ただ見上げるより この手を伸ばしてみたくなるだけ (ポコアポコ/カヒーナムジカ)
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beyondblueintro


 大変長らくお待たせしました。
 アリアンロッド・ヴィジュアルリプレイ「青の彼方の島」第3話「雑魚の恨みを思い知れ!」をアップしました。

 謎の奇病に冒され、危機に瀕した一族。
 「青の彼方の島」なる孤島に行けば、その病を治すことができると言う。
 占い師の投げた石が当たった人を勇者に選抜するという、いい加減な神託によって選ばれた四人の勇者達。
 なんとか島への上陸を果たした4人は、白い蛙に散々な目に遭わされたりしつつも、この島に秘められた謎へと迫る。
 だが、どうやらこの島には先客がいるらしく…

 そしてついに姿を現したのは!
 ガウェインの脳裏に昔の記憶が過ぎる。
 そうだ、こいつらは恋人の命を奪ったにっくき奴ら!
 吼えろガウェイン! 今こそ復讐の時!

 …という話かどうかは分かりませんが(おい)、ごゆりとお楽しみ下さい。
 例によって20分弱ぐらいで読めると思います。
 
 いやぁ、第3話完成しましたねぇ。
 この第3話は第1話に続く2番目の難所でした。
 作る前からしんどいことを覚悟していたせいか、思ったより苦しんだ感じはなく作ることができました。
 とは言え、楽でもなかったですが(苦笑)。
 とにかく手間隙はかかりました。本文の推敲にFlashを作る作業より時間がかかっていたりします(笑)。
 やっぱり戦闘をリプレイで面白く書くのって難しいですね。
 これからリプレイを書きたいと思っている人に勧めることがあるとすれば、「戦闘場面は可能な限り省略して書け」ということですかね。ダイス目とかダメージとかなるべく書かない方が良いよー、と(笑)。
 普通に台本形式で書くならば、その方が面白い作品を簡単にかけます。
 あえて逆をやっている私は地獄を見ています(苦笑)。

 ただまぁ、逆をやるならば逆をやるなりに、書き方のようなものが見えてきた第3話でもありました。「ヴィジュアルリプレイのテキストというのは、どう書けば良いのだろう?」という悩みに、ひとつの結論を得ることができました。
 一言で言うと、「面白い出目だけ書け」ということですかね。
 いくらダイス目と確率図が目玉のヴィジュアルリプレイとは言え、盛り上がっていないダイス目は全部省略しろと。どうしても「伏線」として必要な出目はありますが、それもできるだけ最小限に絞りたいですね。
 …今気がつきましたが、理論的な話では、第2話を作っていた頃と同じこと書いているような気がします(苦笑)。
 違うとすると、具体的な「これは省略して良い」「これはダメ」という個々の事例での判断ができるようになったことですかね。理論的な方法論から現実的なノウハウになってきた、ということでしょうか。書いていて迷いがなくなったとも言えそうです。

 さて、次は第4話…の前に、少し脇道へ。
 結局間に合わなかったキャラ紹介とか、そういった部分を少し片付けておきたいですね。


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 いやぁ、第3話完成しましたねぇ。
 この第3話は第1話に続く2番目の難所でした。
 作る前からしんどいことを覚悟していたせいか、思ったより苦しんだ感じはなく作ることができました。
 とは言え、楽でもなかったですが(苦笑)。
 とにかく手間隙はかかりました。本文の推敲にFlashを作る作業より時間がかかっていたりします(笑)。
 やっぱり戦闘をリプレイで面白く書くのって難しいですね。
 これからリプレイを書きたいと思っている人に勧めることがあるとすれば、「戦闘場面は可能な限り省略して書け」ということですかね。ダイス目とかダメージとかなるべく書かない方が良いよー、と(笑)。
 普通に台本形式で書くならば、その方が面白い作品を簡単にかけます。
 あえて逆をやっている私は地獄を見ています(苦笑)。

 ただまぁ、逆をやるならば逆をやるなりに、書き方のようなものが見えてきた第3話でもありました。「ヴィジュアルリプレイのテキストというのは、どう書けば良いのだろう?」という悩みに、ひとつの結論を得ることができました。
 一言で言うと、「面白い出目だけ書け」ということですかね。
 いくらダイス目と確率図が目玉のヴィジュアルリプレイとは言え、盛り上がっていないダイス目は全部省略しろと。どうしても「伏線」として必要な出目はありますが、それもできるだけ最小限に絞りたいですね。
 …今気がつきましたが、理論的な話では、第2話を作っていた頃と同じこと書いているような気がします(苦笑)。
 違うとすると、具体的な「これは省略して良い」「これはダメ」という個々の事例での判断ができるようになったことですかね。理論的な方法論から現実的なノウハウになってきた、ということでしょうか。書いていて迷いがなくなったとも言えそうです。

 さて、次は第4話…の前に、少し脇道へ。
 結局間に合わなかったキャラ紹介とか、そういった部分を少し片付けておきたいですね。

【2008/05/31 20:59】 | 天地未だ形れざるとき
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