ただ見上げるより この手を伸ばしてみたくなるだけ (ポコアポコ/カヒーナムジカ)
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 ニコ動に「青の彼方の島 嘘予告編」を投稿してみました。
 ずーーっと以前に書いたエントリーでぼやいていたことを、実行に移してみた形です。
 別にわざわざ見に行く価値はないと思います(おい)。
 サイトで以前、公開していたものをキャプチャしただけですので。既に皆さんご覧になっているものだと思います。 (swfファイルの方が画質が綺麗ですね…)
 とりあえずキャプチャソフトの使い方とか設定の仕方に慣れるために作ってみました。

 しかし…意味不明に難儀しました(苦笑)。
 
 swfをflvに変換する「だけ」なのですが、とにかくエラーの発生することすること。
 flvってのはフラッシュ・ビデオという意味なので、同じフラッシュ銘柄のショック・ウェーブ・フラッシュ(swf)と近しい関係にある…と勝手に思っていたのですが。
 片っ端から変換ソフトやキャプチャーソフトを試してみたのですが、エラーばっかりで変換できません(泣)。
 有名なところではSuperCという変換ソフトがあるのですが、冒頭にthis.stop();で止めて待機するタイプのswfは上手く変換できないのではないかと思います(ファイルに欠損があります、とか言うエラーメッセージが出ます)。ヴィジュアルリプレイやその宣伝flashって、だいたいそう作ってあるんですよね(笑)。
 また日本語フォントがメインのswfも上手く変換してくれないっぽいです。(外国製ですからねぇ) PolarBlueの試作Flashが日本語メインでスクリプトなしなのですが、上手く変換できませんでした。

 と言う訳で、一つのソフトでダイレクトにflvに変換する事は諦めて、キャプチャーした映像をaviにし、それからflvに変換することに方針転換しました。
 しかし、それでもやっぱりエラーが続出。
 めげずにソフトを色々と試しているうちに知ったのですが、aviって同じ拡張子の中で100種類ぐらいバリエーション(コーデック)があるものらしいです(苦笑)。
 それでふと思って、キャプチャーソフトのaviのコーデックを「ffdshow Video Codec」に変更してみたら。
 一発で変換成功。
 あらま、今までの苦労は何だったんでしょう。

 ちなみに動画キャプチャーソフトは「AmaRecCo」、変換ソフトは「Pareza Free Video to Flash Converter」を使いました。
 「カハルマカの瞳」というキャプチャーソフトが有名みたいですが、私の環境では「AmaRecCo」よりコマ落ちが酷いし処理時間が長かったです。
 一方の変換ソフトは、コーデックを変えてもエラーを出すものもいくつかあり、色々と相性が難しいようです。
 ただPareza以外にもAny Flv Playerでも上手く行きました。
 どちらを使っても良かったのですが、「試用版だから変換性能には制限があるよ」と脅してくるAny Flv Playerよりは、とりあえず制限をかけていなさそうなParezaの方が良い、と思ってParezaを使う事にしました。他にParezaはビットレートを比較的細かく指定できるのが嬉しいですかね。

 それにしても。 
 スクリプトのエラーというのは、大抵書き手が悪いので、「自分の努力次第で改善できる」のですが。
 ソフトで変換できるかできないかと言うのは、こちらの努力範囲を超える部分が大きいので、かなりもどかしかったです(笑)。
 試行錯誤の質が違った気がします。


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 swfをflvに変換する「だけ」なのですが、とにかくエラーの発生することすること。
 flvってのはフラッシュ・ビデオという意味なので、同じフラッシュ銘柄のショック・ウェーブ・フラッシュ(swf)と近しい関係にある…と勝手に思っていたのですが。
 片っ端から変換ソフトやキャプチャーソフトを試してみたのですが、エラーばっかりで変換できません(泣)。
 有名なところではSuperCという変換ソフトがあるのですが、冒頭にthis.stop();で止めて待機するタイプのswfは上手く変換できないのではないかと思います(ファイルに欠損があります、とか言うエラーメッセージが出ます)。ヴィジュアルリプレイやその宣伝flashって、だいたいそう作ってあるんですよね(笑)。
 また日本語フォントがメインのswfも上手く変換してくれないっぽいです。(外国製ですからねぇ) PolarBlueの試作Flashが日本語メインでスクリプトなしなのですが、上手く変換できませんでした。

 と言う訳で、一つのソフトでダイレクトにflvに変換する事は諦めて、キャプチャーした映像をaviにし、それからflvに変換することに方針転換しました。
 しかし、それでもやっぱりエラーが続出。
 めげずにソフトを色々と試しているうちに知ったのですが、aviって同じ拡張子の中で100種類ぐらいバリエーション(コーデック)があるものらしいです(苦笑)。
 それでふと思って、キャプチャーソフトのaviのコーデックを「ffdshow Video Codec」に変更してみたら。
 一発で変換成功。
 あらま、今までの苦労は何だったんでしょう。

 ちなみに動画キャプチャーソフトは「AmaRecCo」、変換ソフトは「Pareza Free Video to Flash Converter」を使いました。
 「カハルマカの瞳」というキャプチャーソフトが有名みたいですが、私の環境では「AmaRecCo」よりコマ落ちが酷いし処理時間が長かったです。
 一方の変換ソフトは、コーデックを変えてもエラーを出すものもいくつかあり、色々と相性が難しいようです。
 ただPareza以外にもAny Flv Playerでも上手く行きました。
 どちらを使っても良かったのですが、「試用版だから変換性能には制限があるよ」と脅してくるAny Flv Playerよりは、とりあえず制限をかけていなさそうなParezaの方が良い、と思ってParezaを使う事にしました。他にParezaはビットレートを比較的細かく指定できるのが嬉しいですかね。

 それにしても。 
 スクリプトのエラーというのは、大抵書き手が悪いので、「自分の努力次第で改善できる」のですが。
 ソフトで変換できるかできないかと言うのは、こちらの努力範囲を超える部分が大きいので、かなりもどかしかったです(笑)。
 試行錯誤の質が違った気がします。

【2008/09/23 10:18】 | 天地未だ形れざるとき
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