ただ見上げるより この手を伸ばしてみたくなるだけ (ポコアポコ/カヒーナムジカ)
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 「TRPGの日」というコンベンションを開催しているNPO法人(!)のサイトで,コンベンションの責任者が,

記者/実際には年々参加サークルは減っていると聞いていますが、この点はどうお考えですか?
岩崎/関西圏のサークルの数そのものの減少が背景にあると考えます。
             NPO法人アナログゲーム・アソシエイション 
             第9回TRPGの日総責任者 ロングインタビューより


 という発言をしていますね。

 別に鬼の首を取ったかのように喜ぶつもりもないし,定量的な見解でもないので,そこまで信用した訳ではありませんが…そういう観方をしている人もいるんだなぁ,と。
 できればこの実感の根拠を知りたいですねぇ。
 やっぱりコンベンション分析するしか?
 でもコンベンション分析には一つ問題点があることが分かってしまいました。
 あくまで知ることができるのはコンベンションの「告知数」なんですよね。
 告知が一回しかしていないけれども「毎月コンベンションやってます」というサークル。それを追跡するのは困難なのですよねぇ。今でも活動を続けているのならばともかく,休止しているサークルも多いですから,「一体いつまで続けていて,いつ止めたんだ!」と頭を抱えてしまいます。
 そこまで極端な例ではなくても,開催は継続していても,告知を途中でやめてしまうコンベンションもあるような感じです(まだ完全に追跡し切れていないのですが)。

 あと何気に問題なのがTRPGingのイベントカレンダー。
 現在,コンベンション告知の最大手になっているみたいです。
 それはいいのですが,告知数がここだけやたら多くて,他の箇所が少ない。それでいてTRPGingには過去ログがない。
 ログが残っている告知の合計よりTRPGingの告知の方が多いと,「データー収集や分析に用いたデーターの妥当性」が疑われてしまうんじゃないかと言う不安があります。
 でもログがないものは,分析のしようもないんですがねぇ…。


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 でもコンベンション分析には一つ問題点があることが分かってしまいました。
 あくまで知ることができるのはコンベンションの「告知数」なんですよね。
 告知が一回しかしていないけれども「毎月コンベンションやってます」というサークル。それを追跡するのは困難なのですよねぇ。今でも活動を続けているのならばともかく,休止しているサークルも多いですから,「一体いつまで続けていて,いつ止めたんだ!」と頭を抱えてしまいます。
 そこまで極端な例ではなくても,開催は継続していても,告知を途中でやめてしまうコンベンションもあるような感じです(まだ完全に追跡し切れていないのですが)。

 あと何気に問題なのがTRPGingのイベントカレンダー。
 現在,コンベンション告知の最大手になっているみたいです。
 それはいいのですが,告知数がここだけやたら多くて,他の箇所が少ない。それでいてTRPGingには過去ログがない。
 ログが残っている告知の合計よりTRPGingの告知の方が多いと,「データー収集や分析に用いたデーターの妥当性」が疑われてしまうんじゃないかと言う不安があります。
 でもログがないものは,分析のしようもないんですがねぇ…。

【2007/04/24 13:03】 | トークRPG
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