ただ見上げるより この手を伸ばしてみたくなるだけ (ポコアポコ/カヒーナムジカ)
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 ※アリアンロッドのクリティカル率の値をお探しの方は、「真・アリアンロッドのクリティカル率」をご覧下さい。

 少し前にすだちをもらっていたのですが…
 「秋刀魚にかけろ」と言われたけれど、毎日三食秋刀魚を食べても一週間分ぐらいの量のすだちです(笑)。
 焼酎のお湯割りに入れるのが良さそうな使い道。と言うわけで、焼酎を買いに行きました。
 そば焼酎はあまり好みで無いのを知っているくせに、名前に引かれて「那由多の刻」を購入。
 すだちを入れずにお湯割りで飲んでみたけれども、やっぱり好みには合わないらしい(おい)。
 まあでも、すだちを入れれば美味しく飲めるので良しとしましょう。…何のための乙種だか(苦笑)。
 ちなみにつまみは夕方炊いた、栗としめじの炊き込みご飯。つまみじゃないかも…。
 栗ごはんって作り方がよく分からないので、甘栗を買ってきて入れてしまったのですが。まあ味は悪くないにしろ、普通栗ごはんの栗はもっと黄色いですよねぇ…。やっぱり生栗じゃなきゃダメだったのかも知れませんね(剥くのが面倒だったという噂)。
 おこわでも良かったなぁ…とぼんやり思いつつ。まあ秋の風味を妹に味合わせることができればそれで良かったので、目的は達しましたかね。

 前のエントリーではああ書きましたが、結局やっていることはヴィジュアルリプレイ作りです。
 今月の課題は判定確率図の修正。
 その前段階として、自分自身ではきちんと確認していなかったクリティカル率の分布の計算をしていました。
 本当は後回しでも良いかなぁ、とは思っていたのですが、グラフの形状が分からないとパーツを作る方針が決まらないことを悟りまして。
 始めはエクセルでちまちま計算しようとしたのですが、どうも効率が悪い。場合分けを作って、それぞれの場合分けの発生確率を求めて合算する…という虱潰しな方式なのですが、結構場合わけが面倒なのですよね。6Dぐらいになりますと。

 でふと「そういえばアクションスクリプトで計算させれば、楽なんじゃないの?」と気がついた訳です。
 「数学的な問題を解決する時に、プログラムを組んでシュミレートしてみる」人の割合は、日本人は諸外国に比べて低いそうですが…確率計算なんかプログラムでのシュミレートにもってこいのジャンルです。
 「スクリプトはプログラムと違う」みたいなマニアックな話はさておき、そして「よりによってそこでFlashかよ」、というのも置いておいて(笑)。
 外国人にならって私もスクリプトに問題を解かせることにした訳です。

 スクリプトの発想は非常に単純なものです。
 「nDの出目の全パターンを作り、クリティカルになっているパターンを数える」
 それだけです(笑)。
 結果は出力パネル(デバック用にスクリプトの動きを確かめるパネル)に出すだけ。通常の画面には何も表示されないという酷いFlashファイルです(笑)。

 7Dぐらいまでは快調に計算できたのですが…
 配列と繰り返しをガンガン使っているせいか、8Dぐらいで「途中で中断してもいい~?」とフラッシュプレイヤーが文句を言い出しました。
 「だめだ。甘ったれるな」と計算を続行させ、8Dはすぐに終了しましたが…
 9Dは非常に時間がかかりました。
 8Dの10倍ぐらいの時間がかかったのではないでしょうか。中断したがるエラーメッセージは20回ぐらい出ました(苦笑)。
 さすがに10Dの計算は諦めて、そこで作業終了としました。まあ9Dまでのデーターがあれば、今回は事が足りるので…
 でももう少し計算できるに越したことはないので、ちと暇を見つけてスクリプトの改善を図りたいところですね。
 全部を1フレームで計算するのではなく、複数フレームにまたがる形で計算すれば、エラーにはならないはずなので。そういう形式に変更できる良い知恵を探してみます。

 計算結果をエクセルでグラフにしてみて思ったのですが。
 予想外にクリティカル率の分布は正規分布そのものです。少し歪むと思っていたのですがねぇ…サイコロの数が多くなると関係なくなるのですかねぇ。
 ちなみに青の彼方の島で表示されているクリット率の分布は、正規分布そのままです。K先輩はある程度クリティカル率の分布を計算してから、確率図のスクリプトを組みましたので…その辺りのことは分かっていたのかも知れませんね。

 あとクリティカル率の分布ではなく、出目全体の分布を見て、ちと「しまった」と思いました。
 3D以上は全て出目分布は正規分布である…と言うのは正しいのですが、正規分布にも色々とあり、尖度がダイス数によって違うということに気がついていませんでした。
 青の彼方の島、ダイス数が増えても同じグラフ形状にしてしまっていた…(汗)。
 修正しないといけませんねぇ。
 もっときちんと計算しておけば良かったですねぇ。
 この修正は第2話の公表と同一タイミングになりそうですね。


 そろそろ酔いが回ってきたので、この辺でおひらきにしたいと思います。(どう言うまとめだ)


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 本当は後回しでも良いかなぁ、とは思っていたのですが、グラフの形状が分からないとパーツを作る方針が決まらないことを悟りまして。
 始めはエクセルでちまちま計算しようとしたのですが、どうも効率が悪い。場合分けを作って、それぞれの場合分けの発生確率を求めて合算する…という虱潰しな方式なのですが、結構場合わけが面倒なのですよね。6Dぐらいになりますと。

 でふと「そういえばアクションスクリプトで計算させれば、楽なんじゃないの?」と気がついた訳です。
 「数学的な問題を解決する時に、プログラムを組んでシュミレートしてみる」人の割合は、日本人は諸外国に比べて低いそうですが…確率計算なんかプログラムでのシュミレートにもってこいのジャンルです。
 「スクリプトはプログラムと違う」みたいなマニアックな話はさておき、そして「よりによってそこでFlashかよ」、というのも置いておいて(笑)。
 外国人にならって私もスクリプトに問題を解かせることにした訳です。

 スクリプトの発想は非常に単純なものです。
 「nDの出目の全パターンを作り、クリティカルになっているパターンを数える」
 それだけです(笑)。
 結果は出力パネル(デバック用にスクリプトの動きを確かめるパネル)に出すだけ。通常の画面には何も表示されないという酷いFlashファイルです(笑)。

 7Dぐらいまでは快調に計算できたのですが…
 配列と繰り返しをガンガン使っているせいか、8Dぐらいで「途中で中断してもいい~?」とフラッシュプレイヤーが文句を言い出しました。
 「だめだ。甘ったれるな」と計算を続行させ、8Dはすぐに終了しましたが…
 9Dは非常に時間がかかりました。
 8Dの10倍ぐらいの時間がかかったのではないでしょうか。中断したがるエラーメッセージは20回ぐらい出ました(苦笑)。
 さすがに10Dの計算は諦めて、そこで作業終了としました。まあ9Dまでのデーターがあれば、今回は事が足りるので…
 でももう少し計算できるに越したことはないので、ちと暇を見つけてスクリプトの改善を図りたいところですね。
 全部を1フレームで計算するのではなく、複数フレームにまたがる形で計算すれば、エラーにはならないはずなので。そういう形式に変更できる良い知恵を探してみます。

 計算結果をエクセルでグラフにしてみて思ったのですが。
 予想外にクリティカル率の分布は正規分布そのものです。少し歪むと思っていたのですがねぇ…サイコロの数が多くなると関係なくなるのですかねぇ。
 ちなみに青の彼方の島で表示されているクリット率の分布は、正規分布そのままです。K先輩はある程度クリティカル率の分布を計算してから、確率図のスクリプトを組みましたので…その辺りのことは分かっていたのかも知れませんね。

 あとクリティカル率の分布ではなく、出目全体の分布を見て、ちと「しまった」と思いました。
 3D以上は全て出目分布は正規分布である…と言うのは正しいのですが、正規分布にも色々とあり、尖度がダイス数によって違うということに気がついていませんでした。
 青の彼方の島、ダイス数が増えても同じグラフ形状にしてしまっていた…(汗)。
 修正しないといけませんねぇ。
 もっときちんと計算しておけば良かったですねぇ。
 この修正は第2話の公表と同一タイミングになりそうですね。


 そろそろ酔いが回ってきたので、この辺でおひらきにしたいと思います。(どう言うまとめだ)

【2007/10/08 03:33】 | 天地未だ形れざるとき
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