ただ見上げるより この手を伸ばしてみたくなるだけ (ポコアポコ/カヒーナムジカ)
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 アリアンロッドのクリティカル率について知りたい方が多いようなので、書いておきます。
 ググってすぐにクリティカル率の情報が手に入らない現状は、確かにあまり好ましくないと思うので(←確率が分かるようになってから「皆殺し」と言われなくなったGM)。

アリアンロッド クリット率

 数値は追記で


ダイス数 クリティカル率
1D 0.0%
2D 2.8%
3D 7.4%
4D 13.2%
5D 19.6%
6D 26.3%
7D 33.0%
8D 39.5%
9D 45.7%
10D 51.5%
11D 56.9%
12D 61.9%
13D 66.4%
14D 70.4%
15D 74.0%
16D 77.3%
17D 80.2%
18D 82.7%
19D 85.0%
20D 87.0%
21D 88.7%
22D 90.2%
23D 91.5%
24D 92.7%
25D 93.7%
26D 94.6%
27D 95.3%
28D 96.0%
29D 96.6%
30D 97.1%
ダイス数 クリティカル率
31D 97.5%
32D 97.8%
33D 98.1%
34D 98.4%
35D 98.6%
36D 98.8%
37D 99.0%
38D 99.2%
39D 99.3%
40D 99.4%
41D 99.5%
42D 99.6%
43D 99.6%
44D 99.7%
45D 99.7%
46D 99.8%
47D 99.8%
48D 99.8%
49D 99.9%
50D 99.9%
51D 99.9%
52D 99.9%
53D 99.9%
54D 99.9%
55D 99.9%
56D 100.0%
57D 100.0%
58D 100.0%
59D 100.0%
60D 100.0%

(計算:SToL)

 表には100%とありますが、約100%ということで、厳密にはクリティカルにならない確率が僅かにあります。
 数字は理論式からの計算です。
 1から、6が1つも出ない確率と、1つだけ出る確率を引いています。

1 - { ( 5 / 6 ) ^ n + ( 1 / 6 ) * ( 5 / 6 ) ^ ( n - 1 ) * nC1 }

 nはサイコロの数、 ^ はべき乗、nC1はコンビネーション(n個の中から1つ選ぶ組み合わせの数)です。

 ま、小難しい話はさておき。
 クリティカルを狙ってフェイト数を増やすのは、あまり有効な手段ではないことが分かりますね。
 例えば4Dでもクリティカル率は13.2%しかありません。5点のフェイトのうち1点を注ぎ込むのは、結構もったいないですね。
 さらに、3D以上は、+1Dするよりも振りなおした方がクリティカル率が高くなりますしね。(ちなみに+2Dより2回振り直した方がクリットしやすいのは5D以上です。+3Dより3回、+4Dより4回、+5Dより5回は4D以上です)

 (2010/01/23 振り直した場合のクリット率の検証結果を追記)



追記を閉じる▲

ダイス数 クリティカル率
1D 0.0%
2D 2.8%
3D 7.4%
4D 13.2%
5D 19.6%
6D 26.3%
7D 33.0%
8D 39.5%
9D 45.7%
10D 51.5%
11D 56.9%
12D 61.9%
13D 66.4%
14D 70.4%
15D 74.0%
16D 77.3%
17D 80.2%
18D 82.7%
19D 85.0%
20D 87.0%
21D 88.7%
22D 90.2%
23D 91.5%
24D 92.7%
25D 93.7%
26D 94.6%
27D 95.3%
28D 96.0%
29D 96.6%
30D 97.1%
ダイス数 クリティカル率
31D 97.5%
32D 97.8%
33D 98.1%
34D 98.4%
35D 98.6%
36D 98.8%
37D 99.0%
38D 99.2%
39D 99.3%
40D 99.4%
41D 99.5%
42D 99.6%
43D 99.6%
44D 99.7%
45D 99.7%
46D 99.8%
47D 99.8%
48D 99.8%
49D 99.9%
50D 99.9%
51D 99.9%
52D 99.9%
53D 99.9%
54D 99.9%
55D 99.9%
56D 100.0%
57D 100.0%
58D 100.0%
59D 100.0%
60D 100.0%

(計算:SToL)

 表には100%とありますが、約100%ということで、厳密にはクリティカルにならない確率が僅かにあります。
 数字は理論式からの計算です。
 1から、6が1つも出ない確率と、1つだけ出る確率を引いています。

1 - { ( 5 / 6 ) ^ n + ( 1 / 6 ) * ( 5 / 6 ) ^ ( n - 1 ) * nC1 }

 nはサイコロの数、 ^ はべき乗、nC1はコンビネーション(n個の中から1つ選ぶ組み合わせの数)です。

 ま、小難しい話はさておき。
 クリティカルを狙ってフェイト数を増やすのは、あまり有効な手段ではないことが分かりますね。
 例えば4Dでもクリティカル率は13.2%しかありません。5点のフェイトのうち1点を注ぎ込むのは、結構もったいないですね。
 さらに、3D以上は、+1Dするよりも振りなおした方がクリティカル率が高くなりますしね。(ちなみに+2Dより2回振り直した方がクリットしやすいのは5D以上です。+3Dより3回、+4Dより4回、+5Dより5回は4D以上です)

 (2010/01/23 振り直した場合のクリット率の検証結果を追記)


【2009/01/11 00:13】 | トークRPG
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