ただ見上げるより この手を伸ばしてみたくなるだけ (ポコアポコ/カヒーナムジカ)
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 今日は書きますよ。やさぐれているから(笑)。
 本当はシナリオを作らないといけないんですけどね。来週HTTグランドキャンペーン(第25話)のGMですから。

 それはそうと。銀の武器さんのアプリリプレイ、略してアプリプを先日、ようやく読み終えました。
 読んでみた感想。
 「いや、こういうリプレイもいいなぁ」

 何が良かったのかと言いますと。
 構えずに読めるのが良いんですよ。本を持って電車内で読む場合は、「読み終わろう」という意識が知らず知らずに働いてしまうのです。逆に言うと、読もうと構えないと、本を持ち出すことは無いわけです。
 しかしアプリプは、気が向いた時に読める。
 これが案外、ストレスフリーなんですね。
 
 実際今回のアプリプも、読もうと構えて持ち出した本を読むのがなんとなく嫌になって、シナリオを考えるのにも煮詰まった時に、ふと思い出して起動させて読みました。こういう読み方が良いなぁ…と。
 特に軽い内容のリプレイには、実は向いている方式なのではないかと思いました。

 あとアプリもさりげなく優秀なのかも。ブックマークが「メニューから終了させないとダメ」なのはご愛嬌としても、文字サイズなど変えられるでしょう。それがとても大事な機能のような気がします。
 (携帯で小さい文字サイズで文章を読んでいると、いたく疲労するのは経験済みなので)


 ただリプレイは自己紹介から導入部分が長くなりがちなので、あの辺りをもうちょっとざっぱり削った方が、より携帯向けになりますよね。
 そういう意味では、PC一人ひとりにオープニングフェイズがあるFEARの作品の方が、あるいは自己紹介をカットできて良いのかも知れません。(FEARシステムに自己紹介をつけたら、耐えられない冗長さになりますが・笑)
 それ以外のシステムでも、「自己紹介というパートの入らないリプレイ」を作るためのセッション進め方とか、研究してみると面白いかも知れませんね。
 少なくとも小説は自己紹介という前置きがないんですから。携帯配信を考える上でのライバルの利点を真似するんだ!(笑)

 そういえば、最近リプレイを読むのに挫折する箇所は、大抵自己紹介か導入ですね。そこを読む間に飽きちゃう。自己紹介や導入には物語を予感させるものが何もないセッション・リプレイが普通なのですから、それもそうかも。(特にダンジョンシナリオの時)
 逆に言えば、自己紹介や導入で物語を予感させることができればOKな訳ですが。TRPGは技術論的に小さなことから始める方が容易なのですが、あえて「難しい方法」を取らないと読み物としての魅力を確保できないのかも知れませんね。

 その点から考えると、「やっぱりTRPGはホットスタートだ!」ということなのかな?(笑)
 ダンジョンシナリオなら、ダンジョンの罠に遭遇したシーンからリプレイを始めなさい、とかね(笑)。
 本当は戦闘からと言いたいけれども、1セッションに3回戦闘できるシステムは少ないので、難易度がより高くなってしまいますからね(途中に戦闘できない時に、PLのダレをどう防ぐのかは、色々と方法はありますが、難しい問題です)。ノリ重視なら心配不要だとあなたが主張するつもりなら、どうぞ戦闘から始めて下さい。
 すると、ホットスタートから初めて、章と章の合間に自己紹介を一人ずつやっていくとか、そういう方法も考えられますかね?
 …ええと某友人、ヴィジュアルリプレイの始まり方が唐突だとか、そんな事言わないで下さい(笑)。


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 実際今回のアプリプも、読もうと構えて持ち出した本を読むのがなんとなく嫌になって、シナリオを考えるのにも煮詰まった時に、ふと思い出して起動させて読みました。こういう読み方が良いなぁ…と。
 特に軽い内容のリプレイには、実は向いている方式なのではないかと思いました。

 あとアプリもさりげなく優秀なのかも。ブックマークが「メニューから終了させないとダメ」なのはご愛嬌としても、文字サイズなど変えられるでしょう。それがとても大事な機能のような気がします。
 (携帯で小さい文字サイズで文章を読んでいると、いたく疲労するのは経験済みなので)


 ただリプレイは自己紹介から導入部分が長くなりがちなので、あの辺りをもうちょっとざっぱり削った方が、より携帯向けになりますよね。
 そういう意味では、PC一人ひとりにオープニングフェイズがあるFEARの作品の方が、あるいは自己紹介をカットできて良いのかも知れません。(FEARシステムに自己紹介をつけたら、耐えられない冗長さになりますが・笑)
 それ以外のシステムでも、「自己紹介というパートの入らないリプレイ」を作るためのセッション進め方とか、研究してみると面白いかも知れませんね。
 少なくとも小説は自己紹介という前置きがないんですから。携帯配信を考える上でのライバルの利点を真似するんだ!(笑)

 そういえば、最近リプレイを読むのに挫折する箇所は、大抵自己紹介か導入ですね。そこを読む間に飽きちゃう。自己紹介や導入には物語を予感させるものが何もないセッション・リプレイが普通なのですから、それもそうかも。(特にダンジョンシナリオの時)
 逆に言えば、自己紹介や導入で物語を予感させることができればOKな訳ですが。TRPGは技術論的に小さなことから始める方が容易なのですが、あえて「難しい方法」を取らないと読み物としての魅力を確保できないのかも知れませんね。

 その点から考えると、「やっぱりTRPGはホットスタートだ!」ということなのかな?(笑)
 ダンジョンシナリオなら、ダンジョンの罠に遭遇したシーンからリプレイを始めなさい、とかね(笑)。
 本当は戦闘からと言いたいけれども、1セッションに3回戦闘できるシステムは少ないので、難易度がより高くなってしまいますからね(途中に戦闘できない時に、PLのダレをどう防ぐのかは、色々と方法はありますが、難しい問題です)。ノリ重視なら心配不要だとあなたが主張するつもりなら、どうぞ戦闘から始めて下さい。
 すると、ホットスタートから初めて、章と章の合間に自己紹介を一人ずつやっていくとか、そういう方法も考えられますかね?
 …ええと某友人、ヴィジュアルリプレイの始まり方が唐突だとか、そんな事言わないで下さい(笑)。

【2006/04/15 21:16】 | トークRPG
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