ただ見上げるより この手を伸ばしてみたくなるだけ (ポコアポコ/カヒーナムジカ)
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 元旦の朝、水たまりの氷を割りながら帰る路。
 冬の白というのは良いものです。
 夜のうちに、世界が氷の中に閉じ込められてしまったかのような、張り詰めた静寂。
 割れる氷の軋み音は、あるいは解放されていく世界の擦過音なのかも。

 あけましておめでとうございます。
 宴は去り、新しい年が来ました。

 昔はこういうありきたりな挨拶が嫌いで、年賀状もあまり好みではなかったのですが。
 年始の挨拶をしないと言うことは、扉を締めて閉じこもることなのかも、と最近思ったりもします。
 本当はそれは年始の挨拶である必要はないのでしょうが、一つのきっかけであることは確かです。
 そしてもはや、一職人を夢見て閉じこもって修行に明け暮れていられた、幸せなときは終ってしまった訳ですし…。
 多分、明日は年賀状を書いていると思います。
 結局、何かに成功する人間というのは、人付き合いの上手い人なのだなぁ、と最近折りに触れて思います。
 物事というのは人と人との繋がりの上に成り立っていると思うからです。
 めんどくさいのですけど。
 …それを面倒だと思う人間には、最初から成功する目はないのかも知れませんね(苦笑)。


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 結局、何かに成功する人間というのは、人付き合いの上手い人なのだなぁ、と最近折りに触れて思います。
 物事というのは人と人との繋がりの上に成り立っていると思うからです。
 めんどくさいのですけど。
 …それを面倒だと思う人間には、最初から成功する目はないのかも知れませんね(苦笑)。

【2008/01/01 22:24】 | 哀心よりお悔やみ申し上げます
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