ただ見上げるより この手を伸ばしてみたくなるだけ (ポコアポコ/カヒーナムジカ)
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 通勤途中の乗換駅は、今流行りの「エキナカ」に力を入れていまして。結構広い本屋があるのです。
 その本屋、前々から富士見ドラゴンブックス(リプレイが主力の文庫)は、既刊は置かずに最新刊だけ置いていました。
 同じようにドラゴンブックスの最新刊だけを扱っている本屋を他に2店知っており、割合珍しくない形式のようです。
 置いてあるだけマシですが、それだけリプレイの購買層が既存読者に限られているという事を暗示させます。

 ところが、そのエキナカ書店から、なんと富士見ドラゴンブックスが消えてしまったのです!
 
 私は焦りました。
 ついに最新刊すら扱ってくれなくなったのかと。
 確かに最近のリプレイ、金出して読みたいとあんまり思っていないのですが、それはそれとして、既存読者がそんなにリプレイから離れてしまったのかと、びっくりしたのです。

 …が、富士見のホームページで刊行状況を調べてみて納得。
 どういう訳か(多分原稿が遅れた)、5月には新刊が発売されていなかったのです。
 おそらくエキナカ書店、ずっと新刊を置き続けてくれる訳ではなく、2週間か一ヶ月か分かりませんが、一定期間経つと返品するのでしょう(あるいは売れなくなったら、かも知れません)。
 このため、新刊のリレーが途切れて、店頭からリプレイが消えてしまったのです。
 ふう。早とちりですみました。

 次の新刊は6/20にまとめて3つ出るようなので、20日過ぎに行けば、またリプレイを見ることができるでしょう。
 私自身は興味ないけど、とりあえずリプレイが売れている間はプロのゲームデザイナーは食事ができるので、TRPGはなんとか生き残るでしょう。


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 私は焦りました。
 ついに最新刊すら扱ってくれなくなったのかと。
 確かに最近のリプレイ、金出して読みたいとあんまり思っていないのですが、それはそれとして、既存読者がそんなにリプレイから離れてしまったのかと、びっくりしたのです。

 …が、富士見のホームページで刊行状況を調べてみて納得。
 どういう訳か(多分原稿が遅れた)、5月には新刊が発売されていなかったのです。
 おそらくエキナカ書店、ずっと新刊を置き続けてくれる訳ではなく、2週間か一ヶ月か分かりませんが、一定期間経つと返品するのでしょう(あるいは売れなくなったら、かも知れません)。
 このため、新刊のリレーが途切れて、店頭からリプレイが消えてしまったのです。
 ふう。早とちりですみました。

 次の新刊は6/20にまとめて3つ出るようなので、20日過ぎに行けば、またリプレイを見ることができるでしょう。
 私自身は興味ないけど、とりあえずリプレイが売れている間はプロのゲームデザイナーは食事ができるので、TRPGはなんとか生き残るでしょう。

【2006/06/14 23:12】 | トークRPG
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