ただ見上げるより この手を伸ばしてみたくなるだけ (ポコアポコ/カヒーナムジカ)
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 金曜の夜なので、たまにはダラダラと書いてみようかと(いつもか)。

 世間ではJGCなのですねぇ。主に金銭的な理由から一度も参加したことは無いのですが…どうなのでしょう。今行くと、何か元気になれるようなことがあったりするのでしょうか。
 どうせ参加するならサークルブースに申し込みたいものですね。でもコルセックの同人誌は出展規定に抵触するので、無理ですねー(二次創作が禁止なのです)。
 そういえば昔は、「オリジナルルール作って、行くぞJGC」なんて事、思っていた時期もありましたっけか。
 オリジナルルールは挫折したままですねぇ。無双的TG(トークゲーム)を始めとして、いくつか作ってみたいゲームはあるのですが。どうして作れなくなっちゃったんだっけなぁ……
 「30までに一つ完成させる」なんて目標を持っていた時期もありましたっけか。…今からでも、頑張れば間に合うのかも……その気になれれば。
 もっとも、完成してもコルセックでJGCに参加はありえないですねー。なんか、のっけから紙面と思考のむだ使いっぽいぞー。

 そういえば夏コミで南郷先生にお会いしました。予想通り、トミー先生も一緒にいました。ヴィジュアルリプレイを無理矢理渡してきました(笑)。読んでもらえたとは、あまり思えないなぁー。
 夏コミってJGCの前なのですね。TRPG業界の方が忙しい時期にあるですね。コミケって構造的に無視されやすい場所になっているのかも?
 まあどうしても光を浴びたいなら、Fのつく会社のコンテストに応募するなり、Bから始まる会社に企画を持ち込むなりすれば宜しい訳で。道がない訳ではないですね。その気がないのが問題ですねー。
 企画の持込と言うのならば、個人的には、シャドウハンターズ(カードゲーム)のヴィジュアルリプレイを作って、リパブリックに売り込むのが面白そう。
 で、新作のカードゲームのヴィジュアルリプレイを作って、発売と同時に公式サイトを公開してもらうのさー。
 …なんてことが実現できるパワーがあれば良いけど、これは果てしなく妄想に近いですねー。

 この間ふと思ったのですが、辺境紳士さんってデモパラでイラスト描いているみたいですね。ってことは、富士見の人はビジュアルリプレイってものが存在していることぐらいは、知っている公算が高そうですね。
 (話の意味が良く分からない人は、サイドバーのリンクから黒ミサ会祭祀場さんに行ってらっしゃい)
 まあキネティックノベルを出すって言い出した時点で、知っていた可能性もありますが(笑)。
 そういえばどうなったんですかねぇ、キネティックノベル。JGCで何かのアナウンスはあるのかな?
 お、話が戻ってきた(笑)。

 あれ、今気がついたけど、夏コミで辺境紳士さんのブース行きそびれたなぁ……。


 なんかお酒が欲しい気分。
 冷蔵庫にチューハイぐらいはあったかな(ごそごそ)。


 以下、飲みながら書きます。
 9月ですね。
 青の彼方の島のウェブ公開まであと一ヶ月。コミケで入手した人も見ることを考えると、キャラシートぐらいはつけて公開したいものですが。キャラシートはデザインがまだ上がっていないんですよねぇ。
 milkさんはTRPGやってない人なので、キャラシートのような機能優先のデザインを頼むのは色々と難しいというか、あまり頼みたくないところがあるんですよねぇ。彼女にはなるべくのびのびとデザインやって欲しいと思うのです。口を出すのはなるべくクリエイティブな部分にして、フォーマット的な部分にしたくない…まあ現実は逆になってしまっていますが。
 嫌だなぁ、こういうモノ創り。いつも思うのですが。
 結局、私自身のセンスの底が浅いってことなんですよねぇ。そういう部分をもっともっと磨きたい。それは面白さに直結する部分なのです。

 …青の彼方の島の、シナリオでの失敗は、ある意味で自己研鑽を怠ってきたことのツケでもあります。
 目の前の場当たり的なものにばかり時間を取られ、本質的な成長への投資を行わないでしまった。
 当たり前の結果ですね。
 なんとかこの状況は変えたいものです。
 とりあえず、今は少しだけ本を読んだり物語研究したりする時間を取ってはいます。まだ全然足りないなー。でも一度に大量にやるより、継続することが大事。

 あ、あれですね、「ライバルが欲しい」。
 これがいかに贅沢な願いであるかは、最近知った訳ですが。
 ライバル探しにコンベンション巡りとかするべき?
 それこそJGCに行くべきだったのかも?

 …おや、この辺で終わりにすると、お話としてまとまるみたい?
 では次回、「丹川幸樹、JGCに武者修行に行く」でお会いしましょう(ほんとかよ)。


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 夏コミってJGCの前なのですね。TRPG業界の方が忙しい時期にあるですね。コミケって構造的に無視されやすい場所になっているのかも?
 まあどうしても光を浴びたいなら、Fのつく会社のコンテストに応募するなり、Bから始まる会社に企画を持ち込むなりすれば宜しい訳で。道がない訳ではないですね。その気がないのが問題ですねー。
 企画の持込と言うのならば、個人的には、シャドウハンターズ(カードゲーム)のヴィジュアルリプレイを作って、リパブリックに売り込むのが面白そう。
 で、新作のカードゲームのヴィジュアルリプレイを作って、発売と同時に公式サイトを公開してもらうのさー。
 …なんてことが実現できるパワーがあれば良いけど、これは果てしなく妄想に近いですねー。

 この間ふと思ったのですが、辺境紳士さんってデモパラでイラスト描いているみたいですね。ってことは、富士見の人はビジュアルリプレイってものが存在していることぐらいは、知っている公算が高そうですね。
 (話の意味が良く分からない人は、サイドバーのリンクから黒ミサ会祭祀場さんに行ってらっしゃい)
 まあキネティックノベルを出すって言い出した時点で、知っていた可能性もありますが(笑)。
 そういえばどうなったんですかねぇ、キネティックノベル。JGCで何かのアナウンスはあるのかな?
 お、話が戻ってきた(笑)。

 あれ、今気がついたけど、夏コミで辺境紳士さんのブース行きそびれたなぁ……。


 なんかお酒が欲しい気分。
 冷蔵庫にチューハイぐらいはあったかな(ごそごそ)。


 以下、飲みながら書きます。
 9月ですね。
 青の彼方の島のウェブ公開まであと一ヶ月。コミケで入手した人も見ることを考えると、キャラシートぐらいはつけて公開したいものですが。キャラシートはデザインがまだ上がっていないんですよねぇ。
 milkさんはTRPGやってない人なので、キャラシートのような機能優先のデザインを頼むのは色々と難しいというか、あまり頼みたくないところがあるんですよねぇ。彼女にはなるべくのびのびとデザインやって欲しいと思うのです。口を出すのはなるべくクリエイティブな部分にして、フォーマット的な部分にしたくない…まあ現実は逆になってしまっていますが。
 嫌だなぁ、こういうモノ創り。いつも思うのですが。
 結局、私自身のセンスの底が浅いってことなんですよねぇ。そういう部分をもっともっと磨きたい。それは面白さに直結する部分なのです。

 …青の彼方の島の、シナリオでの失敗は、ある意味で自己研鑽を怠ってきたことのツケでもあります。
 目の前の場当たり的なものにばかり時間を取られ、本質的な成長への投資を行わないでしまった。
 当たり前の結果ですね。
 なんとかこの状況は変えたいものです。
 とりあえず、今は少しだけ本を読んだり物語研究したりする時間を取ってはいます。まだ全然足りないなー。でも一度に大量にやるより、継続することが大事。

 あ、あれですね、「ライバルが欲しい」。
 これがいかに贅沢な願いであるかは、最近知った訳ですが。
 ライバル探しにコンベンション巡りとかするべき?
 それこそJGCに行くべきだったのかも?

 …おや、この辺で終わりにすると、お話としてまとまるみたい?
 では次回、「丹川幸樹、JGCに武者修行に行く」でお会いしましょう(ほんとかよ)。

【2007/09/01 01:00】 | 天地未だ形れざるとき
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