ただ見上げるより この手を伸ばしてみたくなるだけ (ポコアポコ/カヒーナムジカ)
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 アクセス解析を設置して、いくつか興味深いことが分かりました。
 そのうちの一つが、「少人数シナリオ」というキーワードで検索して、このブログにアクセスする人がちらほらいると言うことです。
 しかも、アリアンロッドと組になっていることが多いようですね。

 …確かに、このブログでは少人数シナリオ・少人数セッションをときおり話題にしています。
 少人数セッションはTRPGの未来を切り拓く可能性であると信じていますので。
 私個人も、活動の軸足を少人数セッションに移し始めていますし。

 少人数セッションそのものは、私が関心を持つ遥か以前から、多くの人によって遊ばれてきました。
 検索すると予想外にヒット数がありますね(特に少人数シナリオ。まあTRPG以外も随分まじってそうですが…)。
 そして例えば「すくぱに」のように少人数・短時間を謳ったシステムも登場するようになりました。
 詳しくは後日語りたいのですが、TRPGの未来を切り拓く上において、「すくぱに」のような少人数・短時間システムの普及は必須と私は見ています。
 私が学園物に全く興味がないと言う問題点さえなければ、ヴィジュアルリプレイ創ったんですけどねぇ(苦笑)。


 それはともかく。
 現実に少人数シナリオの需要があるのならば、私としてはシナリオ集を作ることは実はやぶさかではないのです。私のひねくれたシナリオで構わなければ、ですが(笑)。


 もっとも、「創る」と言って完成するのが半年後とか一年後なのが、私の困ったところ。とにかく行動が重いもので。さぼっている訳ではないのに、時間かかるんですよねぇー(汗)。

 あと、もう新しい企画は丹川一人で創らねばならないという状況とかですね。
 まあイラスト数点であればイラストレーターさんにお願いすることもできるかも知れませんが。
 …一人でできる事って小さいですよね。
 そんな事十二分に分かっていたからこそ、戦力を切実に求めていたのですが…「戦力を求めることが間違いである」という結論に多くの同意を見たので、今は一人に戻っている途中なのです。

 それと絶望的まで落ち込んだシナリオ作成能力も深刻な問題です。今の私の実力では、「青の彼方」のレベルのシナリオを創ることすら不可能。
 「青の彼方」レベルまでシナリオ作成能力を取り戻すだけで、半年は必死にならないといけません。
 それが今の私にできるかどうか…


 まあでも、今まで作ってきた同人誌は、全く需要が無いものを創ってきたりはしていなかったりするのです。
 キャラ集は需要があったから作ったのでありまして。
 丁度、少人数シナリオに似た部分があって。求めている人は切実に欲しがっていたのに、「そんなもの必要ない」と思っている人も沢山いるような。そんなニッチな需要でしたが。
 でもいまや「クイックスタート」はルールブックの標準装備。多くの反対を押し切って「初心者キャラ集」を作った判断は、決して間違いではなかったんだなぁと思いますよ。
 そんな訳で、今まで手がけてきたアイテムの性格的には、少人数シナリオ、悪いものじゃないですね。

 あとは実現可能か否かですね(苦笑)。
 ま、少しは乗り気になっています。
 現実的な問題を解決することができたら、やってみても良いですね。確約はできませんけど。
 (これを読んだ誰かが少人数シナリオを発表してくれちゃったりとか、少人数シナリオリンクとか創ってくれちゃったりすると、私としては楽が出来て良いのですが・おい)


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 詳しくは後日語りたいのですが、TRPGの未来を切り拓く上において、「すくぱに」のような少人数・短時間システムの普及は必須と私は見ています。
 私が学園物に全く興味がないと言う問題点さえなければ、ヴィジュアルリプレイ創ったんですけどねぇ(苦笑)。


 それはともかく。
 現実に少人数シナリオの需要があるのならば、私としてはシナリオ集を作ることは実はやぶさかではないのです。私のひねくれたシナリオで構わなければ、ですが(笑)。


 もっとも、「創る」と言って完成するのが半年後とか一年後なのが、私の困ったところ。とにかく行動が重いもので。さぼっている訳ではないのに、時間かかるんですよねぇー(汗)。

 あと、もう新しい企画は丹川一人で創らねばならないという状況とかですね。
 まあイラスト数点であればイラストレーターさんにお願いすることもできるかも知れませんが。
 …一人でできる事って小さいですよね。
 そんな事十二分に分かっていたからこそ、戦力を切実に求めていたのですが…「戦力を求めることが間違いである」という結論に多くの同意を見たので、今は一人に戻っている途中なのです。

 それと絶望的まで落ち込んだシナリオ作成能力も深刻な問題です。今の私の実力では、「青の彼方」のレベルのシナリオを創ることすら不可能。
 「青の彼方」レベルまでシナリオ作成能力を取り戻すだけで、半年は必死にならないといけません。
 それが今の私にできるかどうか…


 まあでも、今まで作ってきた同人誌は、全く需要が無いものを創ってきたりはしていなかったりするのです。
 キャラ集は需要があったから作ったのでありまして。
 丁度、少人数シナリオに似た部分があって。求めている人は切実に欲しがっていたのに、「そんなもの必要ない」と思っている人も沢山いるような。そんなニッチな需要でしたが。
 でもいまや「クイックスタート」はルールブックの標準装備。多くの反対を押し切って「初心者キャラ集」を作った判断は、決して間違いではなかったんだなぁと思いますよ。
 そんな訳で、今まで手がけてきたアイテムの性格的には、少人数シナリオ、悪いものじゃないですね。

 あとは実現可能か否かですね(苦笑)。
 ま、少しは乗り気になっています。
 現実的な問題を解決することができたら、やってみても良いですね。確約はできませんけど。
 (これを読んだ誰かが少人数シナリオを発表してくれちゃったりとか、少人数シナリオリンクとか創ってくれちゃったりすると、私としては楽が出来て良いのですが・おい)

【2007/11/19 03:06】 | トークRPG
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