ただ見上げるより この手を伸ばしてみたくなるだけ (ポコアポコ/カヒーナムジカ)
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 あー、これは先に作られてしまったようなものなのかな?

 デモンパラサイト「剣神」(ムービー)

 動画は見ないんじゃなかったのか、というツッコミはさておき。偶然見てしまったというのが近いのですが。
 それはともかく。
 どうやらこの作品、リプレイの宣伝ムービーのようです。
 …とか解説すると、新奇性に乏しいですね(苦笑)。リプレイの宣伝ムービーなら先駆者がいますから。
 私の知る限り、TRPG圏で最も早く動画作品を作るサークルさん。そう、RI財団。
 例えば、ご存知、

 竜のすむ星 trailer

 Flashに飛びついたのも早かったのですが、YouTubeに動画出すのも早かったですね。

 The Terrorist Never Sleeps

 ただ、あくまで静止画を動かしているに留まるRI財団さんに対し、剣神はちゃんとしたアニメを作っている点が素晴らしいですね。
 TRPGを題材としたムービーは、一段階先に進むことができたと評価して良さそうです。(「ゲームマスターが倒せない」と合わせて、二段階進んだとも見れます)
 これで、紹介しているものがリプレイじゃなかったらなぁ!
 では何を紹介していたら嬉しかった(もしくは悔しかった)のでしょうか?

 それは勝手CM
 デモンパラサイトでもトーキョーN◎VAでも何でも良いのですが、TRPGシステムを勝手に宣伝する動画(アニメ)を作るという企画があったのです。
 アニメを作りたがる人がいなくて、お蔵入りしてしまいましたが。
 でも私はメガトラベラーの勝手CMのシナリオを、一つ書き上げてあります。今更メガトラベラーなんてねぇ(苦笑)。でもアリアンロッドで書こうとして、全然思いつけなかったもので。
 d20ワースが出るので、ワースの勝手CMは良いかも知れない、とか考えないことはないです。でもd20なんて未経験者が軽々しく遊べるシステムじゃない(泣)。そもそもアニメですら難しいのに、メカが出てくるアニメなんてハードル高すぎ(苦笑)。ならば自分でLightWaveでも買うか!(爆)


 話を戻します。
 勝手CMとリプレイ宣伝動画では、方向性として大きく違うのですけれども、表面上は内容が似る可能性があるのですよね。
 だから「先に作られてしまったようなものなのかな?」と思った訳です。
 まあ作る能力がないのだから、先に作られるも何も無いといえば、それまでですが。


 勝手CMとは少し話が違いますが、この中国のTRPGゲーマーの動画の、冒頭16秒のオープニングがなかなか良い雰囲気ですね。予餞会系の映像を彷彿とさせますが(笑)。
 こういうムードに仕上がるのならば、実写で作っても楽しいかも知れませんね。


 参考:映像でTRPGを紹介(氷川TRPG研究所)

 随分昔のエントリーですが。TRPGを紹介するために実写映像を使うのが良いのではないか、という意見です。
 こう書くと負け惜しみのように見えなくもないですが、実は「千の道」を作っていた時から、すでにアニメで短いリプレイを作るという構想がありました。「千の道」の制作スタッフに何気なく提案して、「そんな大変なことをやるなら、オレのいないところでやってくれ」という反応が返ってきたりしたものです(苦笑)。
 私は実写でなくあくまでアニメに拘っていたのですが、それには理由がありました。
 TRPGを横から見て「楽しそうだね」と言う人って少ない、というのが私の経験からの結論だったからです。むしろ気味悪がられる事が多いのでは? 有名な実例ではジャーナリストの江川昭子さんとかありますね(テーブルトーカーは頭痛薬飲まれるという屈辱を味わった訳です)。
 アニメならば、障害になりそうな要素を排除して、純粋に「楽しさ」を伝えられるのではないかと考えられます。
 ただまぁ、前述の中国トーカーの動画を見て、「こういう感じにできるなら、実写もありかな」と言う気にはなってきました。実写映像の撮り方なんて知りませんけどね。これから勉強してみるとか?


 余談:TRPG向けBGM集(の宣伝動画)なんてのもあるんですね。
 D&Dでシナリオ集にBGMやセリフの入ったCDがついていたのがありますが、日本でそういうことする人はいなかったような気がするので、なかなか意欲的な挑戦かも知れません。今度チェックしたいですね。(こういうサークルさんとはお友達になりたいです・笑)


 そういえばすっかり忘れていたのですけど、YouTubeかニコ動にヴィジュアルリプレイのデモムービーかオープニングムービーを投稿しよう、という話が出てませんでしたっけ? まあ私の性格が性格で問題だらけだから、遠慮したんですかね?(苦笑)


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 では何を紹介していたら嬉しかった(もしくは悔しかった)のでしょうか?

 それは勝手CM
 デモンパラサイトでもトーキョーN◎VAでも何でも良いのですが、TRPGシステムを勝手に宣伝する動画(アニメ)を作るという企画があったのです。
 アニメを作りたがる人がいなくて、お蔵入りしてしまいましたが。
 でも私はメガトラベラーの勝手CMのシナリオを、一つ書き上げてあります。今更メガトラベラーなんてねぇ(苦笑)。でもアリアンロッドで書こうとして、全然思いつけなかったもので。
 d20ワースが出るので、ワースの勝手CMは良いかも知れない、とか考えないことはないです。でもd20なんて未経験者が軽々しく遊べるシステムじゃない(泣)。そもそもアニメですら難しいのに、メカが出てくるアニメなんてハードル高すぎ(苦笑)。ならば自分でLightWaveでも買うか!(爆)


 話を戻します。
 勝手CMとリプレイ宣伝動画では、方向性として大きく違うのですけれども、表面上は内容が似る可能性があるのですよね。
 だから「先に作られてしまったようなものなのかな?」と思った訳です。
 まあ作る能力がないのだから、先に作られるも何も無いといえば、それまでですが。


 勝手CMとは少し話が違いますが、この中国のTRPGゲーマーの動画の、冒頭16秒のオープニングがなかなか良い雰囲気ですね。予餞会系の映像を彷彿とさせますが(笑)。
 こういうムードに仕上がるのならば、実写で作っても楽しいかも知れませんね。


 参考:映像でTRPGを紹介(氷川TRPG研究所)

 随分昔のエントリーですが。TRPGを紹介するために実写映像を使うのが良いのではないか、という意見です。
 こう書くと負け惜しみのように見えなくもないですが、実は「千の道」を作っていた時から、すでにアニメで短いリプレイを作るという構想がありました。「千の道」の制作スタッフに何気なく提案して、「そんな大変なことをやるなら、オレのいないところでやってくれ」という反応が返ってきたりしたものです(苦笑)。
 私は実写でなくあくまでアニメに拘っていたのですが、それには理由がありました。
 TRPGを横から見て「楽しそうだね」と言う人って少ない、というのが私の経験からの結論だったからです。むしろ気味悪がられる事が多いのでは? 有名な実例ではジャーナリストの江川昭子さんとかありますね(テーブルトーカーは頭痛薬飲まれるという屈辱を味わった訳です)。
 アニメならば、障害になりそうな要素を排除して、純粋に「楽しさ」を伝えられるのではないかと考えられます。
 ただまぁ、前述の中国トーカーの動画を見て、「こういう感じにできるなら、実写もありかな」と言う気にはなってきました。実写映像の撮り方なんて知りませんけどね。これから勉強してみるとか?


 余談:TRPG向けBGM集(の宣伝動画)なんてのもあるんですね。
 D&Dでシナリオ集にBGMやセリフの入ったCDがついていたのがありますが、日本でそういうことする人はいなかったような気がするので、なかなか意欲的な挑戦かも知れません。今度チェックしたいですね。(こういうサークルさんとはお友達になりたいです・笑)


 そういえばすっかり忘れていたのですけど、YouTubeかニコ動にヴィジュアルリプレイのデモムービーかオープニングムービーを投稿しよう、という話が出てませんでしたっけ? まあ私の性格が性格で問題だらけだから、遠慮したんですかね?(苦笑)

【2008/02/29 01:15】 | トークRPG実験箱
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