ただ見上げるより この手を伸ばしてみたくなるだけ (ポコアポコ/カヒーナムジカ)
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 (mixiより抜粋)
  今日はコルセックの親睦会でした。コミケの一ヶ月~二ヶ月後に開く定例会みたいなものですね。
 いつもイラストを描いて下さる外部協力者の方にお礼を込めて(ノーギャラで描いてもらっていますし)。

 親睦会は前半がゲームで、後半が飲み会。
 ゲームは私がアリアンロッドのGM。余った人がボードゲームのカタンという分け方でした。
 今回は一人、初心者(女性)がプレイヤーに入っていました。
 「職場のサラサラロングヘアーの眼鏡娘とお近づきになりたいので、彼女が遊んでいるTRPGというものを体験してみたい」とのことだったので、割とオーソドックなダンジョンものを用意しました。
 変に奇は衒わず、自然な感じでやってみました。
 シナリオ作りのための時間は短かったですが、まあオーソドックスで良かったら一晩ありゃあ作れるってことですね。
 昔はこういう荒行を良くしましたが…最低限の腕前は落ちていないことを確認できたのは良かったかも知れませんね。
 逆に気負いがなかった分、リラックスできて良い結果になったかも?
 …とかいいつつ、積年の課題の解決に一つ挑戦してみたりみなかったりしてますけどね。
 リプレイにはしない気がしますけど、シナリオで公開しましょうかねぇ、これ。サイトの更新ネタとして。

 カタン組の方は、サクヤ先輩が二勝、ヒロポンⅡが一勝だった模様。


 さて、ゲームの後は日暮里にある「ザクロ」というお店で飲み。
 店内に入ると壁と床に敷き詰められたペルシャ絨毯にまず圧倒されます。
 そして超ハイテンションの外人店員さんが民族衣装を持ってきて、女性には「アナタ綺麗ね。ワタシ、アナタとは冗談デキナイ。本気になりソウ」とか言いながら、男性には「コレ、今日ワタシが一日着ていたノ、スゴク臭い」とか言いながら、服の上から被るように言います(笑)。
 そして料理を持ってくるのですが、端の席の男に渡して、「ハイ、これ配って。ハヤク! アンタ何の為に生まれてキタノ?」となじって去っていきます(笑)。
 一事が万事そんな調子で、店員さんが料理を持ってきては場を掻き乱して去って行く…というお店でしたね。
 なんか漫才を聞いているような感じで、笑わせて頂きました。

 ペルシャ料理という触れ込みでしたが…サフランライスのおこげとか、羊のソーセージとか、ナンとか、美味しかったのですが、かなりもっちりした感じでお腹に溜まりました。コース名が伊達に「食べきれないコース」なだけはあります。
 店員さんは「食べきれなかったら料金三倍! 食べ切れたら四倍!」とか叫んで去っていきましたが(笑)。

 料理の後、水タバコとか、お店の人曰く「蛙の卵のジュース」(実際はバジルの種のジュース。確かに外見は蛙の卵みたい)なども堪能しつつ、最後はベリーダンスのショー。
 スタイルいいお姉さんでしたね。伏し目がちな笑顔がなかなか魅力的な感じで。
 でも途中から、例のハイテンション店員さんが客を引っ張り出して一緒にダンス。
 日本人はダンスを見るばかりだけど、外国はダンスって一緒に踊るものなんだよなぁ…などと思いつつ、私もひっはりだされた時には踊ってきました。
 しかしベリーダンスってどう踊っていいのか良く分からないですね(苦笑)。
 最後は「現地の人がいるので、ペルシャの踊りを」と言う話になって、5才ぐらいの男の子が一生懸命踊っているのを微笑ましく見させて頂きました。

 皆さんなかなか楽しんだみたいでして、良い親睦会になりましたね。
 幹事のサクヤ先輩、お疲れ様でした。


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 今回は一人、初心者(女性)がプレイヤーに入っていました。
 「職場のサラサラロングヘアーの眼鏡娘とお近づきになりたいので、彼女が遊んでいるTRPGというものを体験してみたい」とのことだったので、割とオーソドックなダンジョンものを用意しました。
 変に奇は衒わず、自然な感じでやってみました。
 シナリオ作りのための時間は短かったですが、まあオーソドックスで良かったら一晩ありゃあ作れるってことですね。
 昔はこういう荒行を良くしましたが…最低限の腕前は落ちていないことを確認できたのは良かったかも知れませんね。
 逆に気負いがなかった分、リラックスできて良い結果になったかも?
 …とかいいつつ、積年の課題の解決に一つ挑戦してみたりみなかったりしてますけどね。
 リプレイにはしない気がしますけど、シナリオで公開しましょうかねぇ、これ。サイトの更新ネタとして。

 カタン組の方は、サクヤ先輩が二勝、ヒロポンⅡが一勝だった模様。


 さて、ゲームの後は日暮里にある「ザクロ」というお店で飲み。
 店内に入ると壁と床に敷き詰められたペルシャ絨毯にまず圧倒されます。
 そして超ハイテンションの外人店員さんが民族衣装を持ってきて、女性には「アナタ綺麗ね。ワタシ、アナタとは冗談デキナイ。本気になりソウ」とか言いながら、男性には「コレ、今日ワタシが一日着ていたノ、スゴク臭い」とか言いながら、服の上から被るように言います(笑)。
 そして料理を持ってくるのですが、端の席の男に渡して、「ハイ、これ配って。ハヤク! アンタ何の為に生まれてキタノ?」となじって去っていきます(笑)。
 一事が万事そんな調子で、店員さんが料理を持ってきては場を掻き乱して去って行く…というお店でしたね。
 なんか漫才を聞いているような感じで、笑わせて頂きました。

 ペルシャ料理という触れ込みでしたが…サフランライスのおこげとか、羊のソーセージとか、ナンとか、美味しかったのですが、かなりもっちりした感じでお腹に溜まりました。コース名が伊達に「食べきれないコース」なだけはあります。
 店員さんは「食べきれなかったら料金三倍! 食べ切れたら四倍!」とか叫んで去っていきましたが(笑)。

 料理の後、水タバコとか、お店の人曰く「蛙の卵のジュース」(実際はバジルの種のジュース。確かに外見は蛙の卵みたい)なども堪能しつつ、最後はベリーダンスのショー。
 スタイルいいお姉さんでしたね。伏し目がちな笑顔がなかなか魅力的な感じで。
 でも途中から、例のハイテンション店員さんが客を引っ張り出して一緒にダンス。
 日本人はダンスを見るばかりだけど、外国はダンスって一緒に踊るものなんだよなぁ…などと思いつつ、私もひっはりだされた時には踊ってきました。
 しかしベリーダンスってどう踊っていいのか良く分からないですね(苦笑)。
 最後は「現地の人がいるので、ペルシャの踊りを」と言う話になって、5才ぐらいの男の子が一生懸命踊っているのを微笑ましく見させて頂きました。

 皆さんなかなか楽しんだみたいでして、良い親睦会になりましたね。
 幹事のサクヤ先輩、お疲れ様でした。

【2007/02/12 23:36】 | 哀心よりお悔やみ申し上げます
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