ただ見上げるより この手を伸ばしてみたくなるだけ (ポコアポコ/カヒーナムジカ)
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 随分前に「憧れのバックギャモンを始めた」と書いた…かも知れませんが、バックギャモンやってます。XPのSP2だかに入っているオンライン対戦できる奴です。
 最初は(当然のごとく)初級でやっていたのですが、初級は意味不明に切断する人とか、不利になると逃げ出す人とかいて、まともにゲームが成立しない事の方が多い(苦笑)。
 それでつまらなくなって一度やめてしまったのですが、しばらく経ってから中級に上げて再開したら、楽しいこと楽しいこと。
 毎日のように2~3対戦しています。
 割とどっぷり漬かっているかも知れません(笑)。
 バックギャモンというのは、簡単に言うと対戦型すごろくです。初期配置された駒を、サイコロ2個の出目に従って動かして行って、あがりを目指すものです。
 ただし、(大雑把に言うと)自分のスタートが相手のゴールで、相手のスタートが自分のゴールです。このため、途中でお互いの駒が衝突します。
 その時、相手の駒を攻撃してスタート地点に戻し、自分の駒は攻撃されないように防御して、勝利を目指します。
 このゲームの妙は、リスクのデザインです。基本的に攻撃をすることはリスキーです。反撃を食らい易いのです。しかしただ安全策を取るとほとんど攻撃できなくなります。それでは勝てません。そればかりか「このターンに安全策を取ると、次ターンにとても危険な手しか打てなくなる」という状況さえ発生します。
 原則として手堅く行った方がいいのは間違いないのですが、時に大胆に行動する必要があります。
 この状況の読みとリスク判断が、バックギャモンの魅力でしょう。
 (個人的に言うならば、確率判断がTRPGと少し異なる点も、新鮮で素敵ですね)

 ところで試合成績ですが、先週ぐらいまで全然勝てない時期が続きました。
 圧勝できる状況を整えながら、一回のダイスロールで全てふいになるとか…(苦笑)。
 普通に考えるならば、その後リカバリーできるはずなのに、(圧勝が辛勝ぐらいまでになることはあっても、完敗まではそうそう行かないはずなのに)リカバリーできる目が出ず。そして完敗してしまい。
 あるいは合計40マス差でリードしていて、「あとはもうサイコロの振りあい」という状況なのに、振り負けて逆転されたり。
 酷い時には、何もさせてもらえない間に完敗したり。

 自分のミスが一つも無かったと言うつもりはありません。ある「癖」があって、それが原因で詰めが甘く自壊を招いたのは事実ですね。
 しかしそれをさっぴいても、「出目が悪い」(苦笑)。

 あまりに出目が悪い敗北が続いた結果、「ただ出目が良かっただけの勝利」に全く喜べなくなってしまいました(苦笑)。
 そして実は勝ってもそんなに嬉しくない(汗)。
 1マッチ3点先取(2~3勝)でやっているのですが、ストレートに3勝すると、たとえ運でなく技術で勝った勝利だったとしても、つまらないのです。勝っても嬉しくないので、ダブルとか余りかけなくなりました。
 だいたい自分が面白いと感じるのは、最終的に「2~3敗、1勝」で敗北するぐらいですね(笑)。
 このぐらいが一番熱くなれます。
 …やれやれ、相当屈折してしまいましたね(苦笑)。


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 バックギャモンというのは、簡単に言うと対戦型すごろくです。初期配置された駒を、サイコロ2個の出目に従って動かして行って、あがりを目指すものです。
 ただし、(大雑把に言うと)自分のスタートが相手のゴールで、相手のスタートが自分のゴールです。このため、途中でお互いの駒が衝突します。
 その時、相手の駒を攻撃してスタート地点に戻し、自分の駒は攻撃されないように防御して、勝利を目指します。
 このゲームの妙は、リスクのデザインです。基本的に攻撃をすることはリスキーです。反撃を食らい易いのです。しかしただ安全策を取るとほとんど攻撃できなくなります。それでは勝てません。そればかりか「このターンに安全策を取ると、次ターンにとても危険な手しか打てなくなる」という状況さえ発生します。
 原則として手堅く行った方がいいのは間違いないのですが、時に大胆に行動する必要があります。
 この状況の読みとリスク判断が、バックギャモンの魅力でしょう。
 (個人的に言うならば、確率判断がTRPGと少し異なる点も、新鮮で素敵ですね)

 ところで試合成績ですが、先週ぐらいまで全然勝てない時期が続きました。
 圧勝できる状況を整えながら、一回のダイスロールで全てふいになるとか…(苦笑)。
 普通に考えるならば、その後リカバリーできるはずなのに、(圧勝が辛勝ぐらいまでになることはあっても、完敗まではそうそう行かないはずなのに)リカバリーできる目が出ず。そして完敗してしまい。
 あるいは合計40マス差でリードしていて、「あとはもうサイコロの振りあい」という状況なのに、振り負けて逆転されたり。
 酷い時には、何もさせてもらえない間に完敗したり。

 自分のミスが一つも無かったと言うつもりはありません。ある「癖」があって、それが原因で詰めが甘く自壊を招いたのは事実ですね。
 しかしそれをさっぴいても、「出目が悪い」(苦笑)。

 あまりに出目が悪い敗北が続いた結果、「ただ出目が良かっただけの勝利」に全く喜べなくなってしまいました(苦笑)。
 そして実は勝ってもそんなに嬉しくない(汗)。
 1マッチ3点先取(2~3勝)でやっているのですが、ストレートに3勝すると、たとえ運でなく技術で勝った勝利だったとしても、つまらないのです。勝っても嬉しくないので、ダブルとか余りかけなくなりました。
 だいたい自分が面白いと感じるのは、最終的に「2~3敗、1勝」で敗北するぐらいですね(笑)。
 このぐらいが一番熱くなれます。
 …やれやれ、相当屈折してしまいましたね(苦笑)。

【2007/05/20 01:27】 | 哀心よりお悔やみ申し上げます
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