ただ見上げるより この手を伸ばしてみたくなるだけ (ポコアポコ/カヒーナムジカ)
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 今日、半年以上前から取り掛かっていた企画がコルセックのK先輩から届きました。いや、プログラムなんですけどね。
 半年かかったといっても、大部分は頓挫して中断していた時間だったので、上手く作動したのは本当に嬉しいですね。

 色々と考えているシリーズの第1弾で、もしこの作品が世間的に認知されたら、TRPG界全体にさざなみを立てること疑いなし!(いいのか、そんな断言してしまって)

 ただ、「価値を理解してもらい難い」のと「普及にはとても巨大な障害がある」のが、本当に本当に残念。認知されるのは難しいでしょうねぇ……
 前半に関しては、シリーズを進めて、何作も作っていくうちに理解してもらえると思っています。好き嫌いは分かれるでしょうけど。今回だけではどうにもなりませんね。
 しかし、後半は解決方法が「起業する」しかないのだもの。でも起業すべきかと言うと、起業のリスクや私の性格上の問題点とか抜きにして、「否」。
 実は今回の作品は、過渡期的な性格を持つものだと思っているのですよ。その、プラットフォームが、です。今しか意味がない(かも知れない)プラットフォームなんですね。でも意味があるのはプラットフォームだったりするんだから困ったものです。

 ただ、上手く認知されればTRPGにまた違った商売の種が生まれることになります。
 そこまで育ってくれたら面白い…けど、それって何かますます起業すべき発想ですよね(苦笑)。

 とにかく、日本のTRPG界は電脳に疎い! 素人目にも疑問に思うような部分が色々と放置されています。RSSは今年の流行だから、まだ対応していないのは許せるとしても、「これは5年前に誰か考えるべきだったんじゃないのか?」というものがいくつかあります。実際、今回の企画のシリーズだって、プラットフォームが違えば、作っている人がすでにいるものもあるのです。どうしてそこが結びつかないかなぁ。
 とは言え、もう企画を始めちゃったから、これから誰かに先取りされると悔しくてたまらなくなるんですけどね(苦笑)。
 ともかく、雷鳴あたりがTRPG界の電脳部分をリードしてくれる会社になってくれると嬉しいのですがねぇ(せっかく本業はIT企業なんですから)。
 …そろそろJGCに行くべきかなぁ。雷鳴(他社でも良いけど)の担当者にあって、実物見せて「これを作ってみませんか?」と企画の持込をする訳です。
 ってことは、プログラムのダウンロード数とか、統計とらないとまずいですねぇ。

 あと、シリーズの第2弾は知り合いにサイトに置いてもらえるように交渉する予定。第1弾は需要が少ないものなので、受け入れてもらえなさそう(苦笑)。


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 色々と考えているシリーズの第1弾で、もしこの作品が世間的に認知されたら、TRPG界全体にさざなみを立てること疑いなし!(いいのか、そんな断言してしまって)

 ただ、「価値を理解してもらい難い」のと「普及にはとても巨大な障害がある」のが、本当に本当に残念。認知されるのは難しいでしょうねぇ……
 前半に関しては、シリーズを進めて、何作も作っていくうちに理解してもらえると思っています。好き嫌いは分かれるでしょうけど。今回だけではどうにもなりませんね。
 しかし、後半は解決方法が「起業する」しかないのだもの。でも起業すべきかと言うと、起業のリスクや私の性格上の問題点とか抜きにして、「否」。
 実は今回の作品は、過渡期的な性格を持つものだと思っているのですよ。その、プラットフォームが、です。今しか意味がない(かも知れない)プラットフォームなんですね。でも意味があるのはプラットフォームだったりするんだから困ったものです。

 ただ、上手く認知されればTRPGにまた違った商売の種が生まれることになります。
 そこまで育ってくれたら面白い…けど、それって何かますます起業すべき発想ですよね(苦笑)。

 とにかく、日本のTRPG界は電脳に疎い! 素人目にも疑問に思うような部分が色々と放置されています。RSSは今年の流行だから、まだ対応していないのは許せるとしても、「これは5年前に誰か考えるべきだったんじゃないのか?」というものがいくつかあります。実際、今回の企画のシリーズだって、プラットフォームが違えば、作っている人がすでにいるものもあるのです。どうしてそこが結びつかないかなぁ。
 とは言え、もう企画を始めちゃったから、これから誰かに先取りされると悔しくてたまらなくなるんですけどね(苦笑)。
 ともかく、雷鳴あたりがTRPG界の電脳部分をリードしてくれる会社になってくれると嬉しいのですがねぇ(せっかく本業はIT企業なんですから)。
 …そろそろJGCに行くべきかなぁ。雷鳴(他社でも良いけど)の担当者にあって、実物見せて「これを作ってみませんか?」と企画の持込をする訳です。
 ってことは、プログラムのダウンロード数とか、統計とらないとまずいですねぇ。

 あと、シリーズの第2弾は知り合いにサイトに置いてもらえるように交渉する予定。第1弾は需要が少ないものなので、受け入れてもらえなさそう(苦笑)。

【2005/12/30 00:57】 | 哀心よりお悔やみ申し上げます
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