ただ見上げるより この手を伸ばしてみたくなるだけ (ポコアポコ/カヒーナムジカ)
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 終わりました。何が? 2月が、です。2月やらねばならない用事で、緊張感をともなうものが終わりました。
 まあ厳密に言うと、細かいものはいくつか残っていますけどね。明日以降、ちまちまと片します。

 とにかく今月は大変だったなぁ、と振り返って思います。
 2月にあった主な出来事は、
 ・ARIANの初GM
 ・演劇部の後輩に昔話をしに行く
 ・コルセックの親睦会&Oukaセッション
 ・祖父来る
 ・ネットに接続できなくなる
 ・会社で担当変更。引継ぐのと引き継がせるのと。
 ・コミケ申込み関連で色々とやりとり
 ・冬コミ後処理関係で色々とやりとり
 ・夏コミ準備関連で色々と(未了)
 ・ネット関連で色々と(未了)
 ・コミケの定量的分析(未了)
 ・スイさんに影響を受けて、100題チャレンジを開始。

 …うーーん、やっぱり色々とありました。
 その中でも、特に不安だったのが、ARIANとOukaのセッションでした。
 初めてのシステムと忘れたシステムである上、GMが数ヶ月ぶり(なのに月2回も)、そのくせシナリオは不慣れなことに挑戦…。
 正直、「シナリオが作れると思わなかった」という酷い状況でのスタートとなりました。
 
 そんな状況でどうしてGMをやったのかと言うと、「それ以外に選択肢はなかったから」。とにかくシナリオが作れるような状態に戻らないと、トーカーとしてもGMとしても同人屋としても、私に明日はないのです(苦笑)。

 ARIANは数字とネタに練りこみの不足があったのですが、とにかくシナリオになり、そのことに本当に驚きました。
 今日、コルセックの親睦会でやってきたOukaでも一緒で、やっぱりシナリオを無事に作り終えられる自信はなかったのです。
 しかし、とにかくシナリオができて、初心者のむさぴょん子さんやスイさんに楽しんでもらえたようで、本当に一安心。
 その後の飲みやカラオケも、初めて来るうをさんがコルセックに上手く馴染めるかどうか心配していたのですが(何せ下ネタが得意でないときたもんだ)、毎度ながら取り越し苦労で済んだようで、「来て良かったです」とか「コルセックメンバーになる条件って何ですか?」ぐらいなことまで言ってもらえたんだから、大成功でしょう。
 (梅蔵は何か腑に落ちない部分があったらしいけど…)
 (こういう飲みの席では、朔也先輩の存在が非常にありがたいのです。とにかく女の子と新しい人は先輩に任せておけるという安心感があります・笑)
 各イラストレーターとコルセックメンバーはもちろん、イラストレーター同士でも色々と接点ができたようで、これも親睦会の目論見(笑)としては大成功でしょう。
 つながりが二重三重、十重二十重になればなるほど、関係は切れ難くなり、持続的な活動が可能になっていきます。


 それにしてもOukaは、5年ぶりにも関らず、ルールブックを読むうちに感覚が戻ってきたのにもびっくりしました。そして5年前には見えなかったことがありありと目に映ってイメージとなったことが凄かったです。(自分のことながら)
 心配していた「慣れないシナリオ形式」であるウィルダネスやオペレーションも、どうやら初級レベルの会得に何とか成功した模様です。又、「新しい形に挑戦するときに、考えなくてはならないこと」ということが、おぼろげながら見えて来て、センスとして体得しつつあるようです。
 その証拠に、と言いますか。今日のシナリオは長いことうんうん唸りながら「なかなか形にならないなぁ」と思って作り続けていたのですが、最後の最後に突然組みあがって、「あれ? シナリオができてる…これ以上どこをいじったら良いんだろう?」と首をかしげる事に(笑)。
 ある種感動的な感覚ですよね、こういうの。
 友野先生がルナルで書いた「(成長とは)草が伸びるようにではなく、石を積むように(為される)」という名言を思い出します。
 もちろん、今日のシナリオは時間をかければ向上の余地は山ほどありますが、それは1週間とか2週間単位の時間が必要で、1時間や2時間でレベルアップできる部分がなくなっていたのでした。


 おかげで、なんとかこの先、シナリオを作っていける自信を取り戻すことができました。
 復活の2月としてはなかなか素晴らしい結果を得られたことに、驚くと同時にかなり満足しています。
 過去、絶好調の私ならば、今月のシナリオはあと1.5倍は面白くできたはずなので、こんどは「リハビリ」から「トレーニング」に内容を変更して、より高みを目指そうと。
 一応私の中で最高の到達点は今のところ「空より来る?」と「千の道を駆け抜けろ!」ですが、あのくらいのセッションを安定的に出来るレベルにはなりたいですね。
 成長について語れるなんて素晴らしい(笑)。


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 そんな状況でどうしてGMをやったのかと言うと、「それ以外に選択肢はなかったから」。とにかくシナリオが作れるような状態に戻らないと、トーカーとしてもGMとしても同人屋としても、私に明日はないのです(苦笑)。

 ARIANは数字とネタに練りこみの不足があったのですが、とにかくシナリオになり、そのことに本当に驚きました。
 今日、コルセックの親睦会でやってきたOukaでも一緒で、やっぱりシナリオを無事に作り終えられる自信はなかったのです。
 しかし、とにかくシナリオができて、初心者のむさぴょん子さんやスイさんに楽しんでもらえたようで、本当に一安心。
 その後の飲みやカラオケも、初めて来るうをさんがコルセックに上手く馴染めるかどうか心配していたのですが(何せ下ネタが得意でないときたもんだ)、毎度ながら取り越し苦労で済んだようで、「来て良かったです」とか「コルセックメンバーになる条件って何ですか?」ぐらいなことまで言ってもらえたんだから、大成功でしょう。
 (梅蔵は何か腑に落ちない部分があったらしいけど…)
 (こういう飲みの席では、朔也先輩の存在が非常にありがたいのです。とにかく女の子と新しい人は先輩に任せておけるという安心感があります・笑)
 各イラストレーターとコルセックメンバーはもちろん、イラストレーター同士でも色々と接点ができたようで、これも親睦会の目論見(笑)としては大成功でしょう。
 つながりが二重三重、十重二十重になればなるほど、関係は切れ難くなり、持続的な活動が可能になっていきます。


 それにしてもOukaは、5年ぶりにも関らず、ルールブックを読むうちに感覚が戻ってきたのにもびっくりしました。そして5年前には見えなかったことがありありと目に映ってイメージとなったことが凄かったです。(自分のことながら)
 心配していた「慣れないシナリオ形式」であるウィルダネスやオペレーションも、どうやら初級レベルの会得に何とか成功した模様です。又、「新しい形に挑戦するときに、考えなくてはならないこと」ということが、おぼろげながら見えて来て、センスとして体得しつつあるようです。
 その証拠に、と言いますか。今日のシナリオは長いことうんうん唸りながら「なかなか形にならないなぁ」と思って作り続けていたのですが、最後の最後に突然組みあがって、「あれ? シナリオができてる…これ以上どこをいじったら良いんだろう?」と首をかしげる事に(笑)。
 ある種感動的な感覚ですよね、こういうの。
 友野先生がルナルで書いた「(成長とは)草が伸びるようにではなく、石を積むように(為される)」という名言を思い出します。
 もちろん、今日のシナリオは時間をかければ向上の余地は山ほどありますが、それは1週間とか2週間単位の時間が必要で、1時間や2時間でレベルアップできる部分がなくなっていたのでした。


 おかげで、なんとかこの先、シナリオを作っていける自信を取り戻すことができました。
 復活の2月としてはなかなか素晴らしい結果を得られたことに、驚くと同時にかなり満足しています。
 過去、絶好調の私ならば、今月のシナリオはあと1.5倍は面白くできたはずなので、こんどは「リハビリ」から「トレーニング」に内容を変更して、より高みを目指そうと。
 一応私の中で最高の到達点は今のところ「空より来る?」と「千の道を駆け抜けろ!」ですが、あのくらいのセッションを安定的に出来るレベルにはなりたいですね。
 成長について語れるなんて素晴らしい(笑)。

【2006/02/27 01:34】 | 哀心よりお悔やみ申し上げます
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