ただ見上げるより この手を伸ばしてみたくなるだけ (ポコアポコ/カヒーナムジカ)
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 今日はどうしても気分が乗らなかったので、思い切ってDVD鑑賞に切り替えました。
 友人からもう何年も借りっぱなしだった「攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX」。
 DVD見るのって苦手なんですよ。
 見れば面白いことが分かっていたものの、どうも「これを見るときっちり1時間使うんだな」とか思うと億劫になってしまうんですよね。「それだけの時間があれば、色々とできるなぁ」とか思ってしまうともうダメ。また、面白ければ次も見たくなり、1時間が2時間・3時間に…となってしまうことも分かっていますし(何せ5巻セット)。
 それでも、全く進まない作業に頭を抱えているのならば、DVD見た方が時間を有効に使えるな、と思い今日は観念しました。

 で、やっぱり面白かったのですよ。
 9課かっこいいですね。
 着々と任務をこなし事件を解決して行く痺れるような姿。
 ヒーローというより、エリートの美しさが描かれているような気がします。仕事を完璧にこなすことって、カッコいいんだぞ、って。
 
 攻殻機動隊は原作のマンガを既読なのですが、今日改めて、世界設定の予言的なリアルさに鳥肌が立ちました。
 SFってのは空想的な方向に幾らでも走って行ける訳で、「まああるかも知れないけど、生きているうちに見ることはない世界だよねー」的な、遠い世界の話に感じる訳です。
 近未来を謳った物語でも、N◎VAやマトリックスも、やっぱり現実に待っている未来と言う気がしない(敢えてそう言う気がしないようにしているのでしょうけれども)。
 でも攻殻はありえそうな感じがするんですよね、生きている間に。現実に実現するかどうかはともかく、ありそうな気にさせる。それが凄い。
 STAND ALONE COMPLEXは今世紀に入ってからの作品なので、より「リアルな未来」に近い描き方ができているのでしょうね。

 続きが見たくてしょうがないのですが、あまりにガッツくと、折角の佳作が勿体無い。3巻の終わりでぐっと我慢。大事に見て行きましょう。


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 攻殻機動隊は原作のマンガを既読なのですが、今日改めて、世界設定の予言的なリアルさに鳥肌が立ちました。
 SFってのは空想的な方向に幾らでも走って行ける訳で、「まああるかも知れないけど、生きているうちに見ることはない世界だよねー」的な、遠い世界の話に感じる訳です。
 近未来を謳った物語でも、N◎VAやマトリックスも、やっぱり現実に待っている未来と言う気がしない(敢えてそう言う気がしないようにしているのでしょうけれども)。
 でも攻殻はありえそうな感じがするんですよね、生きている間に。現実に実現するかどうかはともかく、ありそうな気にさせる。それが凄い。
 STAND ALONE COMPLEXは今世紀に入ってからの作品なので、より「リアルな未来」に近い描き方ができているのでしょうね。

 続きが見たくてしょうがないのですが、あまりにガッツくと、折角の佳作が勿体無い。3巻の終わりでぐっと我慢。大事に見て行きましょう。

【2008/10/27 00:26】 | 素敵なモノ、見つけました
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