ただ見上げるより この手を伸ばしてみたくなるだけ (ポコアポコ/カヒーナムジカ)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

 多分、誰も興味のないヴィジュアルリプレイの細かい進捗の話です。

 外部xmlを読み込んでテキスト表示させることには成功しました!
 もちろん、htmlタグもきちんと機能していますよ。
 この辺で、サイトの方にアップしたい感じですね。

 htmlTextプロパティの存在に気付いた後も、色々とトラブルはありましたが(笑)。
 上手く行かなかったのは、xmlの仕様というか書き方のルールについて、私があまり詳しくないせいだったから、というのが結論です(苦笑)。
 いや、CDATAセクションを毎ページに書くのは面倒だなぁ…とか思ったんですが、htmlタグを使う以上、省略できないんですね(一つ方法があるにはありますが、より面倒になります・苦笑)。
 まあ面倒だと言っても、どうせエディタで一発置換するんですけどね。

 xmlタグにidを指定しなくても、なんとかできそうなのが良かったところ。毎ページにidなど、打ってられませんって(笑)。
 ちなみにページ数は、xmlを子ノードごとにarrayのエレメントとしてセットすれば(あと冒頭にダミーのエレメントをunshiftすれば)、エレメント番号で自動的に対応します。
 結構便利。もうこれで、手書きで5フレームごとにラベルを貼る作業とはオサラバです(笑)。
 
 
 Flash MX 2004って文字の扱い方があんまり上手くないらしく、ファイル内の文字数が多くなると、ファイルを開く速度が恐ろしく低下するんですよね。
 その部分をテキストエディターで済ませられるのは、作業効率の大幅アップですよ。
 ま、xmlのノード内で改行できないせいで、xmlそのものは結構読み難いですけどね(笑)。

 次は、テキスト以外への拡張ですね。
 特定のタグが書いてあると対応する関数を実行する形にしたいですね。
 そうすれば、アニメーションを呼び出したり、音楽を流したりとかの指示が全部xmlに埋め込めます。
 単純にノードごとに切り分けてページ分けしているだけなので、違うxmlタグでも問題はないはず。
 テキストをセットする前にタグを解析して、実行関数を振り分けるようにすれば良いですかね。
 1コマンド1ページになりますが、それは旧来のヴィジュアルリプレイでもそうでしたから。自動進行にすれば良いだけですね。
 


追記を閉じる▲
 
 Flash MX 2004って文字の扱い方があんまり上手くないらしく、ファイル内の文字数が多くなると、ファイルを開く速度が恐ろしく低下するんですよね。
 その部分をテキストエディターで済ませられるのは、作業効率の大幅アップですよ。
 ま、xmlのノード内で改行できないせいで、xmlそのものは結構読み難いですけどね(笑)。

 次は、テキスト以外への拡張ですね。
 特定のタグが書いてあると対応する関数を実行する形にしたいですね。
 そうすれば、アニメーションを呼び出したり、音楽を流したりとかの指示が全部xmlに埋め込めます。
 単純にノードごとに切り分けてページ分けしているだけなので、違うxmlタグでも問題はないはず。
 テキストをセットする前にタグを解析して、実行関数を振り分けるようにすれば良いですかね。
 1コマンド1ページになりますが、それは旧来のヴィジュアルリプレイでもそうでしたから。自動進行にすれば良いだけですね。
 

【2010/02/08 00:26】 | 天地未だ形れざるとき
トラックバック(0) |
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:

Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。