ただ見上げるより この手を伸ばしてみたくなるだけ (ポコアポコ/カヒーナムジカ)
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 電子媒体が切り拓く(かも知れない)、TRPGの次の未来。
 「神速で繋げたい」、ようやく最終回です。(前回はこちら。ちなみに第1回はこちら


 色々と書いてきましたが、やはり課題は多いです。
 多いですが、もし実現すればTRPGの開始コストは劇的に下がります。
 いまさら指摘するまでもなく、TRPGのイニシャルコストの高さは散々議論されてきました。
 でも既にお気づきかと思いますが、電子媒体による「神速で繋がるための方法」は、電子媒体に留まらずTRPG全体のイニシャルコスト低減に寄与できると思うのです。
 世の中の娯楽は、どんどん手軽に始められて便利な方向に進んで行っているように思います。
 全てが世の中の潮流に従うのが良い訳でも、たまにはレトロでゆっくりした速度の娯楽があっても悪くはないと思います。
 ですが、それでももっと「早く」遊べるTRPGの形があっても良いと思いますし、実現すれば利用する人は多いと思うのです。
 なにせ、TRPGもしくはそのシステムを知ってから、一日でセッションを体験できるのですから。
 
 
 
 書いて来たことは必ずしも夢想ではありません。
 繰り返しますが、Aの魔法陣では一部似たようなことがすでに実現しています。
 Aマホが「利益度外視で安いルールブックを提供する」とか、特殊な事情を持つシステムであることは考慮に入れるにしろ、だからと言って他のシステムで完全に無理だと考える理由もありません。何か対策を考えれば良いのです。

 本当に神速で繋がる未来がやって来るかどうかは、「TRPGを知ったその日に初セッション」という未来を、実現して欲しいと思う人が多いか少ないかではないかな、と言う気がしています。
 つまりはまあ、あなた次第ってことですね。
 
 


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 書いて来たことは必ずしも夢想ではありません。
 繰り返しますが、Aの魔法陣では一部似たようなことがすでに実現しています。
 Aマホが「利益度外視で安いルールブックを提供する」とか、特殊な事情を持つシステムであることは考慮に入れるにしろ、だからと言って他のシステムで完全に無理だと考える理由もありません。何か対策を考えれば良いのです。

 本当に神速で繋がる未来がやって来るかどうかは、「TRPGを知ったその日に初セッション」という未来を、実現して欲しいと思う人が多いか少ないかではないかな、と言う気がしています。
 つまりはまあ、あなた次第ってことですね。
 
 

【2009/06/02 21:08】 | トークRPG実験箱
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