ただ見上げるより この手を伸ばしてみたくなるだけ (ポコアポコ/カヒーナムジカ)
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 どうも落ち込み気味だったらしいです。
 一つの理由によるものではなく、いくつかのことが複合的に絡まっていたようですが。
 それでなんとなく某後輩にメールしたら「どうやって先輩は私の心の乱れを察知したんですか?」との返信。どうやら彼女も落ち込んでいた模様。

 メールをして、思い出したことがありました。
 昔の私は、どんな時でも現実に負けないこと、闘志を絶やさないことだけがプライドだったのでした。例え今、全く全然現実に歯が立たなくて膝をついていたとしても。いやむしろそれだからこそ、絶望的すぎる現実と向き合う上での、最後の灯火が、負けないことだったんです。
 …ううむ。私も温くなったものです(笑)。
 「角付きの赤い奴」と呼ばれた私としたことが(注:丹川の丹は「赤」という意味です)。
 どこかの教授が言ったように、今日は残りの人生の最初の日。
 そろそろついた膝を立てるとしましょうか。

【2006/04/03 23:15】 | 哀心よりお悔やみ申し上げます
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