ただ見上げるより この手を伸ばしてみたくなるだけ (ポコアポコ/カヒーナムジカ)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

 ヴィジュアルリプレイ「青の彼方の島」の本文、二次推敲中です。
 推敲に一次とか二次とかつけるのは、多分私の造語です(笑)。
 テープ起しをしたものを、最初に推敲するのが第一次推敲。
 その後、二回目の推敲だから第二次ですね。
 何回推敲するかと言うと…実は決まっていなかったり。

 そもそもは第1次推敲でざっくり手を入れ、全体的な分量が決まる…ぐらいを目指して行うのですが。特にヴィジュアルリプレイは一度目の推敲で分量が決まりません。
 最初にざっと削るのは良いのですが、軽重を決めかねる箇所が必ずあって。「削るべきか削らざるべきか」と悩んで、結局削らないことが多いですね。だから推敲回数が増えてしまうのです(苦笑)。
 短く書く才能もありませんが、決断力もないですね(汗)。
 推敲回数は二度目ですが、第一話の範囲はだいぶ面白くなってきました。それなりに行けるんじゃないでしょうか。

 ただ実際のセッションが面白かった後半部分が、今はどうもたるい(苦笑)。
 解説を加筆しないと面白くないのは分かっているのですが、その前段階として、つまらない箇所をもっと削りたいのですよね。でも手を入れようとすると、案外きちんとまとまっていて、無駄な場所が少ない。むしろ削り過ぎで痩せた気味になりつつある場所もあります。
 こうなるともう個々の文章を削れなくなってきて…「ここはあってもいいだろうなぁ」と思うシーンに順位をつけ、優先度の低いシーンをばっさり切るということが必要になってきます。これが苦手なんですね。
 やれやれ。


追記を閉じる▲
 推敲回数は二度目ですが、第一話の範囲はだいぶ面白くなってきました。それなりに行けるんじゃないでしょうか。

 ただ実際のセッションが面白かった後半部分が、今はどうもたるい(苦笑)。
 解説を加筆しないと面白くないのは分かっているのですが、その前段階として、つまらない箇所をもっと削りたいのですよね。でも手を入れようとすると、案外きちんとまとまっていて、無駄な場所が少ない。むしろ削り過ぎで痩せた気味になりつつある場所もあります。
 こうなるともう個々の文章を削れなくなってきて…「ここはあってもいいだろうなぁ」と思うシーンに順位をつけ、優先度の低いシーンをばっさり切るということが必要になってきます。これが苦手なんですね。
 やれやれ。

【2007/06/24 02:19】 | 天地未だ形れざるとき
トラックバック(0) |
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:

Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。