ただ見上げるより この手を伸ばしてみたくなるだけ (ポコアポコ/カヒーナムジカ)
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 一昨日はご訪問、ありがとうございました。
 またラジデシナ、持って帰って下さった皆さま、本当にありがとうございました!
 今年は元気を失くすような事ばかりあったのですが、久々にハイテンションな一日を味わせて頂きました。

 最初のヴィジュアルリプレイを作った時もそうだったのですが、何か新しいことを始める時ってのは、大抵、受けが悪いものでして。
 しかもシナリオフックという需要が限られたもので、コルセックのようにリピーターさんがいる訳でなくて。
 さらに委託でしたので、ラジデシナを前面に押し出してアピールできる訳でもなく。
 その中で、CD版が残り2部、なかなか健闘できたように思います。(microSD版はあんまり人気がありませんでしたが・苦笑)
 ほんとんどが新しい方だったように思いますが、皆様、ありがとうございました。これからよろしくお願い致します。
 また、少数ながらも以前からお付き合いを続けて下さっている方、感謝の言葉もありません。
 ラジデシナはいかがだったでしょうか?
 まだ聞いていないかも知れませんが(笑)。
 それでも、皆さまが楽しいひとときが過ごした/過ごせることを、願ってやみません。
 
 
 しかし、久々に「語り」ってのをやってみて、改めて難しさを実感しました。
 「昔はもっと上手かった気がするんだけどなぁ」と首を傾げながら読んでいました(笑)。
 それと、原文の良さってのも、もろに品質に影響しますね。読みやすさ、感情の込めやすさが段違いです。私のようなシロウトの書いた文章って、読みにくいですわ(苦笑)。目で読むのに向いた文章を書きすぎているのかも知れませんが。宮沢賢治を朗読する時のようには行かないですねぇ。
 まあ、説明文が入るってのも難易度が上がる要因だったと思いますけど。説明文を退屈させない…色々頑張ったつもりなんですけどね。向上の余地があります。
 でも、少しは上手く行った部分はあると思いますよ。なんとか、GMをやることの楽しさが鱗片でも伝われば、と祈っています。

 ラジデシナは、私の語りの能力が向上すれば、まだまだ面白くなりますね。
 どっかから私より上手い人を引張ってくるのがスマートな解決方法な気もしますが(女の子にしゃべらせろ、と言う意見もあった・笑)、まあ候補者が見つかるまでは、自分で努力してみますよ。同人ですしね。
 あと、今回なんとか形を作ったので、これをアーキタイプにできるはず。私より文章の上手い人間に、脚本を書いてもらうってのも、面白い展開になりそうですね。…そんな人がいるのか、って問題はあるにしろ。
 ただ、シナリオ素材はちょっと募集したら応募してくれた友人がいたので、調子に乗ってもっと広く募集してみようかな、という邪心が(笑)。
 シナリオも作る人によって全然流儀が違うので、その違いとかその人のやり方なりの面白さ・メリットを表現できたら面白いんじゃないかな…というのが脚本の書き手・語り手としての丹川の興味とか野心です。
 まだまだ同人活動は面白い!
 

 尚、mircoSD版についてはちょっとした注意点があります。
 準備がちょっと間に合わなかった点があって、ひょっとするとご迷惑をかけてしまった方がいらっしゃるかも知れません。
 後ほど別エントリーにまとめますので、ご覧になって下さい。


 最後になりましたが、オニオンワークスの須永様、Methuselahの涼風様、FusionWorldのまな様、GWaterのDNA様、TAM Music FactoryのTAM様、そして出演してくれた某女史、製作を手伝ってくれた梅蔵、スイさん、砂さん、差し入れを下った皆さま、そして事情により名前を伏せさせて頂いているお二方、ありがとうございました。
 性懲りもなくまたご迷惑をおかけするかと思いますが、何卒よろしくお願い致します。
 



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 しかし、久々に「語り」ってのをやってみて、改めて難しさを実感しました。
 「昔はもっと上手かった気がするんだけどなぁ」と首を傾げながら読んでいました(笑)。
 それと、原文の良さってのも、もろに品質に影響しますね。読みやすさ、感情の込めやすさが段違いです。私のようなシロウトの書いた文章って、読みにくいですわ(苦笑)。目で読むのに向いた文章を書きすぎているのかも知れませんが。宮沢賢治を朗読する時のようには行かないですねぇ。
 まあ、説明文が入るってのも難易度が上がる要因だったと思いますけど。説明文を退屈させない…色々頑張ったつもりなんですけどね。向上の余地があります。
 でも、少しは上手く行った部分はあると思いますよ。なんとか、GMをやることの楽しさが鱗片でも伝われば、と祈っています。

 ラジデシナは、私の語りの能力が向上すれば、まだまだ面白くなりますね。
 どっかから私より上手い人を引張ってくるのがスマートな解決方法な気もしますが(女の子にしゃべらせろ、と言う意見もあった・笑)、まあ候補者が見つかるまでは、自分で努力してみますよ。同人ですしね。
 あと、今回なんとか形を作ったので、これをアーキタイプにできるはず。私より文章の上手い人間に、脚本を書いてもらうってのも、面白い展開になりそうですね。…そんな人がいるのか、って問題はあるにしろ。
 ただ、シナリオ素材はちょっと募集したら応募してくれた友人がいたので、調子に乗ってもっと広く募集してみようかな、という邪心が(笑)。
 シナリオも作る人によって全然流儀が違うので、その違いとかその人のやり方なりの面白さ・メリットを表現できたら面白いんじゃないかな…というのが脚本の書き手・語り手としての丹川の興味とか野心です。
 まだまだ同人活動は面白い!
 

 尚、mircoSD版についてはちょっとした注意点があります。
 準備がちょっと間に合わなかった点があって、ひょっとするとご迷惑をかけてしまった方がいらっしゃるかも知れません。
 後ほど別エントリーにまとめますので、ご覧になって下さい。


 最後になりましたが、オニオンワークスの須永様、Methuselahの涼風様、FusionWorldのまな様、GWaterのDNA様、TAM Music FactoryのTAM様、そして出演してくれた某女史、製作を手伝ってくれた梅蔵、スイさん、砂さん、差し入れを下った皆さま、そして事情により名前を伏せさせて頂いているお二方、ありがとうございました。
 性懲りもなくまたご迷惑をおかけするかと思いますが、何卒よろしくお願い致します。
 


【2009/12/31 00:02】 | 憚りながら申し上げます
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