ただ見上げるより この手を伸ばしてみたくなるだけ (ポコアポコ/カヒーナムジカ)
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 「フィアのサイトが、はてなアンテナで更新検知できないのはどうしてか」という問題の検討中、ふと見かけた画像に、愕然としてしまったり。


9刷


          (ttp://www.fear.co.jp/ のトップ画像より)



 表面的に見ると「9刷になるとはめでたい、売れているんだなぁ」と言うことになりますが。
 しかし。私は文庫版ガープス・ベーシックの第6刷というものを持っています。初版発行の7ヶ月後のものです。
 上のRPGは、発売されてから何年経ちました?(ヒント:初版04年5月)
 私が昔所持していた(古本屋で見つけてキープしたもの。後に知人に売却)文庫版ガープス・ベーシックの中には、17刷があったはずです。

 もちろん、一回の増刷で何部刷るのか知りません。単純に刷数だけで判断するのは早計ではありましょう。
 しかし、正直なところ…もっと売れていると思っていました……
 サイトのトップに刷数を出して、「売れているぞ~」ムードを醸し出そうとしているように見える訳です。
 別に、私のようなウェブ辺境住人への反発である訳はないでしょうが(笑)。
 しかし逆に「以前(90年代)ほどは売れていない?」疑いを持つきっかけになってしまいそうです。
 …いやまぁ、それがなくてもすでに十分持っているのですが(苦笑)。

 まあ「ガープスの売上はTRPGバブルの賜物」と考えることはできますけどね。
 ただ、そんなに手放しで安心できるほどルールブックって売れていないように、私には感じられてしまいます。
 これ一つをもって何かを断ずると言う訳ではなくて、定説に疑いを持つ一つの材料ですね。
 一つではあまり重きを為さないのですが、いくつも集まると、ね。

 (追記:「錬金術と科学の境目」の後半に、増刷数の比較についてもう少し詳しく書きました。ちなみに文庫の売上部数は公開されていなかったり、そもそも集計されていなかったりするので、情報として入手するのは難しいようです)
 


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 サイトのトップに刷数を出して、「売れているぞ~」ムードを醸し出そうとしているように見える訳です。
 別に、私のようなウェブ辺境住人への反発である訳はないでしょうが(笑)。
 しかし逆に「以前(90年代)ほどは売れていない?」疑いを持つきっかけになってしまいそうです。
 …いやまぁ、それがなくてもすでに十分持っているのですが(苦笑)。

 まあ「ガープスの売上はTRPGバブルの賜物」と考えることはできますけどね。
 ただ、そんなに手放しで安心できるほどルールブックって売れていないように、私には感じられてしまいます。
 これ一つをもって何かを断ずると言う訳ではなくて、定説に疑いを持つ一つの材料ですね。
 一つではあまり重きを為さないのですが、いくつも集まると、ね。

 (追記:「錬金術と科学の境目」の後半に、増刷数の比較についてもう少し詳しく書きました。ちなみに文庫の売上部数は公開されていなかったり、そもそも集計されていなかったりするので、情報として入手するのは難しいようです)
 

【2007/11/28 22:52】 | トークRPG
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