ただ見上げるより この手を伸ばしてみたくなるだけ (ポコアポコ/カヒーナムジカ)
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 後援者集の担当キャラの、最後のイラスト依頼を上げました。
 えらく消耗しました(笑)。

 …にしても書き上げたイラスト依頼を読み返すと、服装や顔つき・顔立ちなど、外見的なものへの造詣の浅さが滲み出ておりますな。
 演劇やったころにその辺は勉強し損なった部分ですからねぇ(おい)。衣装と化粧は苦手だったんですよ。

 そんな訳で悩んでいたのは、やっぱり中身な訳で。
 今回は中身が完成する前にイラスト依頼の締め切りがあるのですが、やっぱりある程度は中身を固めてからでないとイラスト依頼は描けない。
 結局中身を固める作業をすることになるのは一緒ですね(笑)。

 最後のコンセプトは「やれるものならやってみろ」企画。
 やっぱり毎回一つはこういうのやらないと(笑)。
 ダークと言うかグロイというか。
 
 コルセックには梅蔵と朔也先輩という「残酷」とか「グロ」に関しては造詣の深い二人がいるので、生半可なものを作っても「つまんなーい」と言われてしまうのですね(笑)。
 なのでそういう方向のキャラを作るのは緊張感を伴います。

 私は、作っているシナリオというかNPCが、どうも「温く」なってしまう自覚があります。なのであの二人に認められるような残酷なキャラを作れるようになれば、話にシビアさと言うか、迫力のようなものを取り込めるような気がしている訳ですね。
 もっとも、そう思うならそういう作品を色々読めば良いんじゃないかなぁ…と思うのですが、その他にも触れるべき作品は多く、今のところ後回しになっています(苦笑)。
 まあ先達の作品を勉強する余裕はなくても、キャラ集はキャラクター造形にだけ専念できる稀有の場面なので、ちょっとチャレンジしてみようかなぁ…ということで頑張っているわけです。
 しかし基礎が足りない方向はなかなか苦戦するもので。苦労した割に出来栄えは大したことないかも知れませんけどね(苦笑)。
 ま、やれる限りはやりますので、出来栄えは完成品を見てから評価して下さいな。

 その一方、悲惨なものを何もかも「死」とか「発狂」とかいうオチで片付けるのは嫌いなんですよね。
 残酷さやグロさを描きながら、死や発狂というオチをつけないと言うことは…むしろ人間の強さを描くために使うキャラを作っている…ということになるのですかね?
 ま、NPCは話の素材の一つですから、「私がこのNPCを使ったらそうなる」という話であって、違う人が使えば違うのでしょうけれども。


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 コルセックには梅蔵と朔也先輩という「残酷」とか「グロ」に関しては造詣の深い二人がいるので、生半可なものを作っても「つまんなーい」と言われてしまうのですね(笑)。
 なのでそういう方向のキャラを作るのは緊張感を伴います。

 私は、作っているシナリオというかNPCが、どうも「温く」なってしまう自覚があります。なのであの二人に認められるような残酷なキャラを作れるようになれば、話にシビアさと言うか、迫力のようなものを取り込めるような気がしている訳ですね。
 もっとも、そう思うならそういう作品を色々読めば良いんじゃないかなぁ…と思うのですが、その他にも触れるべき作品は多く、今のところ後回しになっています(苦笑)。
 まあ先達の作品を勉強する余裕はなくても、キャラ集はキャラクター造形にだけ専念できる稀有の場面なので、ちょっとチャレンジしてみようかなぁ…ということで頑張っているわけです。
 しかし基礎が足りない方向はなかなか苦戦するもので。苦労した割に出来栄えは大したことないかも知れませんけどね(苦笑)。
 ま、やれる限りはやりますので、出来栄えは完成品を見てから評価して下さいな。

 その一方、悲惨なものを何もかも「死」とか「発狂」とかいうオチで片付けるのは嫌いなんですよね。
 残酷さやグロさを描きながら、死や発狂というオチをつけないと言うことは…むしろ人間の強さを描くために使うキャラを作っている…ということになるのですかね?
 ま、NPCは話の素材の一つですから、「私がこのNPCを使ったらそうなる」という話であって、違う人が使えば違うのでしょうけれども。

【2006/04/30 18:10】 | 天地未だ形れざるとき
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