ただ見上げるより この手を伸ばしてみたくなるだけ (ポコアポコ/カヒーナムジカ)
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 (mixiへ転記予定)

 サークル欠食児童さんの夏コミ新刊「TRPGのある風景4」。読みました。そして泣きました。
 TRPGの同人誌読んで泣いたのは、実は初めてかも……
 いや、泣くのは多分私だけだから(笑)。

 今回はいつもの主人公のトラトラさんでなく、しっかり者の泉さん。
 泉さんがコンベンションを主宰するきっかけから一回目の開催、その後までの一部始終が収められています。
 この泉さんの、コンベンションの日が近づくにつれて降り積もって行く不安、色々な人に話を聞きまくり、時に無理矢理他の趣味に没頭したりする行動、そういう一つ一つがなんだがとても共感してしまいました。
 私はコンベンションを主宰したことがある訳ではありませんが(ミニコンならあるけど)、今まで生きてきた中で似たようなシチュエーション、似たような不安を何度か感じたことがあるのでしょうね。
 最後にコンベンションの参加者が、名刺を出して「また参加するから是非がんばって」と泉さんを励ましたシーンに目頭が熱くなり、不覚にも涙が一筋零れてしまいました。

 というわけで、いいですよ、「TRPGのある風景」。
 古い巻はもうショップ委託分しか残っていないのが残念だけど、4から読んでも十分楽しめますから。是非読んで下さい。DayDreamで入手可能らしいですし。

【2008/08/19 01:15】 | 素敵なモノ、見つけました
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