTRPG全体の状況とリンクしているはずです。
 この前提のもと、コミケを分析したのが、今回のレポートです。
 この前提が正しいか否かは、現時点では誰も検証したことが無いので、不明です。
 しかし「コミケは偏っている場所だから、その偏ったコミケの分析には全く意味がない」という非建設的なご意見は、残念ながら受けつけることはできません。
 何故できないのか?(あるいは何故その意見が非建設的なのか?)
 それはレポートの中でしっかり説明していますから、そちらをご覧下さい。

 まあ読むと思うことは色々とあるでしょう。
 しかし説得力のある反論をしたければ、きちんとデーターを取った、数字の裏づけのあるレポートでしか太刀打ちできないことは、お忘れなく。
 むしろ、誰かデーターを集めて分析をしてくれると、この話はもっともっと面白くなります。わくわく。

 …ああ、なんて挑戦的な私(笑)。
 今年のモットーは「挑戦的に。自信がなくても挑戦的に」なので。
 では本年も、よろしくお願い致します。


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 ただし、この分析はコミケを対象としたものです。
 コミケが世の中のアニメやゲームの人気を反映することは割と知られていることです。もしそれがTRPGにも当てはまるのならば、コミケのTRPGサークルの様子はTRPG全体の状況とリンクしているはずです。
 この前提のもと、コミケを分析したのが、今回のレポートです。
 この前提が正しいか否かは、現時点では誰も検証したことが無いので、不明です。
 しかし「コミケは偏っている場所だから、その偏ったコミケの分析には全く意味がない」という非建設的なご意見は、残念ながら受けつけることはできません。
 何故できないのか?(あるいは何故その意見が非建設的なのか?)
 それはレポートの中でしっかり説明していますから、そちらをご覧下さい。

 まあ読むと思うことは色々とあるでしょう。
 しかし説得力のある反論をしたければ、きちんとデーターを取った、数字の裏づけのあるレポートでしか太刀打ちできないことは、お忘れなく。
 むしろ、誰かデーターを集めて分析をしてくれると、この話はもっともっと面白くなります。わくわく。

 …ああ、なんて挑戦的な私(笑)。
 今年のモットーは「挑戦的に。自信がなくても挑戦的に」なので。
 では本年も、よろしくお願い致します。

【2007/01/02 00:06】 | トークRPG
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