ただ見上げるより この手を伸ばしてみたくなるだけ (ポコアポコ/カヒーナムジカ)
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 5月のM3で買い逃した「ウチナキレコード」の「紅染花唄」、ようやく「とらのあな」で買いました。
 素朴で綺麗な和声が生み出す、牧歌的な世界観。田舎で稲刈りをしている風景を見ているような、それも江戸時代とかそのぐらい昔の時代の、そんな日本の農村風景が浮かび上がってくるような感じがしました。
 民謡系というジャンルになるのだと思います。けれども、演歌に良くあるような、古くからの伝統曲をアレンジした曲なのではなく、1から曲を作っているのに民謡系なんですね。そこが素敵ですよね。
 創作民謡系とでも呼びますか。
 若い人~私ぐらいまでの世代が聞く音楽にはあまり見ない気がします。
 まあ私は、トラディッショナルの要素も取り入れる大島ミチルのジャンル・世界横断的な曲や、「あいや節幻想曲」とか「お伊勢参り」とかの民謡系合唱曲が好きだったり、zabadakの「椎葉の春節」が好きだったりとかするんですが。
 こういうアーティストさんを発見できたと言うのが、インディーズを漁ってみた甲斐があったと言うものでしょう。
 ケルト系音楽のテイストを含んだ曲が「ケルティック」と呼ばれて海洋横断的な支持を得ているような感じで、創作民謡系の曲もその良さが認知されるようになると素敵なんですけど。


 そうそう、M3に参加されていたサークルさんの中には、コミケにも出ているサークルさんが実はいるようなので、今回は買い逃したCDを買いに出動ですよ。(何日目になるんだろう?)

【2009/07/16 22:28】 | 素敵なモノ、見つけました
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